岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 尚、前売りによりまして十五割の税を徴収したその收入はどういうふうになつておりますか、経過規定がなければ……
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 衆議院の、このままで修正が若しなかつたとすれば、前売券についての十五割の税は、都道府県が一、市町村二の割合で、都道府県と市町村の收入になるのでありますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) この点について御質問ございませんか……。遊園地というのはどういうのを言うつもりですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 何故こういう設間をして置くかというと、遊園地でやはり、興行をやつておる、芝居をやつたり、映画をやつたりするということがある。で映画、又は芝居としての入場料……、遊園地としての入場料を徴收して、そうして自由に中を見せるというのが出て来るかも知れない。そういうものを予定しておるかどうかというわけで設問しております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) これに対する答弁はそれじやあとでよく研究してその上のことにして、それで尚中島委員が見えましたから伺つて置きたいのですが、お出になります前にこの七十五條の改正案における遊園地というのはどういうことを言うのだかということが問題になつております。そこで政府側の答弁としては映画、演劇、観物を催す場所、それは遊園地ではないのだということなんです。まあそうでなければならんだろうとは思うのですが、衆議院の方の立法趣旨はどこにあ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 先程七十五條が林屋君から問題になつたのですが、私共の解釈としては、ここに並べて書いてありますように、演劇、映画若しくは観物を催す場所、競馬場、展覧会場、遊園地その他これらに類する場所への入場、又は舞踏場、麻雀、たまつき場、ゴルフ場、スケート場、つりぼり、貸船場その他これらに類する場所、こういうふうに書分けてあるのですから、若し博覧会場でも又遊園地でも、その他この演劇、映画、観物を催しておる場所であるとするならば、…
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) それではちよつと速記を止めまして懇談会に移ります。 午後二時四十五分懇談会に移る —————・————— 午後三時二十二分懇談会終る
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) それでは懇談会を閉じまして会議を再開いたします。 先程問題になりました遊園地の定義をもう一度地方自治庁側から御説明を願つて置きます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 次いで西郷君の御質問につきまして、衆議院側から答弁を願います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 他にこの法律案につきまして御質疑ございませんか。 〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) この問題は金曜日の委員会におきまして、皆様からいろいろ御意見が出、どうしても附則に経過規定を設けて、業者が不当な利益を得るということがないようにしなければいかんということで、その修正案をまとめることの御委託がありまして、今修正案を作つて見ました。お手許にお廻ししてございますが、これは趣旨を話しまして、参議院の法制局の方でアレンジをして貰いましたから、一応岸田参議院の法制局の課長から説明をいたさせます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 御質疑をお願いいたします。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 私から岩木君にお答しておきますが、條例で恐らく府県なりでそう定めると思います。請求権は府県にあるのですけれども、入場に際して前売券を買つた人は、そこで拂戻しを受けて呉れ、それからそうでない人は直接請求して貰つてもいいこういうふうに定めると思う。そこは條例に任していいと思つている。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 尚この修正について、地方自治庁側の意見を聴いて置きたい。これでいいかどうか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) 尚皆さんに申上げて置きますが、中島委員長からの、こういうものがなくてもいいじやないかというふうに思われる御意見もありましたけれども、この衆議院の案の附則第二條を御覧になつて見ても、これは当然あるべきことが書いてあるのです。つまり昭和二十五年二月二十八日までの入場税その他の今度廃止になる税については尚従前の例による。こんなことを書かなくてもよいことですから、こういう附則第二項があるとすれば、もつと重要な、三項、四項…
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○委員長(岡本愛祐君) それではそういうふうにお決め願います。 これで散会いたします。明日は一時から開会いたします。 午後三時四十六分散会 出席者左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 委員 黒川 武雄君 岩木 哲夫君 林屋亀次郎君 西郷吉之助君 島村 軍次君 鈴木 直人君 濱田 寅藏君 衆議院議員 地方行政委員長 中島 守利君 政府委員 地方自治政務次 官 小野 哲君 総理府事務官兼 法務府事務官 (地方自治庁連 絡行政部長法制 意見総務室…
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。本日は先ず地方自治法の一部を改正する法律案の予備審査を続行いたします。この前お諮りいたしました通り、この法案は前国会に政府から提出されたものと同一でございます。従つて詳しい逐條審議は省くことにいたしたいと思います。そこで、この前御相談を願いましたように「地方自治法改正の論点」というのを御覧頂きまして……昭和二十三年以降におきまして、参議院の議長並びに地方行政委員会に対しまし…
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○委員長(岡本愛祐君) ではそういうふうにいたします。 それでは一番第一頁にございますように、一般事項が全国市会議長会から地方自治法の普及に中央政府はパンフレツト、新聞、ラジオ、映画等で一般に徹底するよう取計られたいという問題でございます。それから全国町村長会長から憲法普及会のごとき組織を設けて地方自治法を普及されたいというふうなことも出ております。次に大阪府会議長から大阪都制の実現を考慮されたい。そういうのも二度出ております。 次に地…
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○委員長(岡本愛祐君) それでは次に移りまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○委員長(岡本愛祐君) 次に移ります。第七條において、大分県の竹田町長から町村は統合に向うべきものであるから分離に関する規定は削除されたい。こういう陳情が出ております。これについて政府委員の御意見如何ですか。