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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 これは検討ではなしに、私は調査した、あるいは耳鼻咽喉科のお医者さんに全部調べてもらったわけですから、ひとつ要求しておきます。 最後に、これは法務省あるいは環境庁長官からと両方からお聞きしたいのですが、イタイイタイ病の被害者の皆さんが、訴訟をしようと思いましても金がなかったわけですよ。それで、私、当時、当委員会でやかましゅう言いまして、そして厚生省からわずかなお見舞い金をいただいた。あるいは県からも少し出してもらった。そういう…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 じゃ、こういうようになっておりますといいまして役所の中ではなっておるかもしらぬけれども、現実の被害者の皆さん、あるいはイタイイタイ病の裁判の弁護人になった人たちはほんとうに手弁当ですよ。そんならそれを親切に教えてやるというくらいのPRが必要ですよ、これは。あなたそう言うのだったら私もそう言いたい。だから、今後、長官のほうでそういった点についても御考慮をいただけるかどうか、ひとつ最後に決意をお聞きしておきます。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡本委員 では、終わります。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 きょうは、今国会の本委員会の最後の日でございますが、五月十八日各紙が報ずるところによりますと、たばこに農薬汚染がされておる、煙にそっくりDDTが残留しておるというような報道がされておりますけれども、それについて専売公社は、無害説をいっておるというような反論があるだけで、この点がはっきりしない。 そこで、まず私は専売公社に、東京都の衛生研究所の所長さんもきょうは来ていただいておりますけれども、この発表されたデータをお認めになる…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 いまのあなたの説明によると、一日二十本というようなお話でありますけれども、ぼくなんかもよく吸うほうで、大体五十本、六十本と吸ってしまうのですが、そういうことになりますと、やはり体内に入るところの残留塩素というものは相当大きくなるのではないか。そういうことを考えますと、全然無害であるというようなことは言えないと私は思うのです。 そこで、東京都の衛研の所長さんにお聞きしたいのでございます。いま説明がありましたけれども、それに対し…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 御高説いただきまして、たいへんありがとうございました。 そこで、確かに食品のように、胃の中に直接入るものと、それから非常に弱い肺のようなところに入るのとは、これはやはり相当害の差というものがあると思うのです。私もそれは非常に、そうだと思っておったのです。 そこで、専売公社にお聞きしたいのですけれども、当委員会におきまして、坂井委員が専売公社に対してお聞きしたことがありますのは、水銀が入っておるという発表があった。これはたしか…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 これはやはり農作物ですから、相当濃度にフレがあると思うのですよ。ですから、あなた安全だ安全だと言っていますけれども、先ほど都の衛研の所長さんのお話があったように、やはり何もかも安全ではないわけですね。そこでやはり個人の努力が必要だという話がありました。 これは大蔵省にお聞きしますけれども、外国では全然無害でないとはいわないわけですね。だから、どうしても有害だという表示をしているわけです。そうすると、わが国だけがあんまり変わら…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 あまり時間がありませんからあれですが、その点がぼくはおかしいと思うのです。答申をして、まあこれは残留農薬ですけれども、残留農薬を入れた答申はしてない点が一つ。それから答申でニコチン、タールの量を表示するのが望ましいと言ったけれども、それもしてない。こういうことになれば答申というのは隠れみので、何もしないでもいいというような答申が出てきたら、一番ありがたいという考え方ではないかとも考えられる。したがって、あなたのほうで諮問をし…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 時間がありませんからね、それならそれで先ほどあなたそういう答弁をすればいいのですよ。先ほどはぼくがこの表示、要するに有害の表示をしたらどうだ。そういう意見も出ているんだ。先ほど、これは個人努力によって防ぐことができるんだというならば、外国と同じように有害の表示をしたらどうですか。こういう意見はどうだと言えば、今度答申にはニコチンとタールだけなんだ。これだけを、その数値を表示したらどうだ、こういうことだった。話が違うんじゃない…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 そうすると、それだけでも先に専売公社に言って表示させる、そういうように受け取ってよろしいですね。