岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 けさの畑委員と法務大臣との問答を聞いておりましても、結局、大臣等のお考えは、法的安定性あるいは法秩序の維持が前面に出まして、いわゆる人権尊重あるいは人権侵害に対する救済という面が欠けておるのではないか。憲法の精神からいたしましても、どうしても私は納得できないところでございます。 それにつきまして、けさもいわゆる沖繩の裁判を受けた方々に対して、再審の制度について特別の配慮をする必要があるのではないかという質問がございましたし、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 けさの質問に対しまして、総理も、救済方法がないわけではないという御答弁をなさいましたし、法務大臣も、いまの日本の再審の制度で救済できるというお答えでございますが、午前中も問題になりましたように、再審制度がきわめて狭い門であるということは、御承知のとおりでございます。 そこで、けさの法務省刑事局長の答弁にありました刑事訴訟法四百三十五条の「明らかな証拠をあらたに発見したとき。」という、その「明らかな証拠」というものを相当広く解…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 それでは、ちょっと別の問題になりますが、沖繩の確定した刑事裁判を前科として扱うのかどうかという問題について、お尋ねをいたします。 返還協定の第五条によりますと、「民事の最終的裁判が有効であることを承認し、かつ、その効力を完全に存続させる。」と、民事については明文がございます。刑事には全くこういう規定がございません。私は、そういう意味からいたしますと、刑事裁判につきましては、すでに確定し、執行の終わった裁判についてまで効力を維…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 その点はよくわかりましたが、前科と見ない、したがって、当然、累犯加重等の対象にならないという解釈だと思いますが、そうすれば、この確定判決等は、法律的にはどういう判決になるんですか。たとえば刑の執行猶予につきまして、取り消されることなしにその猶予の期間を経過しますと、刑の言い渡しが効力を失うのと同じような解釈にされるのか、その辺の法的な解釈を明らかにしてほしいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 この点はもう少し論じたいところでございますが、持ち時間が十数分になってしまいましたので、別の問題に移ります。 佐藤総理にお尋ねをいたします。 四十四年十一月二十一日、総理も記憶に新たな日米共同声明第四項に「韓国の安全は日本自身の安全にとつて緊急である」、総理がみずからおっしゃっております。「台湾地域における平和と安全の維持も日本の安全にとつてきわめて重要な要素である」、これも総理自身がお述べになっております。その後、二年間の…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 類焼の問題――基本的認識に変わりはないか……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 その同じ共同声明の第四項に「万一ヴィエトナムにおける平和が沖繩返還予定時に至るも実現していない場合には、両国政府は、南ヴィエトナム人民が外部からの干渉を受けずにその政治的将来を決定する機会を確保するための米国の努力に影響を及ぼすことなく沖繩の返還が実現されるように、そのときの情勢に照らして十分協議する」、いわゆるベトナム再協議の条文がございます。これは従来の政府の御答弁からいいますと、ベトナム再協議はその心配はない、そういう…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 私は、総理の解釈で、あるいは政府の解釈で済めばいいと思います。この解釈は単に沖繩返還の実現だけにかかっているのではなしに、実現した段階においても、ベトナム戦争が継続しておる場合には、このアメリカの義務遂行に支障のないような姿勢ということがいわば事前協議のある種の制約として規定されているという解釈も、すなおに見た場合、あるいは日本にとって不利かもしれませんが、考えられるのではないか、その点を私はお尋ねしているのです。重ねて答弁…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 少し議論がかみ合わないわけでございますが、私の解釈のほうがわが国にとっては不利かもしれませんので、その点は必ずしも突っ込んでお聞きはしません。ただ具体的に、沖繩の米軍というのは御承知のとおり十八戦術戦闘航空隊、第三海兵隊、いずれも核、非核両用兵器で武装された緊急出撃部隊でございます。B52はないといいましても、先ほど申しましたベトナム戦争がなお続くという前提のもとで、事前協議の解釈と申しますか、政府の姿勢についてお尋ねをいた…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 いまの外務大臣の答弁は、安保のいわゆる極東の範囲とも結びつけてぜひ詰めたいところでございますが、私には残された時間がわずか五分でございます。 もう一点だけこの第四項に関連して総理にお尋ねいたしますが、その末尾でございますが、「総理大臣は、日本としてはインドシナ地域の安定のため果たしうる役割を探求している旨を述べた。」とある。