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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 地方税法とか、地方平衡交付金とか、こういうものの趣旨徹底をなされるのは地方自治庁でありますか、委員会でありますか。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) この問題は西郷君初め岩木君、非常にこれまでたびたび質問せられて、この点が一番むずかしい点だと思うのです。これは從來にない制度であつて、どうもその点に禍根が残りはしないかという感を深くするのですが、余程初めのうちにはつきり決めて置かれないと禍根になると、こう考えます。そこで一方から考えますと、地方財政委員会の方が強力な機関であるためには、やはりその方に財政に関する立案権を持たした方がよかつたのではないかという氣がす…

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 私はこの前の連合委員会でも質問をした問題でありまして、この所轄の下にという表現は、国家公安委員会につきまして、警察法で規定したときに用いられたことで、そのときに国会で質疑応答がありまして、それは総理大臣の監督が最も薄いものであるということの説明があつたのであります。それと同じく人事院は内閣の所轄の下に、内閣総理大臣でありませんが、内閣の所轄の下にと、こうあるのです。それから日本学術会議に内閣総理大臣の所轄の下に、…

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問ございませんか。それじやもう一つ聞いて置きたいのですが、先頃聞きましたことに関連して、若し府県や市町村が地方税法なんかについて疑義を持つた場合に、自治庁かこの委員会かどちらに申し出て質すことになるでしようか。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 地方自治庁じやないのですね。地方自治庁へ法律の疑義というものを聞きに来るのじやないのですね。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) それからこの附則の地方自活庁の所掌事務について、第三條の二号ですね、「地方自治に影響を及ぼす国の施策の企画立案及び運営に関し、地方自治権擁護の立場から必要な意見を内閣及び関係行政機関に申し出ること。」、この地方自治に影響を及ぼす国の施策という申に、地方国税ということが入つておりますか。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) そうすると、それに関しても地方自治権の擁護の立場から、地方自治庁の方が意見を内閣及び関係機関に申出る、こういうことになりますね。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 両方ともそうなる……それからもう一つ。先程吉田委員が御質問になつた第五條の問題ですが、この委員の任命は今期に提出いたしますか、若し明日でも又明後日の午前にこの法案が通つて成立したとしますれば、その五人の委員は両議院。同意を求めなければなりませんが、それが間に合いますでしようか。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) それでは便宜この地方財政委員会設置法案につきまして、衆議院議長から修正議決の案が参つております。それをこの際御審議を願うことにいたします。これについて政府委員の説明を求めます。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質疑ござませんか。それでは欠席の委員の方において質疑のおありの方もあるようでございますが、一応地方財政委員会設置法案は質疑を大体終つたことにいたして、一時これを中止いたして置きます。 —————————————

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 次に、地方財政平衡交付金法案につきまして予備審査をいたします。午前の連合委員会におきまして、主として大蔵委員、文部委員に御質問を願いましたから、今度は本委員会の各委員の御質疑をお願いいたします。 この際先程吉川委員から御提議がございました、皆さん御賛成願いましたが上原專門員にこの地方財政平衡交付金法案についての研究した意見を述べて貰いたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) それでは上原專門員。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 今の上原專門員の意見に御質問ございませんか。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) お諮りいたします。只今堀君より御発言がございました全国都道府県町村会長の代表の方々に、この委員会に対しまして地方税法案につきまして意見を開陳いたしたいという要望がございます。許すことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) それでは速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて下さい。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) お答えいたします。参りましたが、今内閣委員会に行つておりますので、呼びに行つております。岩木委員に申上げますが、地方財政委員会法案は皆さん大体質疑が終つたのですが、あなたが御質問があるようでしたからそれは留保して置きました。尚、只今地方税法案と、それから地方財政平衡交付金法案、これについて質疑をいたしております。大体外の方は質疑が終つたようでありますから、今大臣が参りますが、それまで政府委員に御質問を願いたいと思…

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 終りました。併しあなたがおいでにならぬから、それは留保いたしております。お待ちしておりましたのですが、一応それは中止をしまして、あなたのおいでを待つていたんです。御質問があれば、それを又議題といたします。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) それも議題にしまして、質疑があつて答弁があつたわけであります。

緑風会1950/04/30

7参議院 地方行政委員会 第43号

○委員長(岡本愛祐君) 地方財政委員会設置法案は質疑打切りに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