岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 地方行政委員会 第6号
○委員長(岡本愛祐君) 西郷君に申上げますが、先程言葉が足らなかつたかも知れませんが、国務大臣に対する質問は別にしようと思つています。事務当局に対する細かい質問、それを大体今日終つて置きたい。こういうつもりで申上げたのであります。
第6回 参議院 地方行政委員会 第6号
○委員長(岡本愛祐君) 外に御質疑ございませんか。
第6回 参議院 地方行政委員会 第6号
○委員長(岡本愛祐君) それは十分出席を申入れておりますから。
第6回 参議院 地方行政委員会 第6号
○委員長(岡本愛祐君) 最後に伺つて置きますが、これは例の国家公安委員会と内閣総理大臣との関係の問題なんかで大きな問題が起つたのですが、この国家行政組織法第八條第一項の規定に基いて、臨時に総理府の機関として地方行政調査委員会議を設置する、こういうふうにある。この総理府の機関としてというはつきりした意味をもつと御説明願いたい。それで前の第一次案には、総理府に附属する機関として、とこういうふうに附属する機関とあつたのですが、それとどう違うの…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 電気通信大臣が来られます前に、つまらんことですけれども、少し條文の字句についてお伺いいたします。第二條の第二号に「交換機に接続され、且つ、その交換機と同一の建造物内又は構内にある電話機及び同一の建造物内又は構内に終始する線路に接続する電話機以外の電話機」、この「交換機に接続され」というのはどこに続くのですか。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 「及び」の前の電話機ですか。構内にある交換機に接続される電話機とこういうわけですか。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 只今質問をした、交換機に接続される電話機以外の電話機でございますか、そうなるのですか。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 実例的に交換機に接続される電話機以外の電話機というのはどういうのですか。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 そうしますと、物置に隠納してある電話機、そういうものですか。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 次にもう一つ聞きますが、我々素人だからよく分らないのです。この第條の三号の搬送装置というのはどういうのですか、
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 次に第二條の第二項の但書ですが、「同一電話加入区域内又は同一自治体警察の管轄区域内に終始する線路及びこれに接続する電話機については、この限りでない。」というのは、支拂わなくてもいいとこういうわけですね。その理由を承わりたい。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 大臣も出席されましたので、昨日大臣が座をお立ちになりましてから、国家地方警察の方の樺山警備部長から答弁があつたんですが、今日は大臣もお見えになつており、又国家地方警察本部の溝淵次長も来ておられるので、改めてお尋ねしいてみたい。これは昨日大臣がこの法案の提案理由の説明をなさいましたのにもあります通り、この法案の目的とするところは警察通信設備の整備強化、そうして警察通信のためによりよきサービスを提供するということが目的でありま…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 尚溝淵次長にお尋ねして置きますが、昨日の私からの質問によりますと、電気通信省の方では警察電話の交換作業には、現在までと雖も、又将来に亘つても、交換作業には電気通信省の方から全然介入しないという確言があつたのであります。それでこの警察電話を移管しても、線路の建設保守だけを電気通信省でやつて、交換作業の方には一切電気通信省の方からは介入しない、こういうことに昨日答弁があつたのでありますが、従来はどうであつたか、それをお尋ねした…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 それから昨日の樺山警備部長の答弁によりますと、電気通信省の方に仮移転をした後においては、一級線及び二級線は改良の跡が顕著である。併し三級線についてはまだ改良して頂くところが残つておるし、又改良が必ずしも捗々しく行つていないというような状況に聞いておりますが、この点に関して電気通信省の方におきまして、どのくらいの見込で以てこの三級線の方が改良ができることになるか、そのお見込を聞いて置きたい。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 これは大臣にお願いして置きますが、この三級線と申すのは、府県の本部から各警察署、そういうところに通じておる線でありまして、これが本当は一番活動することが必要なんであります。それでこの線路を十分早く予算を取つて頂いて、そうして改良して頂くことが必要だと私も委員会でも考えております。それに対する大臣の御見解を伺いたいと思います。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 昨日も問題に出ました都道府県の警察電話を電気通信省に移管するに当りまして、その評価の問題でありますが、この問題については、昨日大臣から一々御説明がありました。それで大臣がお留守のうちに、私は外の政府委員並びに説明員の方に質問したのでありますが、大臣のその評価に当つては数十億円という評価が立ち、又は見方によつては一億何ぼという評価であり、又時には六億というので、いろいろその評価の仕方に見解の相違があるというお話があつたのであ…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○岡本愛祐君 先程大臣から三木君にお答えになりました事柄は、私から一言申上げて置きたいのです。それはこの前府県有の警察財産といいますか、警察署の庁舎なり官舎なり、これを国に移しますときに無償にしたのです。これに対して府県の方では非常に不平がある。殊に官舎のごとき、庁舎、警察署でもそうですが、その町なんかの寄附でやつたものが非常に多いのですから、それを無償で国に移したというので、釈然たらない気分が横溢している。そこで国警の方と自治体警察の…
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。今日は先ず地方行政調査委員会議設置法案の予備審査を続行いたします。右の法案につきまして、過般一応大臣の説明を聽取し、総括的質問の二三をいたされたのでありますが、この法案につきまして尚詳細な説明を説明員から聽取したいと思います。
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) 一応そこまで。只今第一條から第四條まで各條についての説明がございました。これに対して御質問ございましたら……
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) 只今西郷君から御要求がございました勧告の意義等につきまして、法制局長官の出席を求めまして次回にその意見を聽くつもりでおります。先程この勧告について遠山次長が錯誤して答弁になりましたことは、勧告自身の意味でなくて、第四條で、内閣に勧告した場合に、内閣は会議の勧告を尊重しなければならない、そこで内閣としては政治的、道義的の責任を負うんだ、こういう意味の答弁ならばよかつたのですか、それが非常に錯誤があつたのだろうと思い…