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自由民主党参議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) 御指摘のように、今回運賃改訂をお願いしておるのでございますが、この改訂につきましては、国有鉄道運賃法の第一条第二項に従いまして改正案を作成したわけでございます。で、どの条項と、ころいうお話でございますが、われわれといたしましては、第二項にございますように、「運賃及び料金は、左の原則によってこれを定める。」こうございまして、一、二、三、四と四つございますが、それを総合的に勘案いたしまして、今回の改正案を作成いたした…

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) 仰せのように、従来国鉄と私鉄が競合しております際には、この運賃政策から申しますと、つまり双方とも英大な固定投資をしておりますから、なるべくなら両方とも片寄らないように運賃政策によって調整するということは、従来やってきておりまして、でございますので、運輸省といたしましては、相なるべくならば両方片寄らないように調整はしたいという気持はございますけれども、先ほど大臣が申し上げましたように、当分の間かりにそういう必要はあ…

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) 実は大臣からしばしば御答弁申し上げておりますように、今回の運賃改訂は全品目一律に上げました次第でございます。それで、従いまして、農水物資につきましては一五・八%ということになっておりますが、農水物資だけが特にそういう扱いになったわけじゃございません。先ほど来申し上げておりますように、遠距離逓減の一部是正という制度改正、それから運賃計算キロ程におきまして最短距離の原則を実際に運送いたしておりますところの経路に切りか…

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) 実は、この貨物の等級制度が、もともと先ほど大臣が申し上げましたように、農林水産物資につきましては、おおむね特別等級制度というものを適用しておりまして、御承知のように、非常に低い賃率になっておるわけでございます。従いまして貨物全体の原価構成の上から見ますと、つまりそういう安い農水物資をほかの物資がカバーしているという格好になっております、等級制度そのものが。ですから、元来そういう農水物資を特別に優遇するための赤字を…

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) これは、私は一がいに言えないと思いますが、総合的に遠距離の逓減の利益は皆受けると思います。

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) 全体としてペイしておればいい、こういうのが独立採算制であって、個々の品目とか、あるいは個々の線区についての個別的な考え方ではないと存じます。

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) 先ほども申し上げましたように、もともと現在の等級制度というものが特に国民の日常生活について非常に大きな関連を持っております農水物資につきましてはきわめて安い賃率でありますところの等級制度を適用しているわけでございますね。従いまして、その面におきましては、当然原価割れは非常に大きいわけでございます。その原価割れしたもののカバーを等級品目に負担してもらっているというような格好で、現在の貨物の等級制度というものは体系が…

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) 実は今国会におきましても、各委員会でそういう御意見をだいぶ拝聴いたしました次第でございますが、ただ過去の経緯を振り返ってみますと、先般国有鉄道法の一部を改正いたしまして、関連事業に投資し得る道を開いていただきたいということでお願いいたしましたけれども、例の鉄道会館事件以来、特に国鉄の投資はしておりませんけれども、いわゆる息がかかっておるという意味での外郭団体の問題が中心になりまして、非常にやかましくなりまして、そ…

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) 仰せの通り、小運搬と申しますのは、通常の場合は、われわれといたしましては通運料金というふうに解釈いたしておりますが、確かにトラック運賃であるとか、あるいはその他軽車両による通貨も含まれるわけでございましょう。通運料金につきましては、昨年改訂いたしましたので、当分の間、ここ一、二年くらいは改訂すべき必要がないと存じます、こう申し上げましたが、港湾の荷役料金につきましてもごく最近改訂になりましたので、これは当分の間も…

運輸省鉄道監督局長1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡本悟君) この前の閣議の申し合わせで、御承知のようなことになっておりますので、そういうことに従いたいということを、大臣はしばしば言明を申しております。

運輸省鉄道監督局長1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡本悟君) 通運料金につきましては、ただいま御指摘の小運搬料金とおっしゃいましたのは、通運料金のことであろうと思いますが、御存じのように、昨年すでに改定いたしましたので、ここしばらくは改定の必要はないかと存じます。

