P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 いずれにしても婦中町の熊野、宮川、あと二つほど、四つの要観察地域からの米でありまして、富山県の経済農協連の分析結果が出ているわけです。いずれにいたしましても〇・四から〇・九の米は買い上げても配給しないというのが、配給のルートに乗っておる、それについてもう一ぺん答弁してもらいたい。

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 これは県会でも問題になっているのです。あなたは事実を確かめたのですか。これはそんないいかげんな答弁ではいけないですよ。これで時間をとっているとあれですから、もう一度あなたのほうから直接調査して、そうしてきちっと報告をしてもらいたい。いいですか。

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 一ぺんだれか派遣をしてしないと、この前農林省の福島県ですか、あの問題だって本省との行き違いがあったわけです。その点はひとつ要求しておきます。 次に、通産省の公害保安局長来ておりますね。——鉱業法におけるところの無過失責任の状態、すなわち、どういうような状態だからこういう無過失責任がつくられたのか、これをひとつはっきりしてください。次には科学技術庁から、この無過失責任の問題を、どういう状態だからつくったのか、この二点について、…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 よくわかりました。鉱業法は大体被害の歴史的関係から、それから原子力は未知の問題が多いから、こういう答弁であります。 法務省来ておりますね。——そこで質問をいたします。 一昨日、私は総理にこの場所におきまして、この無過失賠償責任問題についていろいろとお聞きしましたところか——島本君に対する答弁の中にも、これは私から答弁すると一生懸命やっているところの山中君が意欲を失ってはいけないから、こういう答弁がございました。また、私に対す…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 じゃ、法務省から答弁を求めます。はっきりしてください。

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 そうですね。あなたおっしゃったように、やはり人体に被害があるとか、いろいろ検討しなければならぬ、こういうことでありますね。 そこで山中長官、この通産省の鉱業法は、歴史的に農業被害とかいろいろなものがある。それから原子力のほうでは、これはまだ非常に未知数である。両方ともやはりこの被害があるというところから、その精神からできたと、こういうことです。 そうしますと、水銀だとか、シアンだとか、そういったはっきりしたものは、これはもう…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 そうしますと、あなたの御意見は、カドミウム、いろいろなものを見て、その因果関係の問題がはっきりしていないというものもある。じゃ、大体砒素とか、シアンだとか、水銀というのは、いままでの四つの裁判を見ましても、厚生省からはっきり原因究明しているわけです。そういうものは、そのはっきりした分から個々別に分けて、またたとえば物質別で分けるとか、よく政令できめるとかいいますけれども、これはそういうことはできましょうか。

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 じゃ、これはそういう個々別に分けて、そうしてこういう無過失賠償責任制度を検討するということでありますけれども、われわれ心配いたしておりますのは、この現在の基本法がそのままいった場合、また何年もかかる。考えてみると、四十二年に私どもこの政府の原案を審議したことがあって、そして不本意だったけれども、環境基準やいろいろきめなければならぬということで修正をして通過をした。ところが、費用負担法、これは何年かかっておりますか。そういうこ…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 どうもはっきりしないな……。 作業する、その場合は——いま私はなぜ食糧庁の話をしたかというと、要するにカドミウムも人体に影響があるから、一PPM以上は買い上げない、あるいは〇・四から一PPMの間は配給しない、こういう政策を農林省がとっているわけですから、カドミウムがやはり——きのう佐藤総理が、カドミウムは人体に影響があるかないかわからぬというようなことを言ったのは、これは間違いですね。こういうふうに私は聞いた。これは人体影響…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 そこで、いま厚生省から聞いてもいいのですが、時間がありませんから、これをやっていると……。 そうすると、厚生省が要するに白米で〇・九PPM、これは少し安全値を見たといっておりますけれども、しかし、人体に影響がなければそういうことをきめるわけがない。すでに神通川にああしたところが出ております。したがって、これはカドミウムもその検討の中にあなたは入れる考えがおありかどうか。無過失賠償責任の中に入れるかどうか。これもひとつお聞きし…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 じゃ、これは検討、検討といって長年かかっては困りますから、あなたも実力あるところの、特に総理から山中君の意欲をそいではならぬというような答弁もあるくらいですから、絶対にひとつ通常国会には出すのだという決意を持っていただきたいのですが、いかがですか。

