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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 御質問はございませんか。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 署名所の問題についてこれまで地方に調査に参りますと、リコールの経験を持つた市町村におきましては、どうしても署名所みたいなものを設けてやつて貰いたい、そうでないとリコールの請求なり同意を求める者は、個々に戸別訪問をして非常に弊害が多いということが言われておる。費用がかかるというのはそれ程の負担ではないと思うのですが、どうですか。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 只今鈴木君から一応留保の……。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) では鈴木君の御意見は御異議ないものとして、七十五條につきまして上原専門員から政府委員に質問をしたいと言つておりますが質問を許します。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 今上原専門員の意見は七十五條に公安委員会が足らないという考え方、これも併せて研究することにいたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 次に七十六條につきまして、宇治山田市会議長、それから市議会議長会、富士宮市長から意見が出ております。それは「解散及び解職の請求は有権者の二分の一以上の連署を必要とするよう改正されたい」今の現行法は三分の一なのですが、それを三分の一とあるのを、総数の二分の一と改正されたい。それから「請求原因は制限列挙主義を採られたい。」こういうように申しております。これについて政府の提出の改正案があります。併せて政府委員の説明並び…

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) これはどうも理屈から行くと政府委員の説明があつたように思うのですが、二分の一以上というと、もうそこで住民投票の半分ですから、これは先ず修正に取上げないことにしたらいいかと思いますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) ではそういうようにいたします。 次に七十七條の改正ですが、政府委員から御説明願います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) これは大したことではありませんから次に進みます。 七十八條、これは前に関連があります。これは政府から提出されている改正案があり、又富士宮市長から「法定投票数は有権者の四分の三以上の投票がないときはこれを無効とすること。」にして貰いたいというのがございます。これについて……。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 御意見ございませんか。これも前のと関連いたしまして、この修正案には取上げないことにいたした方がいいかと思いますが、御意見ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) それではその次に進みます。 次は七十九條に関しまして、全国市議会議長会と並びに富士宮市長から意見が出ております。それは「解散及び解職の請求の署名数に達しなかつた場合もその告示の日から一ヶ年間は同一事件で同じ請求をすることが出来ないように改正されたい。」それから、大体まあ富士宮の方も「投票の結果に破れた場合も同一事件により同一の請求をなし得ぬように改正されたい。」ということであります。これにつきまして政府委員の意見…

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 御異議ございませんか。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) この問題は研究に値いいたしますから一応これも研究のために留保することにいたします。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 次は八十條、八十一條、八十二條、政府の提出案の要領の説明を願います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 簡単ですね。次は八十六條、八十七條、政府の提出案、高辻政府委員

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 次に九十八條、九十九條。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 御質疑ございませんか。それでは百二條、これは政府提出の改正案があります。それから百二條の第二項に関しまして、全国都道府県議会議長会及び東北七県の自治協議会長たる宮城県知事から意見が出ておりまして、定例会の回数を四回以上と政府案で改正するのを止めて呉れ、現行通り六回以上とされたい。それから地方議会は現在は年六回以上となつておるが、実際に適合しないから不急且つ非効率な会議の運営となるから改められたいというのが東北七県…

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○委員長(岡本愛祐君) 先程申上げましたように、全国の都道府県の議会議長の方からは六回以上という現行法通りにして貰いたい。それから東北七県の方の知事は、六回以上となつておるのは実際に合しない。不急且つ非効率な会議の運営をやるようになるから、やはり四回と改めるようにしたい。こういうふうな対立的だ意見が提出されておるわけであります。