運輸省鉄道監督局長1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡本悟君) 通運料金の改定は、従来、国鉄の運賃と時期を同じくして改定したことはほとんどなかったように記憶いたしております。ここしばらくと申し上げましたが、一年なら一年、二年なら二年上げないというふうに言明せよということでございますが、実はこれは、担当は自動車局の方でございまして、私は通運界の実情にははっきり精通しておりませんので、よく存じませんが、昨年改定いたしたのでございますから、これは常識上、当分の間、ここ一年ぐらいの間…

運輸省鉄道監督局長1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡本悟君) 先ほど申しましたように、昨年改定したばかりでございますのが、仰せのような点もございますし、ここ一年ぐらいは上げなくても済むかと存じます。

運輸省鉄道監督局長1961/03/31

38参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 特に東京都の都市交通の打開につきましては仰せの通りでございまして、単に運輸省だけがいろいろ施策を立てましても十分ではございませんで、御指摘のように建設省なりあるいは自治省なり、関係方面とよく緊密な連係をとりまして、総合的な政策のもとに、この対策の急速な実施をいたして参りませんことにはどうにもならない問題でございます。また実施面におきましても、御承知のように国有鉄道を初めといたしまして、東京都の交通局が持っておりま…

運輸省鉄道監督局長1961/03/31

38参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) これはしばしば大臣から御答弁申し上げました通りでございまして、いわゆる当分の間という点につきましては、いろいろこれは解釈が成り立つであろうと存じます。従いましてわれわれ運輸省当局といたしましては、それぞれの企業というものが健全な経営の基盤に立って、初めてその使命を遂行できることは十分承知いたしておるわけでございます。従いまして、大臣が申し上げましたように、ケース・バイ・ケース、それぞれのケースをよく検討いたしまし…

運輸省鉄道監督局長1961/03/31

38参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) これはやはり大臣が申し上げましたように、当分の間と申しますのは、暦の上で何月何日から何月何日までということじゃないように考えております。いわゆるそれこそ良識を働かせまして、常識の上に立って判断すべきもの、また個々のケースに応じて当分の間ということもまた変わってくるべきではないかというふうにも考えられると存じます。

運輸省鉄道監督局長1961/03/31

38参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 大都市を中心とします御指摘の通勤輸送につきましては、仰せの通り地方鉄道、いわゆる私鉄も大きな役割を持っておりますことは今さら申し上げるまでもないところでございます。政府の立てました所得倍増計画におきましても、旅客輸送の面におきましては、ただいま大臣が申し上げましたように、私鉄のウエートを相当高く見ておることはもちろんでございまして、昭和四十五年におきましては、昭和三十三年に五百三十四億人キロ運んでおりますものが、…

運輸省鉄道監督局長1961/03/31

38参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) この全国的な最近の実情を全部把握いたしておるわけではありませんが、一例を東京都にとりまして申し上げたのでございまして、東京都に関する限りにおきましては、目下都市交通審議会に諮問いたしまして、従来立てました東京都の都市交通の整備計画を再検討いたしまして、新しい整備増強計画を立てるべく、鋭意検討いたしてもらっておるわけでございますが、その他の都市あるいは御指摘のようなバスにつきましても、そういう計画を立てる必要は十分…

運輸省鉄道監督局長1961/03/31

38参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 政府から出資いたしておりますのが資本金になっておりますが、これは八十九億でございます。

運輸省鉄道監督局長1961/03/31

38参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) もちろん政府といたしましても、所得倍増汁両を立てるにあたりましては、十年先こうなるであろう、つまり国内貨物輸送最はこうなるであろう、あるいは旅客輸送量はこうなるであろう、その中で、国鉄はどのくらい、あるいは私鉄はどのくらい、あるいはトラックはどのくらいということをいろいろ想定いたしております。しかし政府の計画におきましては、年々の具体的な計画は作っておりません。つまり十年後の目標の数字は策定いたしますけれども、毎…