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 まあ、あなたの意向を取り入れないことはないとおっしゃったから、そのくらいのところで、次の通常国会には出していただくというように努力していただく、あるいはまた必ず出していただくということを要求して、次に進みたいと思います。 そこで次は、通産省の政務次官来ておりますね。先ほど法務委員会におきまして、法務大臣から、公害罪が成立しますとその責任というものがその工場の一番最末端にいってしまう、それでは非常にぐあいが悪いから、どうしても…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 答申も答申でしょうが、これも野党、与党大体一致したことですから、必ず入れていくのだ、つくっていくのだという前向きの決意はありますか、どうですか。

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 次に、先ほど野党三党の環境保全基本法の二十五条、この中に、紛争が生じた場合に裁定権がなければならない。一昨日も実は総理に私は、加害者と被害者、すなわち加害者は企業になっておりますが、この力関係を考えると非常に被害者のほうが弱い。総理はそれは非常に心配しておる、こういうやさしい御答弁でありました。心配しておるということは、この紛争処理法案の中に裁定権が入ってないからぐあいが悪いのだ、総理自身も非常に心配していらっしゃると思うの…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 そこで、この人的構成、これは聞くところによると、私どもの調査によると、船長だとか、あるいは海のことに非常によく通達した方、こういう人たちがこの審判官になっておるそうであります。 それからいま二審制度だとおっしゃったのですが、地方にあって、中央にあって、それから以降はおそらく裁判所に移行するのだと思うのですが、裁判所にいった場合には、いままでの私の調査によりますと、海難審判所で大体結論が出た、裁決したというものは今度それが待っ…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 私ども三党も非常によく調査しまして、結局和解の仲介というのは両方が大体これで和解しようという場合、その中には、きのうお話しましたように非常に生活に困って、企業のほうから札びら見せられて、もうしかたがないというので不本意ながら同意しておる、そういうふうなかわいそうなものがありますね。それはほんとうの和解の調停ではないと思うのです。もう一つの仲裁のほうは、加害者といったらおかしいですけど、被害者が申し立てても、一方の加害者のほう…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 うまく逃げてしまうと困るのですけれども、それで、厚生省にお聞きしたいのですがね。 いまの中央審査会ですか、これについて私どもちょっと不満なところがあるのですけれども、厚生省のほうも、実はこうした問題を非常に心配なさっておるのがお姿だと私思うのです。そこで、やはり法律家とその原因を究明する科学者、それからもう一つは医者、この三つが寄った、要するに海難審判所みたいな専門家が寄ったものがなければならぬと思うのですが、厚生省のほうで…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 確かにそうですね。厚生省では私が提案したものをやはり望むというのがあたりまえだと思うのです。なぜかならば、いまあなたがおっしゃったように、和解の仲介やら調停のときには裁判権を放棄してしまわなかったならばだめなんですね、この紛争を処理していただくためには。そういうことを考えますと、よしんば裁判権が残っておったといたしましても、原因究明というものは四つの大きな裁判のように、厚生省が善意をもってやられたらこれは間違いがないのですが…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 まじめにやろうということはよくおっしゃるのですけれども、法律というものはやっぱり完全なものがいいと思う。やってみてもう一ぺんやり直そうか、そういうようないいかげんなことでは国民のほうはあんまり喜ばない。少なくともこうして私たち立法府は、やはり国民がほんとうにこれならばだいじょうぶだと政府を信頼し——これを施行するのは政府ですからね。それがまた政府のためにもなると思うのです。やってみてうまくいかなんだらまた改正しようかという、…

公明党1970/12/07

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○岡本委員 これは山中長官、完全なものがいい。ですからもう一度検討して、そしてあの紛争処理法案を採決したときも与野党一致して緊急に前向きに検討するようにということの附帯決議もついておったわけです。あなたもそのときは決意を発表されたわけですから、やってみてどうかということでなしに、諸種のいろいろな事情から考えて、そしてもう一度再検討を前向きにしていただきたいのですが、いかがですか。