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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 なかなか答えないですね。 法務省の恩赦事例集をちょっと見ますと、刑の執行免除についての主な情状として、「刑の執行の停止の事由となっている病気が治癒せず、今後も好転する見通しかないこと。」「今後とも長期にわたり、刑の執行の見込みがないこと。」「本人が本件刑の一部執行等によって十分制裁を受け、また、刑の執行を継続することが家族に著しい損害、不利益を及ぼすこと。」その他云々ありますけれども、この事例集から見ましても、今後とも長期に…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 そうすると、恩赦の適用があれば、これはもう早速釈放する、これはそうなんですね。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 この恩赦の内容にそういうあれがあるのですか。釈放してはいけないというような恩赦もあるのですか。その点についてちょっと……。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 最近のアメリカの機密文書、これが報道されておりますけれども、帝銀事件についてGHQが大きく関与していた事実が明らかにされた。また、自白のみでも死刑にできる旧刑事訟訴法の最後の死刑囚となっているわけですが、こういう点から考えても、恩赦は当然であろうというように考えるわけです。 しかも、昭和四十四年の七月八日に当法務委員会で当時の西郷法相は、再審特例法案の代案として恩赦の積極的運用についての努力をしたい、こういうような言明もされ…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 そうしますと、大体この老衰されておるところの平沢氏は、今の法務大臣の答弁からいけば、恩赦が適用されるというように考えていいのでしょうか。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 ここで、やはりちょっと法務大臣がいい答えを出してもらわないと、なかなか平沢氏の救出はできないということで、今の慎重な御答弁でありますけれども、先ほど話しましたように、GHQが帝銀事件に非常な関与をしておるとか、こういうのを今から再審するというのは、なかなかこれは難しいだろうと思うのですね。そうなりますと、自白だけ、こういうようになるのですね。今まで財田川事件やいろいろなものを見ますと、やはり自白だけじゃちょっとだめだったとい…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 大臣、この前も当委員会でこの平沢問題が出たわけですが、余り細かいところまで勉強してないという話ですけれども、もうたったこの人一人だけ残っているわけですね。しかもその特例は、今話がありましたように、平沢氏一人を対象にしておるのではないかというようにも考えられるという、あなたからも御答弁をいただいた。したがって、これはこんな年の方を、あなたが判を押す、死刑の執行の判なんでなかなか押せるわけはありませんけれども、もう少しひとつよく…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 そういう答弁じゃちょっと困るのです。というのは、御承知と思いますけれども、刑法三十二条、判決確定後三十年間「其執行ヲ受ケサルニ因リ完成ス」というような条文がありますけれども、これで三十年間逃亡しておりましたら、この刑の執行もなくて無罪になってしまう。あるいはまた時の経過で犯罪の立証が困難になる、あるいは被害者や世間の感情も薄らぐ、こういうことになりますと、三十年間たつと大体これは刑の執行がなくなるのです。三十年間逃げておった…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 法務大臣一人の判断でいくわけにはいかぬということはわかりますけれども、しかし人権擁護の責任もありますし、いろいろな面から考えて、大臣としてその点についてやはり関心を持ち、そして一日も早く救済してあげたいという心になっていただきたい。まず、これを要求しておきます。 そこで、次に指紋押捺問題でございますが、当委員会でもたびたび触れたわけでございますが、若干新しい事態が出ておりますので、これについてお聞きをしておきたいと思うのです…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 過去においても公務員の押捺拒否はございましたのでしょうか。また、それに対する法的問題はどうなっておるのかお聞きしたい。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 そうしますと初めてということでありましょうが、この事態をどういうふうに見るか、また、この押捺拒否問題が社会の大きな関心事になっておるわけですが、こういう情勢においてどういう処置をなさるのか、これをお聞きしておきたい。