岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡田信次君 それで船舶業務の機構の問題なんですが、これを拡充強化するということは大へんけっこうなことだと私も思うのですが、ただその際に船舶業務機構の内容というものを御検討願いたい。と申しますのは、どうも従来国鉄の船舶関係の陣容が主として、船の設計というか建造というか、そっちの方のエキスパートがなっておって、実際の船の運航というものに対する知識経験なるものがあまり要求されておらない。従って、どうもダイヤを作る場合とかあるいは船の運航その…
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡田信次君 天坊副総裁にお尋ねしたいのですが、この賠償金はいつごろ払うお見込みですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡田信次君 そうすると、大体一カ月以内に払われるというふうに考えていいわけですね。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡田信次君 もう一つお伺いしたいのですが、今は交通安全運動というのを実施していますが、これは一体どこの主催でやっておられるのか、そうして国鉄はこれに参加しているのか、していないのか、参加しているのならばどういう形式で参加しているのか、その点を伺いたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡田信次君 そうすると、今国鉄がこれに協力しておられるというお話でしたが、どの程度に協力しておられるのか。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡田信次君 どうも今までのお答えだと、あまり積極的に参加しておられないようなんですが、どうも主として民間の自動車関係が主なようなので、民間がやっているのだからおれの方はというような気分が見えるようですが、今後ぜひ一つ積極的にこういう運動にも参加して、それをもとにして、全般に事故がなくなるように御努力を願いたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡田信次君 理事の互選は、成規の手続を省略いたしまして、その指名を委員長に一任することの動議を提出いたします。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 先般当委員会から青函連絡船事故に関しまして現地の御調査を頂き、只今御報告を有難く承わつた次第でございまするが、運輸省におきましても、あの事件の直後青函連絡船事故対策協議会を設けまして、国鉄と密接なる連絡の下に原因の調査、将来の対策等を講じて参つたのでありますが、大体今日まで二、三の点を除きまして結論に近いものは得ましたので、来年度の予算として計上すべきものは直ちにそれらの手続をとる。又即時実施し得るものは実施する…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 只今事故の原因につきまして海難審判所において糾明中でございますので、その結論によつて補償問題を解決したいと、こういう考えです。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 補償の問題でございまするが、国鉄当局に何らかの手落ちがあつたとか、或いは欠陥があつたとかという場合でないと、現在の法律の建前から補償はできないと、かように承知いたしております。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 恐らくそういうことになりましよう。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 今の海難審判所におきましては、国鉄のみならず、政府の責任はどうかと思いますけれども、或いは気象台その他に責任があるかどうかというような点も取調べ、審理中でございますので、それらの点がはつきりいたしまして、国鉄として責任があるということになりますれば、補償の措置を講ずるはずでございます。ただ政府の責任は果して海難審判所あたりでやるかどうかはちよつとお答えしにくいのでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 政府の責任の点を除きましての限度でございます。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 只今までのいろいろな調べました資料に基きましては、政府には責任がないというふうに考えております。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) その通りでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 責任がないといたしますと、今の国鉄に責任が、国鉄だけの責任じやなくて今気象台その他の職員が怠慢だつたというために若し責任があるとします。そういう責任がないといたしますと、ちよつと賠償金を支払う根拠がないのでございますね、現在の法律では。ただ残るのは道義的と申しますか、精神的と申しますか、そういうのをどうするかということでございますが、それにつきましては、先般お見舞金ということでもつて処理をしたというふうに考えてお…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 重盛さんの後段にお答えいたしますが、この事故のその後の二度と起らないというための対策でございますが、部内だけでやつておるわけではないのでございまして、例えば今後の青函連絡の船体の問題、それにつきましては、日本のあらゆる造船界その他の機能をしぼる委員会を作り、それぞれ慎重に検討いたしております。又港湾等につきましても同様にあらゆる方面の智恵を拝借していろいろな対策を講ずる措置をとつております。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 災害に関しましての補正予算は、目下大蔵省と折衝中でございまして、大体政府といたしましても、或る程度の補正予算を組まざるを得ないという態度になつておりまして、運輸省関係についてはその額、内容を折衝中でございますから、いずれ近いうちにきまると思います。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○説明員(岡田信次君) 三十年度の予算につきましては、今回の災害その他に鑑みまして、先般お手許に出しました基本方針の予算に修正が加えられるはずでございまして、修正を加えて目下大蔵当局と折衝中であります。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(岡田信次君) ただいま永岡さんのお尋ねでございまするが、運輸当局におきましてももつぱら真因をつかむべく鋭意捜査中と申し上げましては、ちよつと言葉が変でございますが、究明中でございますが、目下のところまだ最後の結論まで出ておりません。私ども今回の事件、誠に申しわけない事件でございまして、私どもといたしましては、まず第一にすみやかに善後措置を講ずる、それからさらにすみやかに真因をつかんで、将来の禍根のあとを断つということが最も重大…