岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(岡本愛祐君) 第一回は来たけれども、第二回は来ない。第二回分を早く貰いたいという声が各市町村に大分あるようですが、その点はどうですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(岡本愛祐君) この際折角お出でになつたのですから、全国町村会事務局長代理として上浦君、この問題について要望事項を発言して頂きましようか。町村の困つておる状況とか、簡單に要点を‥‥。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問ございませんか。それでは地方税法案の否決に対する善後措置、それについてはこれぐらいにいたして置きます。尚将来の地方税法案その他のことにつきましては池田大蔵大臣、本多国務大臣の出席を求めまして、別の機会に御審議をお願いすることにいたします。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(岡本愛祐君) 尚もう一つ残つておりますが、それは議員派遣要求の問題でございます。これは先般皆さんにお諮りいたしまして、派遣要求書を提出いたしましたところ、議院運営委員会におきましてこれは一応留保いたしまして、改めて次の機会に議院運営委員会を開いたときに検討するということになつております。 議長限りでこれは運ぶわけにはそういう関係でいかないという段階でございます。で只今議院運営委員会がいつ開かれるかまだ決定いたしておりません。併…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(岡本愛祐君) 尚この点は、私は議院運営委員会の委員ですが、そのときこちらが忙しくて出ておりませんから、人伝てに聞いたのでありまして、間違つておるかも知れません。その点はよく調査いたします。それで若し議長限りで派遣要求を承認せられるものならば非常に又好都合でありますから、一応要求書を改めて提出したいと思います。でこの案につきましての御希望の点なり、又都合の悪い点なりをお申出を願いたいと思います。成るべく至急にお願いをいたします。…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(岡本愛祐君) それでは御異議ないと認めます。 では今日はこれで閉会いたします。 午後三時四十分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 吉川末次郎君 委員 三木 治朗君 黒川 武雄君 竹中 七郎君 柏木 庫治君 鈴木 直人君 説明員 内閣官房長官 岡崎 勝男君 地方自治政務次 官 小野 哲君 国家地方警察本 部長官 斎藤 昇君 全国選挙管理委 員会委員長 海野 晋吉君 全国町村会政務 部長 上浦 種一君
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。 今日は閉会中の継続調査をいたします。お知らせいたして置きましたように、地方税法案不成立に伴う措置及び対策につきまして地方自治庁の方から聴くことが一つ、それから地方行政調査委員会議、これは第六国会におきまして、本委員会に御審議を願つて成立した会議でありますが、その発足後の状況を聴くことが一つ、それから自治体警察の今度の参議院選挙の取締と申しますか、その費用が一つもないという…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 高橋委員に対しまして外に御質問ございませんか……。この委員会議の調査立案の一応の完成時期と言いますか、例えば国会にも勧告されるわけですが、その目安はどこらに置いておられますか、いつ頃までにできますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) この委員会議の法案をこの委員会で審議いたしましたときに、政府当局、つまり自治庁の担当の国務大臣からは、大体一年又は一年半この委員会議を置いて、その間に勉強して貰つて報告書を作つて勧告して貰うのだ、こういうお話だつたのです。政府との間に一年半くらいに完了をして貰いたいというような話はないのでありますか、あるのでありますか、それを伺つて置きたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 外に地方行政調査委員会議について御質問ございませんか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) それでは今日は地方行政調査委員会議につきましては、これで打切りにいたします。 —————————————
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 次に自治体警察における参議院議員選挙取締に関する臨時経費の支出の問題につきまして、四月十二日に全国の都道府県代表警察長大会で、自治体警察に対する参議院議員選挙取締経費の国庫補助について決議をいたしました。「本年六月施行予定の参議院議員選挙取締に対する臨時支出経費として国家地方警察に対してはその取締のため相当額の予算が計上されている趣である、従つて同様取締の衝に当る自治体警察に対しても国家警察が必要とする程度の所要…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 御質問ございませんか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 中尾説明員にお尋ねしますが、地方財政法というものがあるのですが、御承知の通りその十一條に「主として国の利害に関係のある事務を行うために要する経費については、地方公共団体は、その経費を負担する義務を負わない。前項の経費は左に掲げるようなものとする。」と、こうありまして例証しておる、その中に国会議員の選挙ということがあるのですが、選挙に関する経費、これにはこの選挙取締の費用は当らない、こういう解釈ですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問ございませんか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 外にこの問題について質問ありませんか。 国家地方警察の方は取締に二千三百万円計上されておりますね。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) そうすると今度の参議院のは定期的の選挙だからいいけれども、一年のうちに二年も衆議院の解散があつて総選挙が行われるというようなときには、自治体警察としては非常な負担になる。そういうときには又国家として昨年の衆議院の解散による選挙のときのように、特に国の補助というものを考えるという方針になつておるのか、そこまで方針を立てて置かないのか、その点伺つて置きます。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 来ていたんですが、今知事会議を開いておりますので、知事会議の方へ政務次官と荻田次長と二人、司令部の方へ呼ばれて国務大臣と奧野課長が行つているので、今呼んでいるんですが、荻田次長は先程来ておつたんですが、知事会議の方で手離せない用事があるので、ちよつと帰らせて呉れと言つて帰つて、十二時頃に来いということを申して置いたんですが、まだ参りません。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) 今小野政務次官が出席にならない前に問題にしておつたのは、今度の参議院の選挙に際する自治体警察の選挙取締費用で、そこで政府の方から説明員が出まして、昨年の衆議院の選挙に当つては自治体警察の選挙取締費用を二千万円余り国家地方警察においては出した。それから自治体警察にも出した。今度の選挙に当つてはそういう措置はしない。それは平衡交付金に相当ゆとりがあるから、それでそれ程の必要もない。将来ともそれはしないつもりであると、…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(岡本愛祐君) それでは選挙取締の費用の問題は以上で打切ります。 —————————————