岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 五十年の大阪高裁の判決の主文ではありませんけれども、それに至るところのいろいろとした意見が発表されておりますが、そのときに、 今後の対策について (1)音源対策 被告の主張どおりの効果を確実におさめることは 被告というのは運輸省のことを言っておるのですよ。 必ずしも期待しがたく、704、トライスターとも、ダグラスDC8に比べて数ホン程度の低減にとどまる可能性があると考えられる。したがって、エアバスにかえたとしても、原告ら居住…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 どうも真意はそこでないのではないか。どうも最高裁の判決が出てくると、結局これと同じような、要するに運輸省が全面敗訴をする。それまでのうちに何とかこのエアバス導入の事実をつくりたい、これに手助けをしているのが環境庁であると言わざるを得ない。なぜかならば、四十九年十二月十日に一審の判決が出た。エアバスについても同じように触れられておりますのに環境庁は知らぬ顔をしている——知らぬ顔をしていると言うとおかしいですけれども、こういう申…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 主文ではありませんけれども、今後の対策についてのエアバス導入についての大阪高裁の意見ですね、はっきりした、明確に与えられた意見なんですね。しかも、こういうわけだからこうだという一つの理由なんですね。そうしますと、私は、環境庁がいま、少しでも向こうの住民のためを思って、こういうような話でありますが、話が二つになりましたからおかしいのですが、それならばなぜ、私たちこんなに当委員会でもやかましく言っておったところの四十九年のあの第…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 そうなりますと、水かけ論になるんですけれどもね。当時の大気局長であった春日さんは、ぼくに対して、先ほど申しましたように、ジャンボ機を入れると八倍ぐらいの、細かいあれはできておりませんけれども、八倍くらいの汚染があるのではないかというようなことを言っていらっしゃるわけですね。当時私は違うからと言われたのでは、これはどうもならぬわけですがね。 環境庁は、国民の健康保持のために努力しなければならない庁だ。ところが前にやらなかったと…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 金子さん、後からあなた来られたからそういう答弁ができるのですけれども、そうではないのですよ。もう第一審の判決のときから運輸省は、この軽減をするためにはエアバスしかないんだ、そして、こうすれば騒音も少なくなるんだということは再々向こうも言うているんですよ。住民の方は、それならばまず対策をきちっとやってくれ、いままで何遍かだまされたことに対しての、だから裁判にまで持ち込んでいるんだという不信感がある。だから、あなたがおっしゃった…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 どうもそういう懸念がいたします。なぜかならば、たとえば十三項目の提出をいたしましてから、そしてこの三月三日の日に運輸省から環境庁に対して返事があった。ところがもう五日の日にはあなたの方で見解を出している。なぜこんなに早く見解が出せるのだろうか。裏で全部話し合ってきた、こういうことでしょう。私が予算委員会で長官に、こういう三日の運輸省の見解に対してあなたはどういう考えですかと聞くと、いまもらったばかりだから、きょう入ったところ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 そうしますと長官、先ほど大気保全局長は、十三項目のこれが満たされた場合、これに対しては、これは後エアバスを導入するのは運輸省であると私は関知したいんだというような御発言であった。先ほど申しましたように、一審のときに環境庁はそういった細かい技術的な、あるいはまた周辺対策、いろいろな、これを見ますと相当細かいことが出ておりますが、そういうようなことをやらなかった、今度五十年十二月に初めてやったということは、先ほど申しましたように…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 周辺住民の皆さんに一札を入れていただくというのは、何の一札を入れるのですか。どういうことですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 航空局長、この住民の皆さんに長い間迷惑をかけてきたわけでしょう。本当にこの人たちの納得というものかいかなければ——これは判決でもちゃんとこういうふうに出ておるわけですから、住民の皆さんの納得を得て、あるいはまた伊丹の調停団の調停申請しておる方々も、結局エアバスについては納得をしてから、了解をしてからというようなこれは調停になっておるはずです。それができるというのは、私は、一つは何と申しましても最高裁の判決であろうと思うのです…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 それは、ジェット機二百四十回という、何といいますか、一つの輸送力を抑えてですから、それであなたがおっしゃっているわけですね。だが、新幹線はがらがらだし、これはほとんど大阪と東京の間だけでしょう。ですから、地元の住民のことをもう少し考えなければならぬと私は思うのです。