岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第28号
○岡田(修)委員 郵便貯金法の一部改正案に対しまして、若干の質問をいたしたいと思うのでありますが、この法律は、形から言いますると、単に法律事項を政令にゆだねるだけのものでありまするけれども、これが零細な郵便貯金大衆の非常に大事なとらの子に関するものでありまするだけに、非常な関心の的になっておるわけであります。したがいまして、私どもといたしましては、この法律の審議について、十分その背景なり、あるいは政府の考えておられるところを明らかにいた…
第43回 衆議院 逓信委員会 第28号
○岡田(修)委員 郵便貯金の増勢が予期以上に伸びているということでございますが、市中金融機関の預金の伸びに対しまして、はたして市中金融機関よりもはるかに伸びているのか、あるいは伸び率が非常に低いのか……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第28号
○岡田(修)委員 そうすると、郵便貯金の増勢は、市中金融機関の預金の増勢に対して、ほとんど同じだということですが、これは私は経済の高度成長、それから、それに伴う所得の向上、こういう面からきておると思うのでありまするが、同時に、私は郵政当局が貯金増強についていろいろの手を打っておられる結果だと思うのです。その郵政当局がどういうふうな貯蓄増強について手を打っていらっしゃるか、まずそれを伺います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第28号
○岡田(修)委員 郵便貯金の伸び率は地域的に見てどうなっておりますか、農村地帯あるいは市街地帯で……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第28号
○岡田(修)委員 ただいまの答弁では市街地が非常に伸びているということですが、そうすると、市街地の伸びというのは、これは皆さん方の努力というよりは、先ほど言った所得の増加によって自然的にふえているんじゃないか。募集手当だとか、主婦を集めてなにするとかいうことの効果よりは、自然的にふえているというような面が多いんじゃないかと思いますが、どうです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第28号
○岡田(修)委員 いま各郵便局に、おまえのところは本年度幾らの貯金の増加を達成しろとか、そういうふうな目標を与えておやりになっているのですか、その点はいかがですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第28号
○岡田(修)委員 農村方面では、最近農協がいろいろな手を通じて、方法を講じて、貯金の募集をやっている。ところが、郵便局側は、おそらく従来と同じようなやり方——あるいは募集手当だとかそういうことがあるかもしれないけれども、ほかの機関に比べてほとんどとるに足らない方策しかやっていないんじゃないか、したがって、貯金募集に非常に苦労しているという、その辺の実情はどうなっておりますか。あるいは農村地域の特定局に対しては特別のそういう奨励方策をとっ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第28号
○岡田(修)委員 どうもいまの答弁だけでは、はたしてどの程度に農村方面の貯蓄増加について郵政省が力を入れていらっしゃるのかよくわからない。 そこで、郵政省がお考えになった手は、定額貯金に対して、これが解約防止のために貸し付け制度を考えたらどうか、こういうようなお考えをお持ちになったようでありますが、その経緯はどうなっておりますか、大蔵省との関係、あるいは単に貸し付け制度だけにぶら下がっておっていいものかどうか、あるいはもっと他にいい考え…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○岡田(修)委員 ただいまの森本委員の質問に関連してでございますが、有線放送施設者が一番困っているのは、なかなか経営難だ。ところが、これが許可期限がきて更新する場合、また非常な金がかかる。そこで私どもは、いままで新農村建設その他で補助を受けておったが、これが打ち切られた。何とか郵政省のほうで設備の更新あるいは新たな施設に対して補助を出してもらう方法はないだろうかということを盛んに言われる。これはただいま郵政省のほうからそういうことはやら…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○岡田(修)委員 いまのことに関連して、私の郷里がいまおっしゃったとおりの状況で、ちょうどドーナツみたいに周囲がずうっと有線放送区域になって、まん中の肝心の役場のあるところがない。だから一般の放送によって周知しようと思っても、肝心のところができない。何とかこれをひとつ緩和してもらいたい、そういう要求が強いわけです。だから、この点は郵政当局のほうもよくお考え願いたい。有線放送の目的を達しない一番大事なところ、それが非常に大きな都市ならとも…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○岡田(修)委員 ただ一点、この際御質問いたしたいと思います。 先般の新聞紙上に、経済企画庁が消費者物価値上がりを抑制する一つの手段として、ガス料金並びにNHKの受信料金を値下げしたい、こういう意向を発表したのでありまするが、その計画の中に織り込んでおったのでありまするが、新聞紙上にそういうことが報ぜられておりましたけれども、政府部内においてこれがどういうふうに取り扱われておるのか、これに対する郵政当局の御見解、並びにNHK当局がこれに…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○岡田(修)委員 ただいまのNHKの御説明で、現在の料金はNHKの今後の計画遂行上どうしても必要だ、こういうことがよくわかるのでございますが、政府部内においてこの考えがどの程度固まりつつあるのか。単なる経済企国庁の事務当局の一試案である、あるいはもう少し上のほうで相当これを強行したいというところまでいっておるのか、その辺もう一度……。郵政省としては、NHKのこういう事情からして、これを下げるということは、いま絶対できないのだというふうな…
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○岡田(修)委員 私は日本電信電話公社法の一部改正法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。時間がございませんので、ごく簡明に質問いたしますから、答弁のほうも簡明にお願いいたします。 まず第一に電信電話公社法でございますが、すでにこの法律が制定されて十年、したがって今日の公社の経営の実情からいたしまして、これに対するいろいろの組織機構についての改正意見が各方面から出ておるようでございますが、私、もう一つ改正意見について詳しく…
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○岡田(修)委員 その改正意見はいろいろの問題にわたっておりましょうが、そのおもなポイントはどういう点にあるのですか、ひとつ御説明願いたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○岡田(修)委員 公社法改正についてずいぶん前からいろいろの機関から改正意見が出ておるようですが、この公社の機構について、根本的に改正するということが今まで手をつけられなかった理由は、どういうところにあるのですか。それからまた、今後根本的にこれを改正するという意向があるのかどうか、この点ひとつ大臣からお伺いいたしたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○岡田(修)委員 さしあたりは投資条項だけを改正するということでございますが、根本的な改正は大体いつごろまでをめどにして改正しようというお考をお持ちなのか、あるいはそういう点について郵政省内で委員会なり審議会なりを設けていろいろ御検討になっているのかどうか、あるいはその時期等について……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○岡田(修)委員 それでは本改正案のポイントである投資条項でございますが、国鉄、専売公社に同様の投資規定がある。したがって、それにならうということであるかと思うのですが、国鉄、専売公社の投資規定と同じなのですか、あるいは相当違った点があるのですか、その点をひとつお答え願いたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○岡田(修)委員 今回この会社法を改正して公社が投資をできるようにされるわけですが、さしあたり対象とされておるのは日本船舶通信会社だけでございますか。あるいはそれ以外に何か予定されておるのか。それからその日本船舶通信会社の内容をこの際ひとつ詳しくお述べ願いたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○岡田(修)委員 公社が出資することによって、その後船舶通信会社の資本金はどのくらいになりますか。それからいつごろそれをおやりになるのか。それからこれによる事業拡充計画、こういうものを御説明願いたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○岡田(修)委員 倍額というと授権資本を倍額ですか、払い込みを倍額ですか。