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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。今日は先ず地方行政平衡交付金法案につきまして政府の説明を聴きたいと思います。

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) 御質疑がございますれば御質問を願います……最初に御説明がありましたが、基準財政需要額の測定の方法ですね。それをもう一度御説明を願いたい。何か要望を取除けるとかいうようなお話があつたと思いますが……

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) 今日はまだ予備審査ではございませんから、概要につきまして御質問願いたいと思います。

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員員(岡本愛祐君) よろしうございます。

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) 他に御質疑はないですか……。尚お尋ねして置きますが、段々御質問によつてこの基準財政需要といいますか、そういうものが、どうも殖える傾向にあるのじやないかと思つております。又最低額を見積つても、それで若し千五十億を基準財政需要というものが、超過することがありはしないか。千五十億を超過した場合にはその交付金の総額は、予算の範囲に制限をして、その基準財政需要に拘わらず低くやることがあるのか、或いはその基準財政需要まで追加…

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) いや、私の質問しましたのは、今教育費の問題だけを取つて見ても、あなたの方が五百十億ぐらいに考えておられる。ところが文部省の方は七百二十億に考えておる。そういうことになつて来ると、基準財政需要、つまりあなた方の考えておられる最低行政費といいますか、それ自身がもつと大きなものになりはしないか。つまり千五十億の枠で今年の予算は平衡交付金が決められておるけれども、標準財政需要というものが千五十億の枠で決められた、その枠内…

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) そうしますと、結局教育費だけを例に取つて見ると、文部省の方で生徒一人当り三千二百円として計算しているのが、あなたから言えば、これは最低の行政費以上を上廻つておるということになるわけですね。

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問ございませんか。それでは平衡交付金の問題はこれぐらいにいたして置きます。 尚明日は午後一時から委員会を開きたいと思いますが、明日の委員会では、地方自治法の一部を改正する法律案、これは予備審査にかかつております。これの審査をお願いいたしたいと思います。それにつきましてこの地方自治法の一部を改正する法律案は前国会に提出されたものと全條同じでございます。それで改めて国務大臣の趣旨説明をさせる必要はなかろうと思…

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) それではそういうふうな進め方をいたします。 尚地方自治法につきまして各地の陳情、請願が非常に沢山出ております。それを集めまして地方自治法改正の論点として各位に配付してございます。それを御覧下さいまして、その陳情・請願の中でこの地方自治法の一部を改正する法律案の修正といたしまして、取上げるべきものと取上げないものとを決めて頂きたいと思つております。 尚この前の国会におきましてこの地方自治法の一部を改正する法律案が衆…

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) これは中島衆議院委員長と最近会いましたときまでには中島氏はこれは是非とも中島委員長の案通り進めたいというふうに申しております。併しなかなか衆議院の状況はそう行かないようですから、そこでこういう案によつて解決して見たいという案を出して見たわけであります。

緑風会1950/02/16

第7回 参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(岡本愛祐君) この中にありますから……それでは今日はこれで散会いたします。 午後零時十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 岡田喜久治君 委員 三木 治朗君 黒川 武雄君 堀 末治君 林屋亀次郎君 西郷吉之助君 島村 軍次君 鈴木 直人君 太田 敏兄君 濱田 寅藏君 政府委員 地方自治政務次 官 小野 哲君 総理府事務官兼 法務府事務官 (地方自治庁連 絡行政部長法制 意見総務室主 幹) 高辻 正己君 総理…

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 只今の公務員の立候補制限の問題につきまして、先日衆議院とこの参議院の特別委員会の委員が懇談会をしましたときに、やはり一番この点が問題になつたのでありまして、衆議院の方でも非常にこの公務員の立候補制限に賛成の人と、内心は賛成かも知れないけれども憲法違反の虞れがあるということを憂慮して非常に消極的な人、即ち鈴木義男君のごとき人があつたことは皆さん御承知の通りであります。そこでそのときに鈴木義男君の憲法違反の虞れがあるのじやない…

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 ただ私は先程委員長が触れられた市長が、三万ぐらいの市長も制限することは如何にもこう不当だと、これは私は一応御尤もだと思います。だから人口二十万以上とか或いは三十万以上ということに制限を置くことは私はいいと思う。尚衆議院との懇談会の時に質問を受けて私は答えて置いたんですが、この法律が出まして六ケ月以内に参議院の選挙があることになりますから、この公職選挙法の本文にこの條文を置くとすれば附則に経過規定を設けなければならん。それは…

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 この人口で制限するということは実にむずかしいと思う。というのは時々変つておりますから、たとえ三十万に限ろうとしても、今日は二十九万何千しかな四かも知らんが明日は三十万突破しているという所もありまして、非常に実はむずかしいのでありまして、そういう規定を置くならば、余程立法上考慮を要すると思います。この附表がつくでしようから、別表の定員の算式の基礎となつた時のとか何とか、当時における人口統計によるというふうに書かなければなかな…

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 そこどでしうてもGHQの方と相談をしなければならん問題ですから、又人口の制限は適当にする含みを以て一応やつて見られたらどうですか。今ここで二十万にしろ三十万にしろと言つて見たつてその相談が済んだ後にしたらどうですか。

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 鈴木君から今提案されました解散により衆議院議員の選挙の場合はどうするかという問題ですが、私共のこの原案によりますと、衆議院の解散が突如ありましてそうしてそれに出たいという知事又は市長がある、そのときには外の自分の県以外の他の府県から立候補すればいいのでありまして、自分の知事をやつておる福島県なら福島県からは立候補を遠慮する、岩手県やら宮城県から立候補すれば、ちつとも差支ない、だからそういうふうにせられていいのである、又今中…

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 今の問題は我々は全く太田君の意見に同意でありまして、衆議院の規定はあまりに曖昧であり、これこそ憲法違反の疑がある問題があると思うんです。「教育者は、学校の兒童、生徒及び学生に対する教育上の地位を利用して選挙運動をすることができない。」ということが、どこまでこれをカバーしておるのか、甚だ曖昧である危險であるのです。これは懇談会の時にも羽仁君が我々の意思をよくあちらに伝えられたのでありまして、これはあくまで参議院の方の案が正し…

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 この委員会で特に研究して頂きたいことは、先程問題になつた第三者の運動に関すること、それに関連して今度の衆議院議員選挙では八当五落という言葉が(答声)出て来たのですが、それは私は五十万円では落選八十万円なら当選ということだと思つたら、そうではなくて五百万円なら落選八百万円なら当選ということだそうです。そこで我々がこの選挙法の基本法を作りますときに、最も問題になつた一つはこの選挙費用のことであります。それでもう自由にしてしまえ…

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 この問題について我々の特別委員会におきまして、單に議員の定数を以て選挙人名簿に登録されているものの数を割つた数じや、それじや非常にいかんという議論も出ておつたのであつて、これでいいのかどうかということをもつと検討したい、こういう意味ですから誤解のないようにして下さい。

緑風会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○岡本愛祐君 今問題になつておる事前運動ですね。これも第三者の運動と同じく至急この委員会で研究して頂きたいと思います。そこで私はこういうことを考えて見たらどうかと思うんですが、それは明らかに利益の提供を約して公職に選挙せられる準備をしたと認められるものは、利害関係者の申出によつて全国選挙管理委員会はその理由を審査しなければならないというふうな規定を置いて見たらどうかと思うんですが、これは余りに激しくなつておるので、現に我々の明らかに認め…