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自由民主党参議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1962/04/18

40衆議院 運輸委員会 第23号

○岡本政府委員 実は運輸省原案といたしましてはさように考えましたが、大蔵当局と種々折衝しました結果、現在のような法律の建前になりまして、つまり昭和三十五年度以降昭和三十九年度までに支出した建設費についての利子相当額を計算しまして、予算の範囲内で補助する、こういうことに相なったわけでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/04/18

40衆議院 運輸委員会 第23号

○岡本政府委員 しばしば申し上げておりますように、五年間について見る、こういうことでございまして、償還にかりに十五年、据え置きを入れて二十年間要するといたしまして、その期間だけ全部見るということではございません。昭和三十五年度以降昭和三十九年度までの建設費について、昭和三十六年度以降五年間、こういうことになっております。

運輸省鉄道監督局長1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(岡本悟君) 今回、新たに追加する十二線路につきまして概要を御説明いたしますが、法律案に記載した順序で申し上げます。 まず、「三十三ノ二 栃木県上三依ヨリ西那須野ニ至ル鉄道」でございますが、この鉄道は、会津線の会津滝の原から今市に至ります予定線の途中上三依より分かれまして塩原を経て東北本線西那須野に至る約四十一キロの鉄道であります。 本鉄道は、会津地方を関東に短絡いたしまして、この地方の開発を促進するものでありますが、日光国立…

運輸省鉄道監督局長1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(岡本悟君) 運賃値上げにつきましては、今回に限って非常に作業が延びておるということを御指摘に相なったわけでございますが、今回だけではございませんで、前回も、昭和三十二年の四月に国有鉄道の運賃が改正されました際に、関係私鉄がやはり運賃改正を申請いたしておりますが、その申請に対する認可は三十三年の暮れから三十四年の初めにかけて行なわれております。つまり決定に相なりましたのに一年十カ月ばかり費しておるわけでございます。そういう例も…

運輸省鉄道監督局長1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(岡本悟君) 今後のことを予測するということは非常に困難でございますけれども、一つの方式ができますと、特に運輸省の場合は、物価政策の担当官庁であります経済企画庁とめ意見の調整が必要でありますので、まあ経済企画庁の要求もございまして、いろいろ資料を提出したわけでございますが、その方式ができますと、次回からはそういった方式にのっとってあらかじめ資料を整えておく、こういうこともできるかと思いますので、今回のように長引くということはな…

運輸省鉄道監督局長1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(岡本悟君) 原価計算方式は、そうしばしば変えるものではございません。電気事業法関係につきましても御承知のように原価計算方式は、通産省令でちゃんときめておりまして、毎年その方式で——毎年と申しますか、申請がありました際には、そのつどその原価計算方式にのっとって原価を計算しておるわけでございます。そこで運輸省といたしましても、私鉄関係につきましては、今後は大体この方式にのっとって計算していく、かように考えておりますし、また、それ…

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/04/11

40衆議院 運輸委員会 第21号

○岡本政府委員 今回新たに追加する十二線路につきまして概要を御説明いたしますが、法律案に記載した順序で申し上げます。 まず、「三十三ノ二 栃木県上三依ヨリ西那須野ニ至ル鉄道」でございますが、この鉄道は、会津線の会津滝の原から今市に至ります予定線の途中、上三依より分かれまして、塩原を経て東北本線西那須野に至る約四十一キロの鉄道であります。 本鉄道は、会津地方を関東に短絡いたしまして、この地方の開発を促進するものでありますが、日光国立公園地…

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) この前提案されました御指摘の内容は日本専売公社につきまして投資の条項がございますが、日本専売公社法によりますと、第二十七条第二項の「公社は、大蔵大臣の認可を受けて、その業務に直接関連し、且つ、業務の運営に必要な事業に投資することができる。」、こういう割合広範囲の抽象的な条文になっておりますが、これにならいまして日本国有鉄道法を改正して投資能力を与えよう、こういう考えのもとに提案されたものと考えておりますが、今回の…

