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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1950/12/06

9参議院 地方行政委員会 第10号

○委員長(岡本愛祐君) 有難とうございました。御質問を願います。ございませんか……。 それでは次に田中一郎君にお願いをいたします。田中君は東京大学の教授でいられます。

緑風会1950/12/06

9参議院 地方行政委員会 第10号

○委員長(岡本愛祐君) どうも有難うございました。御質問をお願いいたします。

緑風会1950/12/06

9参議院 地方行政委員会 第10号

○委員長(岡本愛祐君) ほかに御質問ございませんか……。それでは有難うございました。 次に湯川精吉君にお願いします。湯川君は一般応募者であられます。神奈川県小田原市の方であります。

緑風会1950/12/06

9参議院 地方行政委員会 第10号

○委員長(岡本愛祐君) 有難とうございました……。 御質問ございませんか。

緑風会1950/12/06

9参議院 地方行政委員会 第10号

○委員長(岡本愛祐君) ほかに御質問ございませんか。……どうも有難うございました。 今日おいでを頂くはずであつた東京大学の助教授の宮原誠一君は病気のために発熱をして上れんという電話がありました。昨日おいでを頂くはずだつた辻清明君も電報が昨日参りまして、病気で行けない、そういう事情でございます。

緑風会1950/12/06

9参議院 地方行政委員会 第10号

○委員長(岡本愛祐君) 承知いたしました。それではこれで閉会をいたします。公述人のかたがたにはお忙しいところをお差繰り下さいまして、長時間有難うございました。皆様がたの公述は、我々が法案を進めて行く上におきまして非常な参考になりました。誠に有難うございました。 これを以て散会いたします。 午後三時十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 堀 末治君 竹中 七郎君 委員 石村 幸作君 高橋進太郎君 安井 謙君 小笠原二三…

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議員(岡本愛祐君) 地方行政委員会におきましては、十二月一日に要望事項というものを議決いたしまして、これの処置につきまして、その趣旨実現方につき速かに適当なる措置を講ぜられるよう要望するというふうに、参議院議長に要望いたしました。その事項は、十一月二十五日付で地方財政委員会の委員長から國会に内閣を経由しまして、意見書を出して参りました。昭和二十五年度における地方財源追加増額に関する意見書というものを出して参つたのでありますで、そ…

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議員(岡本愛祐君) 地方行政委員会といたしまして、この要望事項を政府は速かに地方財政平衡交付金の再度の増額、地方債発行額の大幅の増加その他適当の財政措置を講じて、政府が地方財政の危機を救済すべきである、こういう決議であります。それで地方財政委員会は、これは現在政府から提出しておる補正予算、これが今すぐに政府の措置によりまして増額されることができればなお結構だと思います。併しそれがいろいろな事情でできないとすれば、再度の増額ですか…

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議員(岡本愛祐君) 前の今度の補正予算の増額か、又は再度の補正予算の提出かということは、今度の増額でできればそういう措置、又それができなければ改めて補正予算を出すような措置が適当であろう、こういうような意向であります。 それから何故政府に直接出さないで参議院議長に出したかという点は、これはこの前に十月二十五日に政府に直接出しましたことを申上げました。その方法も存じておりまして、そういうことも考慮いたしました。併しそれではどうも弱…

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議長(岡本愛祐君) 先ほど申上げましたように、委員長から内閣総理大臣に送付するのでは弱い、だから議長から地方行政委員会はこういう要望書を出したということを送付して貰えば強い、だからそういう措置をとるのだ、こういう意向であります。

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議員(岡本愛祐君) おつしやる通りでございまして、地方行政委員会におきまして最初の原案は、実は私が書いたのでありますが、再度地方行政委員会から内閣総理大臣に出すようになつております。それではこの前の失敗も、失敗でないと私は思つておりますが、議員の中ではどうもよく徹底しなかつた節もあるからこれはどうしても議長からやつて貰う、強くやつて貰う、こういうことが必要だということでお願いしたのであります。

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議員(岡本愛祐君) そういうお計らいができればなお結構だと想います。又先ほど触れられた決議というようなことが持つて行けるものであるならば、地方行政委員会の意思としてはなお結構であろうと想います。併しこれを出したときのその決議、要望というものは岩木君や西郷君から強い主張がありまして、これは委員長が送付するよりも議長に送付して貰つたほうが強い、それでそういうふうな計らいをして貰つたらどうか。こういうふうになつたのであります。そこで私…

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議員(岡本愛祐君) 先ほどから申上げておりますように、委員会といたしましては、繰返すようでありますが、委員長からこの前のように送付したのでは弱い、だから議長から送付して頂いたほうが強い、だからそういう要望を議長にしよう、こういうのであります。併し今申しますように、地財法第十三條による意見書でありますので、その取扱をどうするかということは、それは先例を作つて頂きたいというような気持もありまして、院議を以てそういうことができればなお…

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議員(岡本愛祐君) これは速記録に詳しく残してございますから速記録をお調べ願いたいと思います。私の言つた線と、それから今小笠原君の言つた線とは大体同じなんです。

緑風会1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○委員外議員(岡本愛祐君) 大体それで間違いありません。

緑風会1950/12/05

9参議院 地方行政委員会 第9号

○委員長(岡本愛祐君) これより地方財政委員会を関会いたします。 御報告いたします。本日午前十時半頃議院運営委員会から私に出席を求めて参りました。それでその要件は過般当委員会の議決に基きまして、地方行政委員長から参議院議長に、参議院地方行政委員会は地方財政緊急対策につき別紙の通り全会一致を以て議決しましたから、右決定の趣旨実現方につき速かに適当なる措置を講ぜられるよう要望するというので、過般議決になりました要望事項を要望したのであります…

緑風会1950/12/05

9参議院 地方行政委員会 第9号

○委員長(岡本愛祐君) ちよつと速記を止めて懇談に移りたいと思います。 午後四時十三分速記中止 —————・————— 午後五時二分速記開始

緑風会1950/12/05

9参議院 地方行政委員会 第9号

○委員長(岡本愛祐君) 速記始めて。それでは速記を止めて置きました間に皆さんから御意見の交換を願いまして、忌憚のない御意見が出て大体御了解に達したようであります。こういうふうに委員長は承知いたしておるのですが、それで間違いないかどうか皆さんに伺つて置きたいと思います。我々が十二月一日参議院議長に提出いたしました文書につきまして、これはもとより不法でないとこの委員会は確信をいたしております。併し何分にも参議院規則、その他に意見書とか勧告と…

緑風会1950/12/05

9参議院 地方行政委員会 第9号

○委員長(岡本愛祐君) それでは御異議がないものと認めて、そのように御了解願います。 —————————————

緑風会1950/12/05

9参議院 地方行政委員会 第9号

○委員長(岡本愛祐君) 次に先ほど冒頭に申上げましたように、十二月二日付で内閣総理大臣から参議院議長に宛てて、地方財政委員会委員長提出の昭和二十五年度における地方財政追加増額に関する修正意見書を回付せられたのでありますが、その内容につきまして、地方財政委員会の側の説明を求めます。