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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 委員の各位に申上げますが、岡崎官房長官の御出席を要望したのですが、GHQに行かれる関係で二時半までしか委員におられないそうですが、岡崎長官に御質問がございますれば、御質問を先にお願いしたいと思いますが‥‥。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 官房長官の談話と言いますか、発表と言いますか、共産党を非合法化することについても政府は考慮しなければならんというようなことが新聞に出ておりますが、そういつたようなことについて、この委員会は治安、警察方面を担当している委員会でありますから、いろいろお尋ねしたいと思いますが、秘密会にする必要があれば秘密会にいたします。秘密会にする必要がなければ‥‥。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 秘密会にはそれではしないで、このまま進めて参りましよう。 只今申しましたように昨日のラジオ放送、今日の新聞におきまして、五月三十日皇居前広場における人民大会事件につきまして、官房長官の発表として、こういう連合国の兵隊に対して乱暴するようなことが重なるようであれば、共産党を非合法化する必要がある、そういうことを考慮しなければならんというような談話がありました。そのことについて官房長官にこの委員会で御説明願いたいと思…

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 非合法化するというのはどういう法律によつてやれるんですか。非合法化する法律的根拠です。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 私が先程官房長官に質問した意味は、具体的に言うと、団体等規正令の第二條に「その目的又は行為が左の各号の一に該当する政党、協会その他の団体は、結成し、又は指導してはならない。一点領事に対して反抗し、若しくは反対し、又は日本国政府が連合国最高司令官の要求に基いて発した命令に反対し反抗し、若しくは反対すること」こういう規定があるのだから、これはポツダム政令により規定ではありますが、この第二條の第一号に該当するようになれ…

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 先程吉川委員の言われた法務総裁の談では、この団体等規正令はやらない。占領政策の問題でない、共産党非合法化の問題は‥‥。だから日本が自主的に行う問題で、最終的には国会が決定すべきものである、というようなことを言つておられるのですが、そうかと思うと、政府は共産党対策には団体等規正令と非合法化法案の立法化という二段構えで進んでいるが、政府は最後には立法化の措置が必要であるという二段構えのことを言つておられる。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 次に法務総裁を呼びましよう。そうしてお聞きすることにしましよう。 官房長官に外にお聞きになることはございませんか。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 次に先程の吉川君の御質問に連関して海野委員長にお聞きしたいのですが、こういうポスターを貼つてある、一枚や二枚でなしに、ずつと電気の通う電柱に貼つてあるのですが、八倍に上る地方税を議会で通すという売国奴石村幸作に一票も入れるな、鶴見地区労、こういうのが神奈川県の厚木市から平塚へ出る途中の電柱にずつと貼つてある。これは明らかに選挙妨害であると思うのですが……、神田村の地内にずつと貼つてあるのです。八倍に上る地方税を議…

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 選挙の問題につきまして、外に御意見ございませんか。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 選挙の問題につきまして、外に御質問ございませんか。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問なければ選挙の問題はこの程度にいたして置きたいと思います。 次に、今回の選挙運動に関係して、平和投票運動ということをやりましたが、これは警察の方で取締られたいということであります。その実情をお話を願いたい。又五日三十日皇居前広場における人民大会事件、これについて御報告願いたい。結局国警の方から今回の選挙運動取締について、特に聞いて、私共が聞いて置かなければならんことをお話を願いたい。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) この人民大会事件につきましては警視総監を呼んであつたのですが、警視総監は総司令部に参りまして欠席をいたしました。それで警視庁の原警備交通部長が見えておりまするので‥‥。原部長も帰つたということですから‥‥。尚東京都の特別区公安委員会の委員長から私宛で、皇居前広場における人民蹶起大会事件について報告書が出ております。後で御覧を頂きます。ただこの事件でアカハタ等におきましては、検挙せられた八人が無実の罪である、八愛国…

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 平和投票運動人民大会事件、それについて御質問ございませんか‥‥。じやもう一つこれは警視庁の方に聞くべき問題でありますが、あなたの方へ聞くのは筋違いになるのですが、警視総監の声明の中で国家地方警察及び警視庁はこれらの場合、昭和二十四年十月二十日都條例第百十一号第三條、第四條及び第五條の規定が明確に適用されるということに意見の一致を見ておる、こういうふうに書いてありまするから、それを国警本部の方でも御相談に與かられた…

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) そうするといつかは許さなければならんですね。いつかは許さなければならん。だからその日時の変更で選挙が済むまでは止めろというだけのことで、選挙が済めば又別だと、こういうことになりはしませんか。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) それから第三條の第二項に「前項により條件を附けるときは公安委員会は特別の事由のない限り集団行進又は集団示威運動を行う日時の二十四時間前までに條件を具体的に記載した書面を主催者又は連絡責任者に交付しなければならない。」とこうあるのですが、その交付が二十四時間前になかつたということが問題になつておるようですが、この点は如何ですか。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 外に今の問題について齋藤国警長官に御質問ございませんか‥‥。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) それでは次に地方税関係のことにつきまして地方税法案の不成立に伴いまして、国会の措置を要望する陳情書が沢山参つております。この代表的なものを申上げますと、昭和二十五年五月二十五日東海市長会代表名古屋市長塚本三さんより委員長宛に参つております。 窮迫せる地方財政府開のための地方税財政制度改革の一環として刮目していた新地方税法が図らずも不成立に立至つたことは、新制度への切替が一部施行された反面を有するだけに誠に遺憾に存…

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 本多国務大臣は旅行しており、今晩帰るということで、小野政務次官が代りに来られました。又大蔵大臣は、本多国務大臣が説明する前に説明することは差控えたい。本多国務大臣が一応説明せられた後に又説明したい。こういうわけで出席を許して貰いたいということであつたのであります。止むを得ないと認めましたので‥‥。

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 只今吉川委員から両大臣の出席を待つてこの問題は検討したらいいじやないかという御発言がございましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○委員長(岡本愛祐君) 折角竹中君、山田君が地方からお出でになつたんですから、今政府がどれだけやつておるかということを聞いて置きたいということは御尤もですから、これだけは御説明願いましようか。地方が現在までに実施しておる状況並びに最近実施せんとする状況、それについて御説明を願いたいと思います。