岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 和田山の所長は、厚生省の調査基準に基づいてやったのだ、こういうふうに答えているわけですよ。そうすると、和田山の保健所長がいいかげんなことを言ったかもわかりませんけれども、いずれにしても、私はいままでの経験としまして、三十人一からげにまとめて平均をとるというようなやり方、これはやるべきではないと思うのですよ。やはり移住してきた人もいるだろうし、あるいはまたおそくお嫁に来た人もいる。富山県の例を見ましても、そこに長く住んでいる人…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 こればっかりやっているとあれですから、次に、昨日県の衛生部長とそれからほかの人たちが一緒に見えて、そして環境庁と話し合ったと思うのです。萩野先生は私の党でもいろいろ調べましたけれども、中立だというところを強調するようにと言っておきましたから、あの人はほんとうに学問的な調査をやっていますから、いろいろな話があったと思いますけれども、いずれにしても、きのう持ってこられたデータを、初めてですから一ぺん当委員会に発表してもらいたいと…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 もう少し要領よく発表できるようにならないかな。その中に、尿中カドミウムが三十マイクロリットル以下である、こういうのがありますけれども、要観察地域においては十マイクロリットルということになっておるのではないですか。その点ひとつお聞きしておきたい。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 きょうは約束の時間がありますので、あまり時間がなくてあれですが、これはもう一ぺんきっちりやらぬといかぬ。それについては一つ一つまたお尋ねするようにしますけれども、この兵庫県の発表、第二次検診の分は持ってこなかったですか——第二次検診の分と第三次検診の分を見て、いまの感触では——感触というてはおかしいけれども、どういう判断をなさいますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 そうすると長官にお聞きしたいのですが、私、この前の委員会のときに、国の鑑別診断班の方々の中に非常にまずい評判のある方がいらっしゃる。そういう鑑別診断班では、ちょっと国民の側は納得しないだろうということで、あなたは再検討いたします、こうお約束をしていただいたわけでありますけれども、どのような配慮に基づいて検討していただけるのか、これをひとつお聞きしたいと思う。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 現在富山県で裁判を行なわれております。その会社側に立って反証しておる、そういう中立でない人も診断班の中にいてもいいわけですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 要するに、企業の代弁をしているというのですが、代弁するというとおかしいけれども、企業側に立って国がきめた、また、鑑別診断班できめたイタイイタイ病、それを今度は自分たちで鑑別してきめておいたものの反証に立つというような、どうも私は解せない態度をとられるような先生、そうした学者が鑑別診断班の中に入っているということは、どうもみなさんがやはり国民の感情としてこれはひとつやはり考えなければならぬじゃないか、こういうことを申し上げてお…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 別の機関で定められたとおっしゃっておりますけれども、この鑑別診断班はどこの機関できめられたのですか、この点は厚生省ですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 どうももうひとつはっきりしませんですね。これはどんどん議論を展開していきますと、公衆衛生協会のことも、いろんなことも出てくるわけですけれども、これはもう一ぺん次の機会に私はもっと詳しくあれをしたいと思いますが、きょうはこのまま押し合いしておっても結論が出ないので、もうちょっと待っておりまして、次にこの一つだけをお聞きしておきたいのです。 環境庁の事務次官の通達の、大体水俣病ですが、これもこの前ちょっと聞いたわけですけれども、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 これは医学的に大体はっきりしてくると思いますけれども、それならば、きょうは一歩退いて、生野鉱山の下流の市川には、そういった患者がぼつぼつ出てきておるわけですよ。こういう人に対する救済と申しますか、医療費を出してあげるとか、早くやってやれば非常に早くよくなる、カドミウム中毒のイタイイタイ病に類似したもの、これを早く救ってあげることも大事だと思うのです。それでその点に対する対策をお考えいただけますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 生野鉱山の下流の、要するに市川流域のいま問題になっているカドミウム中毒、それでもう少し進んだらイタイイタイ病、あるいはもうイタイイタイ病になっている人もいるかもしれぬ、こういう人たちをまだ認定できなければ、まずその人たちに対しての医療の救済というもの、これは感情的でなくて、医学的に解明して、そして救済するところの費用、そういうものを出してあげることができるのかどうか、これをひとつお聞きしておきます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 どうも長官、前に言ったこととだいぶ後退してしまって、無過失みたいな答弁で私は非常に気になるわけですけれども、先般私どもが認定につきましての範囲の拡大について申し入れを行なったときに、これは早急に事務官のほうに検討させるというような話が一つありました。