P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 長官、一遍ちょっと見てください。たとえば大阪と兵庫県との間に淀川という川があるのです。大阪市の方はこうした権限が与えられておるのです。ところが、尼崎市は権限が与えられてないのです。そうしますと、尼崎の大気が大阪へいくのですよ。おまえのところは煙ばかり持ってくる、こうやっているのです。ですから、この権限を与えて大気汚染の防止をしなければならない。権限がないから、どうしても公害防止協定を結んだりしていろいろやって、非常に苦心をし…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 時間がありませんから、では、それは八市にとどまらず権限を移譲していくことを検討するということで、きょうはとどめておきましょう。 それから次は、この測定につきまして、いま地方自治体で非常に困っておりますのは、四十八年の六月十二日に環境庁の大気局長から通達が出ておるのですよ。これは東京都のですけれども、各県にこういうことが出ておるはずなのですが、「二酸化窒素濃度について補正するものとする。」というようにこの測定方法には出ておるの…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 これは早くやってもらわないと困るのです。もう二年過ぎてそのままになっておる。 この問題ばかりやっていると時間がたちますから、次は、ことしの光化学スモッグの原因となるのが、どうも炭化水素型ではないかというような発表をしておりますが、それについて、炭化水素についての環境基準が設定されていない。非常に怠慢のように思うのですね。これは見通しはいかがですか。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 こんなことをして環境基準を決めずにほっておくと、次から次へとまた被害が出てくるわけですからね。このほか、大気中にあるところの重金属あるいは鉛、いろいろなものがまだ全部できてないのです。公害国会で大気汚染防止法の審議のときも相当やかましく言ったはずなのですが、結局そのままになっておる。これは環境庁の非常な怠慢だと私は思うのです。リンゴと違うのですから、「黙って見ている青い空」では話にならぬと思いますので、ひとつしっかりやってく…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 環境庁長官、お聞きになってくれましたか。こういうように今度は郵便配達もストップするようになってしまうのですよ。ですから、環境庁としては、基準の問題あるいは権限の移譲の問題、こういう問題を全部総ざらいして検討していただきたい。私は、これをひとつ要求しておきます。いかがですか。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 次に、運輸省に伺いますが、エアバスが入りますと、エアバスの排気ガスが大気汚染にどういうように寄与するのか、これについておわかりのことをひとつ説明していただきたい。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 運輸省の政務次官、たとえばこっちに敷地がある、ここに工場ができて、そこで大気汚染あるいは振動、騒音が出るという場合は、やはり隣の方に相談をして了解を得る、普通はこういうふうにして建設するのではないかと思うのですが、いかがですか。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 いや、私の言うているのは、たとえば敷地がこうありまして隣には人がおる、そこに工場ができて、そこの煙突から煙が出る、あるいは騒音、振動が出るという場合は、やはり隣の人の了解が必要ではないかと思うのですが、常識的にいかがかということです。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 そうしますと、理解ということは、理解して、それから了解するということですね。これは隣の了解を得なければなかなかできないのです。普通の工場などはそうではありませんか。あなた、どうですか。ただ理解を得ました、だけではちょっとぐあい悪いのではないですか。いかがですか。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 これはだれが考えても、隣のところにそういった工場をつくり、そして煙を出したり、あるいは音や振動、こういうものを出すときは、やはり隣の方の御了解を得なければ、後がうまくいかないのに決まっているのではないでしょうか。環境庁長官、こういう場合どう思いますか。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 やはり長官は大したものだ。これは常識なのですよね。隣の方の了解を得てから申請を出して、そして調べに来て、ああ、これなら隣も了解しております。こういうことになると私は思うのです。運輸政務次官、これは常識なのですよ。私、常識論を言っているわけです。 そこで、昨日も皆さんお見えになりましたが、大阪のエアバス乗り入れ問題につきまして、やはりそういうように理解をしてもらって、御了解を得て、そして導入する、こういうようにするとい、うこと…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 そうすると、先ほど環境庁長官も言われたように、やはり了解を得てからやるのだ、これが常識だということになりますと、あなたの方は了解ではなしに理解だということになれば、これはちょっと非常識ということになるのですね。そう思いませんか。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 同じことを言っていたのでは話にならぬ。あなた、そんな非常識なことを言ったらだめですよ。先ほど環境庁長官も言ったように、やはり皆さんに了解を得てやるのがあたりまえだ。どうもまだ一歩進まないですね。大分洗脳されてきましたね、あなた。 それで、もう時間がありませんから最後に、昨年尼崎市で航空機騒音の調査を市も立ち会いの上で行った。その結果だけをひとつ発表をしていただきたいと思います。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 これで指定地域として民防やいろいろなものの指定地域になることができるのか、これを最後にお聞きしておきます。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 運輸政務次官にもう一度。先ほど申しましたように、エアバスを導入したい、それで便数を減らしたいというのは、あなたの方の非常な努力なのですから、それに対しては私は了承しますけれども、それならば必ず了解を得るというようにして、そういう一言を出して、そして説明会を開く、そこの道を開かなければ、これはいつまでたってもお互いに押し問答で、できないと私は思うのですよ。だから、言葉の問題だと言うけれども、地元はその点について見切り発車をする…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 説明を受けなかったら、なかなか理解はできない。それで説明を受けて、皆さんが了解するということでないと、これは理解にならない。だからもう一度、運輸省で考えていただくことを要求して、きょうは時間ですから終わります。

公明党1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 ただいま議題となっておりますこの法案について、時間の許す限り、若干質問をいたします。 そこで自治大臣に、最初にこの法案で、私は事実に基づいてどういうようになるのかということをお聞きいたしますけれども、奄美大島の宇検村というところがありますが、ここに枝久手島という島がありまして、ここに東亜燃料が五十万バーレルの原油基地をつくろう、こういうような計画が出ておるわけであります。地元も反対しておりますけれども、これはちょうど枝久手島…

公明党1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 結局、環境アセスメントはこれでできないんですね。第五条の新設、これの許可をするに当たって環境アセスメントができないということになりますと、これは大変なことになる。われわれ環境・公害特別委員会からここに連合審査を申し込んだのもそこにあるわけです。先ほど環境庁の担当者から、「主務大臣は、第一項の規定による届出があつたときは、遅滞なく、その届出書の写しを政令で定める行政機関の長、関係都道府県知事」と、こう言っておりますけれども、そ…

公明党1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 その場合に環境庁長官は、石油コンビナートあるいは石油原油基地、この新設の届け出があったものに対しては、チェックして環境アセスメントをする、これをひとつ明らかにしていただきたいと思うのですが、いかがですか。

公明党1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 そうしますと、いま環境アセスメントの手法というものがまだ固まっていないのです。どういうような手法にしなさい、どういうところを調査してこういうふうにしなさいという手法が固まっていないわけですから、各事業所に対してアセスメントを持っていらっしゃいと言っても、どういうようなものを持っていっていいかわからない。また、そうしますと、環境庁は、われわれの意見も参考にするとおっしゃったけれども、そういう環境アセスメント法案ができるまで新設…