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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 大体一割ぐらい高いかと存じます。なお船価の問題につきましては、船舶局長から技術的に詳しく御説明申上げたほうがいいのではないかと思いますので、日を改めまして……。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 今日はちよつとおりませんが……。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 造船コストの引下げの問題でございますが、御承知の通り昨年の夏の三党協定の折に、日本の鋼材の価格が非常に高い。そのうちでも特殊鋼材のいわゆる規格料と言いますか、これが約一万円高い、この分を引下げようじやないかということで、いろいろ三党間でお話合いがあり、その結果製鉄業者が開発銀行並びに日本銀行の別口外貨を借りております。その金の金利を二分五厘まける。その二分五厘まけて生み出されたその利子額をその鋼材の引下げに使お…

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) このリベートの問題、これは私どもも今度の事態がはつきりしないとわかりませんが、今度の事態が起るまで、そういうものが行われていたとは信じなかつた。そういうものがあるとは夢にも考えてなかつた次第でございますが、これは船価の高い安いというよりは、その造船所が、そういう注文をもらつたお礼という意味で出しておるのじやないかというふうに推察するのでございますけれども、私どもその性質がよくまだはつきりいたしません。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) そういう問題のあつたものを新造船からはねるかどうかということでございますが、少くともそういう新造船所を選考の場合には、そういう点を十分考えに入れてきめなければならんじやないか、ここでそれをはつきりはねるとかはねないとかということは、ちよつと私としては申しかねますが、一つの大きな問題として十分考慮に入れて措置すべきものであると、かように考えます。殊に造船所におきましては、非常にいい船主をつかんでおるのに、一隻も来…

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 只今申しましたように、具体的にどうするということは申上げることはできませんが、何らかの措置を考えなければならん、かように考えております。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) これはいろいろ私どもその都度苦心をして、私どもの荷の軽くなる方法は何かないかと考えるのであります。一番いい方法としては、おつしやるように船を造りたいときに、随時に申込ますと、これが一番いいのでありますが、ところがそういたしますと、早いもの勝ちになるわけでございます。一分でも早く来たものに造らせなければならん、そこに非常に不公平が起るし、一定の期日で締切りますと、募集者が予定よりも倍にもなる、従つてそこに選考とい…

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 今の点ちよつと説明をさせて頂きますと、九次の後期に、実は新造の申込をする場合に、先ず市中銀行から融資確約書を先にとつて来いという条件をつけたらどうかというので、私どもそういう方向に進むべく市中銀行に当つてみたところ、市中銀行の融資は非常にむずかしいわけでありまして、先ず市中銀行の融資確約書をとつて来いということで相当の粗ぶるいができるのでありまして、それによつて申込者も少くなり、そう激しい競争が起らないのであり…

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 先ほども御質問がありましたように、私どもとしては、いろいろのデーターから推定船価を拵える、それを基準船価としてきめまして募集をしておるわけでありますが、更に実際の船価が契約船価通りの船価であつたかどうかという、その船価の内容を審査、審査と言いますか、調べますのには或る場合には造船所に立入つて監査をする必要も起きて来るでありましよう。現在では利子補給法によりまして海運会社のほうは監査できますが、造船会社のほうの監…

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) まあ運輸省が不始末とおつしやいますけれども、私午前中に申上げましたように、船主の選考或いは基準船価のきめ方、こういう点におきまして、運輸省がとりました方法は、私どもとしては間違いがないということを確信して憚らない次第でございます。リベートの問題、これは若しあるとすれば、私どもの再度の忠告にもかかわらず、業者間で行なつておつたのであります。私どもほかの委員会で非難されておりますのは、運輸省はなぜそういうことを放任…

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) これは海運会社のほうの経理の不当でございまして、で、リベートというものの本体はよくわかりませんが、恐らくこれは海運会社の経理を見ましても、そういうものは海運会社の帳簿上に載らないのじやないかと思います。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 私の言葉が足りませんでございまして、私の申しましたのは監査が非常にむずかしいという意味でございまして、勿論そういうものをやつております以上、それは不当な処置であります。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) さようでございます。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) まだ利子補給契約を結んでおりませんし、それから監査の権限を持ちましてから、まだ日なお浅いものでございますから、船会社の会計に対して立入り検査をしたことはございません。従いましてリべートがあるかどうかという事業をまだ掴んでおりません。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 先ほども申述べましたように、昨年の夏に成立いたしました外航船舶建造利子補給並びに損失補償法の改正によりまして、海運会社を監査する権限を得たわけでございます。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) それ以前はございませんでした。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 利子補給を受けております海運会社に対しまして、まあその利子補給は直接海運会社ではなしに銀行にしておるのですが、まあ反射的利益を海運会社が受けておるわけであります。その利子補給をいたしております運輸省がその対象会社を監査するというのはあながち間違いではないかと存じますが、更に今お説のありましたごとく、会計検査院でも利子補給対象の船会社を検査するということを決定されまして、近く数社を選んで実地監査をされる、こういう…

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) 海運会社に対する監察の権限は、監査の権限は、すでに先ほど申しましたように、利子補給法で規定されておるわけでございまして、それで今お説のように事前に船会社のいろいろの経理活動を監査する措置を、まだ利子補給契約はとつておりませんが、実際上の措置としてすでにやつております。例えば船会社が一千万円以上の投資だとか、或いは貸付だとか、その他の経理行為をする場合、事前に了解を求めなければならん、或いは増資だとか、合併だとか…

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) さようでございます。

運輸省海運局長1954/03/02

第19回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岡田修一君) そのリベートを明らかに受取つておつたということがはつきりいたしました場合には、その分に対する利子補給は取上げる、こういうふうにいたしたいと思います。