それからもう一つは、いまあなたおっしゃっている病気の患者は診断を受けたりあるいは治療を受ける権利がある、こんなことはあたりまえなことですよ。そんなわかり切ったことを聞いておるのと…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 時間ですから、長官、さっきおっしゃったこと、あとで議事録を見ますとずいぶん矛盾があると思いますから、また次の機会に、私あらゆる次の根拠を出してきて討論しますけれども、私のお願いしたいことは、何といっても現在そうやって苦しんでいる人たちを、認定を受ける前に認定と同じようにせよとは私は言いません。しかし、たとえ幾らでも出して、それを誘い水として、県にも出さして、そうして早く救ってあげる、こういうような——いまならまだ助かるのです…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 長官、いま聞いておりますと、私十日の日に当委員会でやりましたが、国の鑑別診断班の検討をする、これは確かにいいことと思いますけれども、ここでひとつ頭に入れていただきたいことは、兵庫県の健康調査委員の中に土屋さんという慶応大学の教授がおるわけですが、この人は富山でビラをまいて、イタイイタイ病はカドミウムが原因ではないのだ、こういう変なことを言って非常にひんしゅくを買った人であり、また裁判では会社側に立って反証の証人になっておる人…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 この点は特にひとつ——なぜかなれば、要するに生野のカドミウムの中毒につきましては、親切にわれわれが調べた公明党の本部のあれと県のやつが出ておるのですが、その中に、先ほども話がありましたように十一人骨折、こういうのがはっきり兵庫県のほうでも発表しているわけですね。この点につきまして先ほど聞いていると、われわれ全然聞いてないからわからないのだ、こう環境庁は答弁なさるのですけれども、実は三日に県が発表するというときに、その前の日県…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 この問題で時間をとってはあれですか、そこで委員長にお願いしたいのですが、この間松本委員からも話がありましたように、喜田村教授、萩野先生あるいは小林先生に対するいろいろな記事があったそうでありますから、あとの研先がいろいろございましょうから、その結論が出たときにおきまして、当委員会に参考人として呼んでいただきまして、はっきりさしていただきたい、こう思うのですが、いかがですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 いま騒音というものが全国的に非常に問題になっておりまして、その中で交通騒音についてひとつ御質問を申し上げたい。 時間の関係で非常に急ぎますけれども、はしょりますが、自動車の騒音に対して、幹線道路、特に近くの住民が非常に困っておるということで、実は長官に対して質問のような手紙が私のところに尼崎の平田さんという人から来ておるわけです。これはあとでなにしますが、騒音規制法の中に自動車の環境基準というのか、許容限度というものがござい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 そういうことになっておるのでありますれば、十七条の、たとえば一つの例をとりますと、幹線道路二車線を見まして昼間七十ホン、朝と夕が六十五ホン、夜間が五十五ホンとなっておるのです。ところが自動車のほうの許容限度を見ますと、大きな、八トントラックでしょう、こういうのは八十ホンあるいは九十二ホン、こういうような限度になっておる。非常に高い車の許容にしておいて、それでそこを走らして、そこは低い。だからそれは、このとおりならないのです。…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 そうしますと、その道路なら道路から大体一メートルのところではかるわけでしょう、これを見ますと。しかも九十何ホンというやつが何台も何台も来るのですよ。そうして、はたしてこの許容限度の、——要するにいま国道四十三号線、阪神の第二国道の問題を一つ例にとりますと、十数万台、一日に走るというのですね。そうすると、大きな九十何ホンというやつがどんどん走って、そして許容限度におさまるかというと、おさまらない。証拠に、各市で調べたデータが出…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 そうしますと、これは交通規制によってこの基準に押える、こういうようにいま承りましたけれども、警察庁のほうでは、規制課長さんですね、ひとつ実例をとりますから……。抽象的なことじゃ困る。ですから、四十三号線、大阪から神戸に行っている、これに対してはどういう規制をとっていらっしゃるのか。そして環境庁がきめたこの許容限度の中に入っておるのかどうか、これについてひとつお答えを願いたいのです。