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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) この意味は、国会議員の選挙におけるこれらの職務を行う者に対する費用弁償と同様の額にして貰いたいという意味だろうと思います。きつと府県会議員とか調査会委員とか、そういうときの選挙長、投票開票管理者とか、立会人に対する費用が非常に少いという意味だろうと思うのですが、これは法文の問題でむしろないと思いますが、その点について……。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) 地方自治法と公職選挙法との関係はどうですか。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) その他の條文については皆整理が済んでおりますか。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) 御質問ございませんか。 それでは次に移ります。第三百四條につきまして、衆議院の方の改正試案に、第一項の、議会の下に事務局長を加えるようにしたい、こういうのがあります。それについて意見を伺います。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) 次に移りまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) それでは二百七條の改正から二百五十七條の改正、政府提出案につきまして御説明願います。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) 御質問をお願いします……。 それでは伺いますが、第二百十七條の第三項ですね、それで現在の規定は分担金を徴收する條例は、普通公共団体の議会において予め公聽会を開く、こういうふうになるわけですね、そうすると議会そのものが今まで公聽会を開いておつたんですから、その実際例はどうなんでございますか。常任委員会では勿論やつていたんですが、議会そのものとしても公聽会を開いておつたものか……。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) そうしますと、村なんかの議会におきまして、公聽会を開こうと思えば特別委員会というものを作らなければならない、こういうことになりますね。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) その点改悪じやありませんかね。何故そういう必要があるか、現行の規定の方がいいんじやないか、それともその常任委員会だけでは足らないで、特別委員会というものを入れれば足りるというのですか、その点どうですか。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) それからもう一つ、二百五十五條の二の場合、これに公職選挙法との関係はどうなりますか。これは附加えるのですか。公職選挙法の関係があつて訂正を要するのじやありませんか。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) それじや分りました……。御質疑ございませんか。それじや次に移ります。 二百八十一條につきまして、東京都特別区協議会内の二十三区の自治権拡充連合委員会の委員長から申出がありまして、特別区の自治権を拡充されたいということ。それから二百八十一條につきまして、板橋区長外九十一名から東京都の特別区には、市町村と同樣の課税権を賦與すること、各区の間に平衡交付金的制度を設けること。それから二百八十三條について、第一線的事務はあ…

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) それでは地方自治法改正の論点の残りの部分は附則の第二條に関するものが主でございますが、これは後廻しにいたしまして、政府の改正法律案の附則全体の説明を伺つて置きます。

緑風会1950/04/19

7参議院 地方行政委員会 第33号

○委員長(岡本愛祐君) 他に御質問ございませんか。 それでは今日はこれで散会いたします。 午後三時二十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 委員 三木 治朗君 黒川 武雄君 堀 末治君 岩木 哲夫君 柏木 庫治君 西郷吉之助君 鈴木 直人君 政府委員 総理府事務官兼 法務府事務官 (地方自治庁連 絡行政部長法制 意見総務室主 幹) 高辻 正己君 説明員 総理府事務官 (地方自治庁行 政課長) 長野 士郎君

緑風会1950/04/18

7参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。本日は地方税法案につきまして予備審査をいたすのでございますが、その前に小野政務次官から平衡交付金法はどうなつておるのか、地方財政委員会設置法はどうなつて室るのか、又新聞によりますと、地方税法案について一部修正を政府から申出るというようなことに聞いておるのですが、それがどうなつておるのか、そういうことについて説明を承わりたいと思います。

緑風会1950/04/18

7参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1950/04/18

7参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を取つて下さい。

緑風会1950/04/18

7参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(岡本愛祐君) 御質疑をお願いいたします。

緑風会1950/04/18

7参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(岡本愛祐君) 外に政務次官は御質問ございませんか。 岩木君の御質問に関連してお尋ねするのですが、私共頂いたこの資料で、昭和二十五年度都道府県税收入見込額調というものがあります。これは附加価値税なんかが入つておりますから新税法案によつたものと思います。それが北海道は三十八億三千五百万円くらいの地方税收入がある。ところがこの現在の税法によりまして取りますと、北海道は五十三億七千三百万円一その差が十何億あるわけなんです。これらは平衡…

緑風会1950/04/18

7参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(岡本愛祐君) もう一度申上げておきます。このシヤウプ勧告による都道府県の現行の税法による収入は七百十億になつておる、ところがこの二十五年度当初予算調という各府県の現行税法による府県税の合計というものが九百三十九億、実に只今の七百十億に較べて見ると、二百二十億近くも殖えておるというような奇現象を呈しておる、これはどういうわけでしようか、よくお調べ願いたい。

緑風会1950/04/18

7参議院 地方行政委員会 第32号

○委員長(岡本愛祐君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