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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党・国民会議1977/02/18

80衆議院 建設委員会 第1号

○岡本委員長代理 甘利君。

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 環境庁長官が何か一時に出ていかなければいかぬというわけですから、ちょっと急いでやりますから、明瞭に答えていただきたいと思います。 私は、きょうは国道四十三号線あるいはまた各道路の騒音問題について、ちょっと詰めていきたいと思うのですが、昭和四十六年の五月二十五日に騒音に係る環境基準、これが閣議決定をされております。「環境基準の達成期間等 道路に面する地域については、設定後、五年以内を目途としてその達成を図るよう努めるものとする…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 これは努力目標ですから、一つずつ努力しているがなかなか解決しないということでは、付近住民の皆さんの毎日の迷惑を考えますと、これは非常に遅々として進まない。ただ法律ができ、また閣議決定がされましたけれども、後の対策というものが非常に遅い。また音源対策にしましても、わずか三ホン落としたくらいでは、これは細かい数値は申しませんが、本当に焼け石に水ということであります。 そこでまず、そのうちで一つ、建設省が五十一年度の予算で高速自動…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 どうも、あなたの答弁を聞いていると、諸外国ではそんなことはない、日本で初めてやったんだなどと言っているが、日本の道路は、もと人間が通っていたところを、ほとんど車が取っちゃったでしょう。少し前までは歩道もない、そういうような状態であるわけです。だから外国の道路とは、もう道路をつくるときの趣が全然違うわけですよ。そこらを同じようにしてもらっては話にならない。生い立ちが違う。 一般道路とはちょっとわけが違う、こういうようにあなたは…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 グリーンベルトは、三木さんが環境庁長官のときに私が提案したのですよ。そして、やっとほんのわずか、まだ六百メートルほどですよ、あなた御存じないかもしれませんけれども。これは、この効果を見て神戸市内までずっとつけよう、こういう答弁をいただいておるわけです。ところが、いま私が言うておるのは、まず一つを取り上げているのは防音工事やらあるいは移転補償、この補償対策ですね。グリーンベルトができて環境がよくなったとあなたの方では言うが、こ…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 わかりました。しかし、まだ検討だけじゃ、ちょっとぐあいが悪いです。 そこで国道四十三母線、グリーンベルトをつけた、グリーンベルトをつけたと言いますけれども、あそこの少しだけですからね。あそこは一つのモデルケースだとは私は思いますけれども、それも片側だけしかついてないのですね。要するに山側ですか、南側は何もついてないのですね。それで、いま効果を見ているのだろうと思いますけれども、その効果がどうなったかということの結果も、まだ測…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 どうも、もう一つ、はっきりしませんね。まだ検討中だから煮え切らないのかもわかりませんが、グリーンベルトをいまつくってないところも同じ条件なんですから、この点はひとつ、あなた、もう一遍検討するようにしてください。 それから次に、夜間の六十五ホン、これに私は少し問題があると思うのです。四十六年の騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める命令、こういう省令がありますが、この中で夜間六十五ホンと…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 私の言っているのは風が吹けばおけ屋がもうかる式ではなくして、いままでのようにガソリン税を使って道路を拡張していく、道路をつくっていくばかりではなくして、やはり公害対策の方にもそれを充当していかなければならぬ、こう言うているのです。きょうは大蔵省の西畑さんも横で聞いてもらっておって首を振っておるから、よろしいということにしまして、ひとつ、そういう方向で検討をしてもらいたいと思います。 そこで、振動防止法ができましたが、車が通る…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 十二月一日にその告示が出るはずですから、それもやはり、一つの例をとりましたが国道四十三母線に当てはめて、今後の建設省の施策の中に入れていただきたい、これを要請いたしておきます。 そこで、余り時間がありませんが、この前も建設省にも直接陳情をいたしましたが、国道四十三号線沿いにあります芦屋市の精通小学校の校庭が使えなくなっておる。というのは騒音が非常に厳しいということで、あれは文部省からでしたか金を出してもらって、校庭の南の方に…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 これは一遍、道路局次長さんにも、ぜひひとつお考えいただきたいのです。ということは、この体育館ですが、ちょうどこの間、おととしですか、南校舎というところに毛利環境庁長官にも来ていただき、文部省からも来ていただいて、空気清浄施設を入れるようにしまして非常によくなっておるのです。今度、体育館を建てるところは、それの南になるわけです。いま講堂があるわけです。この講堂をつぶして、それに変えよう、こういうことなんです。したがって、大気汚…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 じゃ既設のものはいけない、新設のものに対しては考えることができる、こういうことですね。(小林説明員「道路が新設の場合ですね」と呼ぶ)道路が新設かいな。それじゃ話にならないな。 私、もう一度あなたの方で検討いただきたいのは、要するに四十三号線沿いの高速の、いま建設省がお決めになった制度、清水かどうか知りません、私は清水とは思わぬけれども、防音工事を民家にもするということで、せっかく、こういう制度ができたわけですから、それを少し…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 勉強かいな、勉強じゃ、ちょっと話にならぬな。

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 では最後に、もう一度、確かめておきますが、グリーンベルトが尼崎のところ六百メートルほどしかできてないのです。神戸まで西宮、芦屋、いつごろやりますか。そうすると、また少し緩和されるんじゃないかと私は思いますが、これはいつごろできますか。

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 それから、この間あの地域の人たちの意識調査をいたしますと、振動が非常に多い。それは舗装が非常に壊れておるということで、ひとつ再舗装をしてもらいたいという声が非常に多いわけです。これは私、菊池さんでしたか道路局長のときに一遍、全部整備してもらったんです。約五センチほど全部、引っ張ってもらったんですが、それでぐあいが悪ければ、もう一遍やりましょうという答弁を、あの当時いただいておるのです。もう三年、四年になりますか、また相当荒れ…

公明党1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 では終わります。

公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 私は、非常に短い時間ですから、きょうは二問題質問いたします。 最初に、母子家庭の皆さんのために、寡婦雇用の促進について労働省の御意見を承りたい。 そこでまず、労働省は母子家庭の就労をめぐる総合調査を五十二年にやりたいと言っておるそうでありますが、その調査内容は何なのですか。

公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 それは、大切な国民の金をかけてそういう調査をなさるということは何が目的なんですか。

公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 いま答えをいただきましたが、そういった調査を行ってどういうようにこの方々を就労させたりあるいはまたいろいろと指針を与えていくのか、その点はどうなんですか。

公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 これは大臣にひとつ……。あなたは私と一緒に商工委員会で長らくおつき合いありまして、非常に勇気があり、また私はあなたの人となりについてはよく知っておりますが、三木総理が一番最初総理になられたときの所信演説に、社会的不公正を直していきたいと、これが非常に受けておったし、またそういう発言でありましたから、いま三木内閣ですから恐らくあなたもそういう精神は持っていらっしゃるんじゃないかと思うのですが、これをまずお聞きをしておきたいので…

公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 なかなか前向きなお答えで安心をいたしておりますが、そこで、先般、関西働く婦人の会あるいはまた交通遺児育英会、こういう人たちが寡婦の現在の実態というものを調査いたしまして、すでに御承知のように身体障害者の皆さんに対する雇用促進、そういう法律もあるわけですから、ぜひひとつそういう法律を制定して皆さんが安心して生活できるようにしてもらいたいという御要求があった。これは浦野さん、あのときには私ちょっとおくれて、あなたがお出ましになっ…