岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(岡本悟君) これは商法上の商事会社でございますから、経営の主体はそこにある、こういうことでございます。ただ、先ほど来、加賀山委員の御質疑にお答え申し上げましたように、指導性が強いというふうにお考えいただく筋合いのものではないかというふうなことを申し上げたわけでございますが、それは、この臨港鉄道の整備というものが、それだけでは済まなくて、日本国有鉄道の既存の輸送力を中心とした諸施設に甚大な影響を持つものである、そういうことから…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(岡本悟君) これは三十六年度予算について繰り延べ措置が、昨年の九月であったかと存じますが、行なわれましたことについての御質問でございましょうか。——全体で九十億でございますが、財政投融資の関係で申しますと四十五億でございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(岡本悟君) これは資金的な繰り延べでございますので、工費そのものをカットしたわけではございません。したがいまして、時期に多少のズレが出て参るだけで、大局的にはそう変化はないと、こういう趣旨で申し上げたものと考えております。で、今お尋ねの、わずか十億ばかりのものを云々という仰せでございますけれども、先ほど来申し上げておりまするように、日本国有鉄道は御承知のように新五カ年計画を九千七百五十億円の予算規模でスタートしておるわけでご…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(岡本悟君) 大体そういう考えでおります。しかし、とれも大臣からしばしば御答弁申し上げておりますように、やはり専用鉄道に近いような性格、つまり利用者がごく特定のものであるというふうな場合に限定すべきであろうかと考えます。そうでないと、大倉先生御指摘のような、まあ強制出資というふうなことにもなりかねませんので、そういう点は慎重に考えて、個々に検討していきたいと、かように考えます。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(岡本悟君) 民営でできればそれもよろしいかと思います。ただ、先ほど来申し上げておりますように、既存の国有鉄道の施設といろいろ密接に関連いたしますので、純然たる民営鉄道の形式として、それこそ独自の立場で建設ないし運営されるということは、場合によっては国有鉄道側としても迷惑をこうむる場合もあるかと存じますが、しかし、そういった懸念がなければ、民営鉄道として臨港鉄道が整備されることはよろしいことだと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(岡本悟君) 御承知のように、日本国有鉄道法の第三条は、日本国有鉄道が昭和二十四年に設立されました際に、前の官制を受けまして作られております。そこで、たとえば戦前あるいは戦後、しばらく行なっておりました倉庫事業であるとか、あるいはホテル事業であるとか、そういったようなものは、現行法の第三条の第五号で読むべきものとわれわれは解釈しております。つまり「前各号にに掲げる業務の外第一条の目的を達成するために必要な業務」としてやっておっ…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) 仰せのように、車両の頂通運輸、この運送事業ということになりますと、地方鉄道全般を含むことに相なりますが、今回政令として取り上げます場合には、これを限定いたしまして臨海工業地帯における臨港鉄道というように明確にいたしたいと思っております。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) 今例示されました、たとえば地方鉄道が非常に経営上詰まってきて、これを救済するために国有鉄道の投資が、かりに第三者によって要請されたような場合に、この政令を改正すればできるのかと、こういうことでございますが、観念的にはできるわけでございますが、しかしながら、地方鉄道に対する運輸行政といたしまして、そういうふうな場合を考えますときには、現在、地方鉄道軌道整備法というものがございまして、国民生活上どうしても地方鉄道の経…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) 強制投資になりやしないかというお話でございますが、大体工場を建設いたします場合には、やはり原料の搬入をどういうふうにするか、あるいは製品の輸送をどうするかということは、当然工業立地する場合考えなければならぬところであろうかと存じます。つまり輸送をどうするかということは、当然考慮のうちに入っていると考えております。そこで、その場合に、たとえば製品輸送、つまり陸上輸送の場合について考えますというと、あるいはトラックが…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) 公共企業体移行の際に決定されました資本金額は、八十九億円となっております。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) その後は、ただ一度あっただけでございまして、昭和二十五年の五月に、四十億円政府出資が加わっております。で、現在は合算額でございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) そうでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) たしかはっきりした数字を記憶しておりませんが、二兆四千億であったのではないかと思っておりますが、もう一回調べて、後刻御返事申し上げます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) 昭和三十六年末で八十億円でございます。これは再評価も済んでおります。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) 百二十一億円でございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) 最近の期末におきます出資額は二千五百万円でございます。会社の資本金全体は一億円でございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) 帝都高速度交通営団は、出資証券に対して配当することのできる建前になっておりますけれども、最近数年にわたりまして、配当はいたしておりません。したがって、国有鉄道には、その配当による収入は、ここしばらくないわけであります。なお、広島のバス、センター株式会社は配当はございませんが、しかしこれはこの出資しております各バス会社が、当然みずから持つべき営業施設の一部と考え得るものでございまして、大体利益が上がれば、その使用料…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(岡本悟君) さようでございます。ただ、このバス・ターミナルつきましては、先ほど申し上げましたように、要するに本来個々のバス事業者は、つまり日本国有鉄道であれば国有鉄道として、当然営業施設の重要なる部分として、つまり鉄道運送で申せば、駅のような施設は当然持つべきでございまして、その個々の事業者が持つべきターミナル施設というものを、たまたま共同で一つの会社にまとめて作っている。これを個々のバス事業者である出資者が共同して利用して…