二年前に探求している旨を述べられたのですから、どういう探求をされたか、その結果はどうかお尋ねいたします…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 きのうきょうの新聞によりますと、防衛庁長官は、水田大蔵大臣、竹下官房長官等と御協議の上で、四次防の発足を一年延期はしないで、来年から予定どおり発足するというふうにおきめになったそうでございますが、事実でございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 質問時間がございませんので、一括して防衛庁長官を中心にお尋ねいたしますが、長官はこの理由として、新聞等の報ずるところによりますと、四次防を一年延期する積極的な理由はないとおっしゃいました。私は逆に、四次防を来年から発足させなければならない積極的な理由もないんではないか。いまの御答弁にございましたように、通貨調整後の経済情勢の見通し等もまだ不確定要素多分でございます。また、軍国主義批判が諸外国からあることも御承知のとおりでござ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 答弁は要りませんが、一言だけ。 国力、国情に応じて自衛力の整備、そのほうだけは着実に実行される。国民の福祉のほうは口先だけということのないように、特に新聞の報じますように、防衛力の整備がほんとうの必要性からではなしに、増原長官また西村長官が相次いで首になった、それで自衛隊員の士気に影響する、そういう政治的な配慮から、あるいは水田大蔵大臣が十二月十七日に十カ国蔵相会議に行かれる、そのとき通貨問題と引きかえに自衛力の増強をアメリ…
第67回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡沢委員 私は、三権の分立あるいは司法権の独立に関連することでございますので、もう一度確認をいたしたいと思いますけれども、川口長官は、古市調査官の今回の行動は、調査官としての権限を逸脱していない、調査の権限を逸脱してない、勇み足でないという解釈を確認されますか。
第67回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡沢委員 川口長官ももちろん法曹界のわれわれの先輩でございますので、ここで論議をちょうちょうすることは避けたいと思いますけれども、司法権の独立が日本国憲法の基本的な精神の一つであること、また憲法七十八条はそれに関連して、裁判官の身分保障を特に規定いたしておりまして、「裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることができないと決定された場合を除いては、公の弾劾によらなければ罷免されない。裁判官の懲戒處分は、行政機關がこれを行ふこ…
第67回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡沢委員 見解の相違とおっしゃればそれまでではありますけれども、しかし、現職の裁判官に与える心理的な影響、それは当該裁判官だけではございません。裁判官一般に与える心理的な影響、不安あるいは国民に与える司法権独立についての不安、これは先ほど来申し上げておりますように、公安調査庁が……(発言する者あり)黙りなさい。質問中じゃないですか。失礼じゃないですか。質問している最中じゃないですか。(高橋(英)委員「興奮しなさるな。そのくらいで一々お…
第67回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡沢委員 私は、高橋議員がわれわれ議員の先輩であることはもちろん認めます。しかし、議員としての資格、委員会委員としての資格というものは、国民の代表として私は自分に課せられた責任だと思います。その発言中に妨害的な不規則発言というものは、私は許されないと思う。 重ねて長官にお尋ねいたしますが、この古市調査官に対しては処分は考えていない、口頭による注意はしたけれども処分は考えていないということでありますか。
第67回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡沢委員 先ほどの畑委員の質問に対して、裁判官一般を調査の対象にしない。逆に言いますと、個々の裁判官については調査の対象にすることがあるというように解してよろしゅうございますね。
第67回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡沢委員 ここで最高裁の人事局長にお尋ねいたします。 最高裁の御見解は、先ほど畑委員の質問でお答えになりましたが、局長の談話によっても明らかではございますが、ただいまの公安調査庁川口長官の御発言、どのようにお考えですか。裁判官の独立を守る最高裁の人事局長のお立場から、私はこの際三権分立——ここには期せずして、立法府と司法府の最高裁判所とそして行政官庁の公安調査庁の長官とが意見の食い違いを見せるわけでございますが、最高裁の立場からこの際…
第67回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡沢委員 そうすると、確認いたしますと、古市調査官に代表される公安調査庁の今回の調査というのは、司法権の独立、あるいは憲法の裁判官の身分保障、あるいは裁判官の職務権限行使についての当然の性格等からして、権限逸脱といいますか、迷惑だというふうに解しておられると解してよろしゅうございますか。