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 公務員個人の場合はそういうような処罰の対象となるということでありますけれども、これもこの間ちょっと時間がなくて少し質問したのですけれども、今、川崎市、それから東京都の町田市、奈良市、埼玉県の上尾市、桶川市、大宮市、こういうところがこの拒否問題があっても告発しないというように報道されております。こういう実態についてどの程度まで法務省としては実態調査をなさっておるのか、これについてひとつお聞きしたい。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 本年はちょうど五年目の切りかえの年になるということはもう御存じだと思うのですが、これから拒否問題というのは相当な数が社会問題になってこようと私は思うのです。そこで、この前も少し話をしておきましたけれども、例えば永住権の取得者、これは日本に生まれてもう日本人と同じだ。私は、外国人である限りは何らかの登録制度というものは必要だと考えております。我々国民はみんな住民票とかいろいろありますから、やはりそういうものは必要だろうと思うの…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 基本的人権擁護あるいはまた国際化の現状、またこうした非常にたくさんの拒否者が出てくるであろうという、したがって、ここで制度の問題、いろんなものを検討しなければならない時代に入ってきたと思うのです。 そこで、今申しましたように、例えば自動車の免許証、あれなんかは写真をつけてぴしゃっとなにして、なかなか偽造できないですよ。この前、警察やなんか、偽造して発行しておったところがありますけれども、あれは警察で発行しておるから出たのであ…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○岡本委員 入管局長、法律に五年にしたのは指紋のときでありますから、五年にしたわけですね。それまでは三年でしたか。車の運転免許なんというのは、大体一年ですか、二年ですか、ちょっと僕持ってないからわからぬけど。あれなんかもう十分その用を満たしているわけですよ。五年もたつと、ものあった人がなくなったりするかもわからぬ、これは別として、だから少し短くするとか、要するに確認ができればいいわけですからね。あなたの答弁を聞いていると、初めからだめな…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡本分科員 最初に増岡大臣にお聞きしたいと思うのです。 あなたとはもう十数年来、商工委員会で一緒でございまして、非常に人格が高潔で思いやりのある立派な方だと思っております。今御承知のように、中国の残留孤児がこちらに参りまして肉親に会って非常に喜んでお帰りになる、中には会えなくて肩を落とす人もいますけれども。厚生省は並々ならぬ御苦労であると思うのです。私も実は今から三十九年前ですが、中国から戻ってきたわけでありますけれども、中国の残留孤…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡本分科員 こちらで迎えられる肉親の皆さんのことを伺いますと、御承知のようにあのときは、旧満州、東北地区ですが、あそこなどは急にソ連軍が入ってきて、相当な混乱であった。その中から九死に一生を得て帰ってきた人たち、あるいはまたシベリアに抑留された方、こういう方々が大部分であるわけですけれども、こういった日本におる肉親の皆さんのことを考えますと、やはりお気の毒だなというようにお感じになりませんでしょうか。これもひとつお聞きしておきたい。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡本分科員 まことに恐縮なんですけれども、余り嫌なことを言うのもと思いますけれども、私もちょうど一日のテレビを見ておりました。テレビ朝日でしたか、女性のレポーターが、増岡厚生大臣、あなたに残留孤児と肉親との決め手になる血液検査について質問をした。そのときに、肉親の方が六万円自己負担しておるということについて、そんなことは知らなかったな、そして、その後続いて、そんな負担は、子供を見捨てて帰ってきたのだからというような発言をちょっと聞いた…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡本分科員 大変まじめな御答弁をいただいて恐縮ですけれども、それではテレビを見ておる人たち、あるいはまた向こうにいて帰ってきた人が随分いますけれども、何とかその肉親に対して六万円というものを厚生省で見てあげていただきたい、こういうように私は考えるわけなんです。プライバシーですから余り言わないですけれども、聞くところによりますと、お帰りになってくる皆さん方は三年から五年ぐらいの給料をためて日本に来る。来たときは少しでも何とかしてあげたい…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡本分科員 大変慈愛の深い答えをいただいて喜んでおります。 余り時間がありませんから、次に老人福祉問題についてお尋ねをいたしたい。 御承知のように、高齢化時代を迎え、これからますます高齢化の時代がやってくる。したがいまして、特別養護老人ホーム、こういった施設に入れずに現在待機しておる人はどのくらいいるのか厚生省でつかんでいらっしゃいますか。