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 あなたも、いますぐには答えにくいでしょうけれども、要約すると、ニコチン、タールの表示以上に、それだけでは国民は納得しないだろうから、さらに外国のように、こういうところが有害だということを表示しようということをいま検討しているわけですね。そう受け取っていいわけですね。――では、首を振ったから、そうしておきます。 それで、もう時間がありませんが、厚生省の局長、来ていますね。こういうように、外国にはたばこの中の残留塩素、こういうも…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○岡本委員 どうも参考人の方、長時間ありがとうございました。 あと最後に要求しておきますけれども、大蔵省も専売局も厚生省も、この問題はさらに明確な研究をして、国民の健康を守らなければならぬ、こういうことですから、それを要求して、きょうは終わります。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡本委員 きょうは本国会の審議の最終日でありますので、この前に、当委員会で審議した分、あるいはその他の面で少しずつ確かめておきたいと思います。 最初に政務次官に。午前中グレープフルーツの問題について同僚の相沢委員から質問があったと思いますけれども、この自由化については、閣議決定もして、また国際的にも発表した。こういうときにおいてなぜ自由化がおくれるのか、これについてもう一ぺん明確にしてもらいたいと思います。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡本委員 伝えられるところによると、ミカン議員というのですかね、ミカンの産地の議員が——これもまあ自民党ですよ。要するに与党の議員が相当圧力をかけているということを報道されているわけですけれども、それはそれとして、そうすると、アメリカからは自由化しない。しかし他の国とはその点についていかがですか。要するに、アメリカが日本のミカンを買わない、そのためにアメリカからこちらも自由化しない、こういうことになれば、他の国はいかがですか。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡本委員 副大臣がわからぬなんて言われたら、これは話にならぬですね。じゃ、担当官が来るまでその点は待つことにしまして……。 そこで次は、伝えられるところによると、今月の十七日にアメリカのほうの議会、あるいはまた米国では、円の切り上げを非常に強く要求をしておる、こういうような報道がされておりますけれども、この円の切り上げについては、たびたび、大蔵委員会、あるいはまた各所でも、いたしませんというような大蔵大臣の発表もあった、答えもあったの…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡本委員 うまく逃げたね、これは大蔵当局だからと。しかし、ただ信じておるというのじゃなくして、やはり円の切り上げ、こういうものは急に抜き打ち的に行なわれたり、あるいはまた、かつての繊維の自主規制のように、圧力によって無理やりにやられたというようなことがありますと、やはり輸出は混乱をするということで、通産当局としては、この点についてはただ信じておるだけでは話にならないと私は思うのです。したがって、どういうような要求を大蔵当局にするか。あ…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡本委員 若干私の質問と答えが食い違っております。しかしこれは、今度、大蔵大臣、あるいはまた通産大臣に聞かなければならぬかと思いますので、このくらいにしておきます。 そこで、今度は本論に入りまして、最近、中小企業問題について、一番中小企業が困っておりますのは、御承知のように、金融の引き締めから緩和されたとはいいながら、いまごろになって金融の引き締めがきいておる。なお、それに対して今度は不況、こういうことで、それを乗り切るためには、どう…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡本委員 あなたのいま言っているのは四十五年ですね。四十五年の需要に全部こたえることができたのかどうか。保証協会から言うてくるのですから、少しわからないかもしれないけれども、なかなか十分ではない。いま数字をあげて言ってもいいのですけれども、その前に、毎年保険ワクというものをあなたのほらでつくっているはずです。四十一、四十二、四十三、四十四、四十五と、最初に立てたそのワクを聞かしてもらいたい。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡本委員 上期と下期に分けたのはどういうわけですか。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡本委員 私の調査によると、このワクがワク一ぱい五十一の保証協会に出てない、こういうような事実があるということを聞いたわけですが、それを出さないのはどこにあるかというと——大蔵省の結城課長来ていますね。ここで非常にしぼるという話。その話は保証協会の会長からぼくは聞いたのです。きょう呼んでないけれども。一たんこうして、中小企業庁、あるいはわれわれがやかましく言って出たところのワクを、大蔵省で少しでも残そうという考えがあっては、これはほん…