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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○岡本愛祐君 只今の「四囲の情況から眞にやむを得ないとき」というその標準ですが、これは係官を教育して誤りないことを期するというお話ですが、その大根本方針というものはなければならない。私はこの十八條の條文は重大な國民の権利自由というものを拘束する規定でありますから、これはどうしても憲法十二條十三條の精神によらなければならない。即ち公共の福祉のためでなければいけない。こういうふうに私は解釈するのであります。公共の福祉、これは傳染病とか火事騒…

緑風会1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○岡本愛祐君 尚最後に國家地方警察本部長に伺つて置きますが、先程大久保政府委員から御答弁のありました「海上における」といいますか、「沿岸水域における」といいますか、その警察権の権限というものがどちらに第一次的の責任があるかという問題であります。それに対してどうお考えになつておるか、それを先ず伺いたい。 次いで私共中井委員と共に過日鹿島や高知、それから愛媛その三縣を視察いたしまして、非常に感じた点でありますが、只今でも先程午前中に御説明が…

緑風会1948/04/02

第2回 参議院 予算委員会 第15号

○岡本愛祐君 伺いますが、昨日議決しました二十三年度一般会計暫定予算、その收入の御説明のときに所得税も一年間の月割額だというふうに伺つたんですが、そうすると又今度今ここで拜見しますと所得税がありまして、これも年間の月割額の増加ということになるのですか。その間の関係を御説明願いたいと思います。

緑風会1948/04/02

第2回 参議院 予算委員会 第15号

○岡本愛祐君 そうしますと、昨日の暫定予算、本予算のその時の所得税の月割額は誤つておつたということになりますが、二千九百二十円ベースによつてやられたということなんですか。

緑風会1948/04/02

第2回 参議院 予算委員会 第15号

○岡本愛祐君 大体了承しましたが、これだけの支出の増加になりますと、又その前に百二十億であつたこの時の大藏省證券ですか、その発行が百二十億より殖えるということになるのですか。

緑風会1948/04/02

第2回 参議院 予算委員会 第15号

○岡本愛祐君 尚別に配付されました昭和二十二年度水害復旧費の予算処理というもの拜見しますと、この六三制の残りの予算、今度追加になりましたもの、これは一連託生の問題として、復旧費何億円というものの問題があつたわけでありますが、これは六三制の方が追加になりますにも拘わらず、この昭和二十二年度の公共事業費の予算の未使用額の中から差繰つて支出をするというような不徹底なことになりました理由、それからこの未使用額が果して出るかどうか、出る見込みが確…

緑風会1948/04/02

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 只今御説明のありました消防團令について、ちよつと一、二質疑をいたしたいと思います。 第一は、この第一條に、「消防團は」云々とありまして、「水火災の豫防、警戒及び防遏、水火災の際の救護、竝びにその他の非常災害等の場合における警戒」、この「その他の非常災害等の場合における警戒」と、こうあるんですが、「その他の非常災害」というのは、地震とか何とかいうことで分つておりますが、「災害等の」というと、尚災害より範囲が廣いように思うが、…

緑風会1948/04/02

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 私は從來の消防團というものが、その市町村の義勇團體といたしまして、市町村内に起りました水火災又は地震等の災害は勿論、その他の非常事件に際しまして、義勇奉公の精神を以て防備に當る、警戒に當るということは、當然であり又非常に結構なことだと思うのであります。併しこの消防組織法というものができまして、その法律を土臺として消防團というものが性格を新たにしたと申しますか、新たに規定をされまして、第九條に「市町村に消防團の外、その必要に…

緑風会1948/04/02

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 よろしうございます。

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 商工大臣に質問の通告をいたしておいたのでありますが、商工大臣がお忙しいというので見えませんから、政府委員にお尋ねいたします。 この商工省関繊維局で繊維製品の需給調整に関する事務を処理するために三万二千円、それから繊維製品の生産に関する資材の割当及び繊維製品の統制事務を処理するために七百四十二万一千円という暫定予算の四月分計上がありますが、どういう仕事をしておるのですか、御説明を願いたい。

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 その業務のために職員を何人使つているのですか。

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 その三百十名というのはどこに勤務しておるのですか。本省であるか、又地方商工局であるかということを伺いたい。

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 昨年七月でしたが、連合國の方の解散命令によつて解散をした日本織物統制株式会社というのがあつたそうですが、その解散後の処置、それからそれの取扱つておつた織物、そういうものの事務はどこがやつておるのですか。

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 その代行会社又は産元会社に拂下げ、肩替りをしたその原反の所有権は今どこにありますか。

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 民間で傳えられるところによりますと、日本織物統制会社が閉鎖を命ぜられまして、その取扱つておつた織物が、從来の代行会社とか産元会社に拂下げ肩替りした、その時に公定價格は旧の公定價格で拂下げをした、從つてその会社は非常な大きな儲けをした、こういうことが傳えられております。尚その閉鎖と前後してできた他の指定会社はその恩典に浴することができなかつた。こういう不公平があるようですが、その点について知つておられることをお述べ頂きたい。

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 この日本織物統制会社か連合國から閉鎖を命ぜられて、それに対して、その從來の縁故のあつた代行会社又は産元会社だけが恩典を受けて、そうしてその他のものが受けられなかつたという不平は非常にあるようです。今御説明のあつた事情は大体了承いたしましたが、何とかこの不公平か緩和されるような処置が講ぜられないのかどうか、それを伺いたいのです。

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 過般の本会議で、総理大臣の施政演説に対しまして、緑風会の同僚議員からも、繊維製品の極端な國民的窮乏を何とかする方策を考えていないのかという質問があつた次第であります。二十二年中の一般家庭配給を調べて見ますと、六人家族で足袋一足、靴下一定、晒手拭二本、これだけしか配給が行つてないのであります。繊維製品について……。それから戦災者として配給を受けたものは、雑綿布半ヤールだけ、こういうような状態であります。それから二十三年、今年…

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 切符があつても現物を買うことができないという状況で非常に國民は困つておりますから、政府の懸命の御努力を期待いたします。ところが、この綿製品にしろ、絹織物にしろ、又毛織物にしろ、この不正の闇賣をいいますか、それがなかなか横行しておる。これはどういう理由であるか、浴衣も實は一反二百円出せば手に入る、足袋一足二百円出せば手に入る、ワイシャツのポプリンなんかでも一着千円出せば手に入る、そういうふうで又ホームスパンなんかも五千円から…

緑風会1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡本愛祐君 只今お話の、指定生産者が歩止りが甘いのを利用して、その残反出目といいますか、それによつて横流しを非常にやつておる。この事実は明白でありまして、そういう業者の集つておる町はこういう時代に拘わらず非常な贅沢をしておる。又そこらの業者が遊覧地なんかに参りますと、非常に素晴しい豪華なことをしておる。こういうことは一面には綿製品の國民的窮乏に拘わらず、金のある者は何でも買える。金さえ出せばそういう繊維製品は何でも買えるという悪を助長…

緑風会1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○岡本愛祐君 私は昭和二十三年度暫定豫算に關連いたしまして、我が國森林の復興對策及び國有林野事業の刷新につきまして、農林大臣に質問いたしたいと存じます。 先ず言うまでもなく、森林の補植造成は、我が國、國土の保全上、又我が國の民生安定上極めて必要であることは申すまでもございません。然るに我が國の森林は、戰時中及び戰後の緊急需要に應じまして、濫伐をいたしましたので、その荒廢は極に達しておると申しても過言ではございません。或る人の調べる所によ…