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) さようでございます。

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) この問題は、実は政府から提案いたします前に、法制局の審議を受けたのでございますが、その際に、今御指摘の点が実は問題になったのでございます、「直接」という表現がいいか、あるいは「密接」という表現がいいのか、一応論議いたしました結果、むしろ「密接」のほうがこの関連の度合いを表現する用語としては適当であろうということになりまして、御提案のような文句になったわけでございます。専売公社法は先ほども申し上げましたように、「そ…

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 關谷委員の御質問の中には、たくさん例示があげられまして、私ずっと筆記しておりますが、あるいは漏れがあるかもしれません。大体観念的にはこの条文の解釈から出てくるものばかりであるかと存じます心ただ、意味がよくわかりませんものは、たとえば集約継送の事業とか、こういうふうな御発言もあったようでございますが、これなどちょっとどういうことをおっしゃっているのか、内容的に判然といたしませんもんですから、はっきりお答えできません…

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 車両の直通運輸を行ないまして、いわゆる連絡運輸を、運送事業でございますから、一般的にゲージを国鉄と同一にする地方鉄道であるということは言えると思います。

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 他の運送事業者がともに使用する輸送施設の運営を行なう事業、これば現在はバス・ターミナル会社に投資しておるわけでございますが、この投資の性格を考えてみますと、バス・ターミナルというものは、本来国有鉄道が行なっております鉄道関連のバス事業に絶対必要な施設の一部であるというふうに観念することができると思います。たまたまそういう施設がむしろこの関係事業者と一体となって共同的に使われるということが、設備され使われるというこ…

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) もちろん先ほど来大臣が御答弁申し上げておりますように、きわめて限定的に考えるべきでありまして、当然民間事業で間に合っておれば、これはあえて投資する必要はないわけであります。ですからこの法律によりまして密接に関連するものであるかどうかということをよく見きわめまして、しかも具体的に投資の必要があるかどうかということをよく検討いたしまして、かりに政令で対象事業として上げてありましても、そういう慎重な運営をしていきたい、…

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 私の解釈では、当時の局長の答弁は、やはり日本国有鉄道法の一条なり三条の範囲内の業務に限るんだ、こういう御説明であったと思うのです。そこで私も前から御説明申し上げておりますように、やはり密接に関連する面に関する事業につきまして、そういう見地から判断すべきだということを申し上げております。関連的にはもちろんいろいろ考えられるけれども、そういう見地から制約的に考えるべきものであるということを申し上げておるのでございます…

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 今回の建設審議会で建設に相なりました追加予定線は——着工線でございますね。

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) 着工線は十一線でございまして、合計のキロ数は約四百九十キロばかりでございます。建設費の概算は約五百六十億ぐらいでございます。

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) これは地方鉄道法に基づきまして運輸大臣の免許を得なければなりません民間の事業でございます。したがいまして、投資するということは、要するに、国有鉄道と投資を受けた民間事業というものは、株主の関係になる、こう考えます。したがいまして、株主としてのいろんな権利を行使することができる、こういう関係に相なると思います。

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) これもしばしば申し上げておりますように、やはり国有鉄道が資金的に十分の余力がございますれば本来やるべきだと存じます。そこで、むしろ国鉄の指導性と申しますか、それが強く現われる必要のあるということは当然われわれは考えております。と申しますのは、この臨港鉄道の整備は、鉄道そのものを作りましても、これと関連いたします既存の日本国有鉄道の持っております幹線であるとか、あるいは操車場、そういった整備に相当大きな資金を食うこ…

運輸省鉄道監督局長1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(岡本悟君) その点は衆議院の運輸委員会でも御質疑がございまして、私が御答弁申し上げましたのは、この臨海工業地帯における臨港鉄道を作ります場合には、ここに進出しております工場群というものが特定されておりまして、その生産計画も明らかでございますから、大体どのくらいの出荷数量があるか、どのくらいの鉄道輸送量が見込まれるかということは明らかでございます。収支計算はその上に立って比較的的確なものができ上がるわけでございます。したがいま…