まあ、あなたはいまここで、それならそういたしますとなかなか言いにくいでしょうから、これは答弁はとれないと思いますし、こればかりやっているとあれですから……。 そこ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 新関西空港を設計するに当たり、現空港の使用を前提とした設計になっておるのですか、それとももうそういうのはなくてもいいんだというような設計になっておるのか、この点ひとつ。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 まあそういうことであれば……。どうも内村書簡なんかを見ましても、後のところがはっきりしていなかった。大体あなたのいまのお答えで、新しい空港は現空港がなくてもできるという設計だということでありますから、これは了承いたしておきますが、見込みとしては大体いつごろ建設する見込みなのか、これをひとつお聞きしておきます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 要するに私の言わんとするところは、そういった、大阪空港周辺の皆さんが大体いつごろになればこんな毎日、毎日の苦しみが抜けるだろうという一つの目標があれば、しんぼうはやはりしてくれると思うのですよ、いままでしんぼうしておりますからね。これがいつかわからぬということになれば非常に心配だということでありますので、一応の見通しをお聞きしたわけです。 あと、技術的ないろいろなことを聞いても、一番根っこの方が要するにエアバスを導入するのを…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 ガソリン税の税率の改正というような話がありましたね。これはもうそろそろやっていいのじゃないですか。前に一遍やってから大分になりますよ。今度石油でもいろいろとやっているわけですから、しかも不公正税制の見直しというようなこともあるわけですが、五十三年度には福田さんはいろいろなことをやると言っています、これじゃありませんけれども。今度はその点をよく検討していただいて、そして分配率、十三分の二ですか、これを少なくとも十三分の六くらい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡本委員 時間がまいりましたから、最後に長官、この大阪空港の、先ほどからもよくお話がありました。あなたも地元へ行ってお聞きになったと思うのですが、非常に大変な状態です。したがって、できるだけエアバスの導入については最高裁判判決が出るまで待たす、運輸省に見切り発車させないというくらいの強い決意をひとつお伺いしたいと思うのです。それが一つ。 それからもう一つは、環境アセスメントの環境庁からの提出法案、どうも新聞報道ですから真意はわからない…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本委員 私は最初に二問ばかり緊急の問題を先に質問いたしたいと思います。 その一つは、本日の十二時のNHKのニュースを見ておりますと、大阪国際空港にエアバスの導入ということで運輸省から発表いたしておりますが、この問題はすでに御承知のように、大阪高裁の判決によりましても地域住民の了解が必要である、こういうような結論が出ておるわけですが、これに対して環境庁は大気汚染の問題等十何項目に分けての調査があったそうでありますが、長官のエアバス導入…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本委員 そうすると、きょうの夕刊を見ますと「条件つき同意の方針」こういうような報道がされておるのですが、環境庁、これは報道の間違いなのか、いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本委員 特に、この問題は重要な問題でありますし、大気汚染、あるいはまた威圧感、あるいは先ほど申しましたように、この高裁の判決、これを踏まえて環境庁としては善処するように、慎重に物を運んでもらいたい。これは一つまず要求しておきます。環境庁長官は用事があるらしいから、あなたはもう退席して結構です。 次に第二問日の緊急の質問は、農林大臣に対してでございますが、渡辺大臣代理は特に農林省のことに詳しいわけでございます。あなたの方が大臣よりも詳…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本委員 私は、あなたがこんな大事な――新聞にもすでに報道されておりますように、水産庁の方からはどんどん漁業に出てよろしいという指示が漁民の皆さんに出る、出て行くと非常に危険な目に遭う、こういう状態なんですね。したがって、一つの案としまして、新聞報道によると、鈴木農林大臣の方からイシコフ漁業相に対して申し入れをした、それから打電をした、こういうようなことが出ておりますけれども、事実はもう毎日毎日の問題なんですね。したがって、一々向こう…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本委員 ひとつこの問題はなくなると思うということでありますけれども、宮古とかあっちの方はカムチャッカの方に行っているわけですね。現地で待っていたり、毎日毎日の漁民の生活の問題になろうと思うのですよ。ですから、なくなると思うだけではちょっと非常に弱い。(渡辺国務大臣「なくします」と呼ぶ)なくしますというのをひとつ。 それからもう一つ、暫定措置というのをいまやっていますわね。これはいま交渉しておりますがこれは今漁期中だけなのか、このタイ…