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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 ただいま坂口委員から御質問がありましたが、実は私も一緒に夜行で行って、夜行で帰ってきたのですが、この八戸地域は昭和四十四年に私が公害の総点検の一環として一遍、行ったことがあるのです。それ以後、当委員会でも前の古寺委員が取り上げて、相当何遍も要望したことがある。しかしその後いままでほってあった。これは実は一つの問題は、市の方は非常に積極的なんですけれども、県の方が非常に腰が重い。それはどういうわけかと申しますと、やはり県で公害…

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 それから昨年ですが、山本公害保健課長が行っているのですよ。そして医師会のこのレポートをみんな見まして、りっぱなものだ、りっぱなものだとほめて、そのまま厚生省にいっちゃったわけです。これは、医師会の皆さんたちに会いましても、ほとんど自費で、少し市から補助金が出ておりますけれども、これだけ大ぜいの苦しんでいる姿を見たら、何とかして救わなければならぬという熱意でもってやっているわけですよね。ですから、これはこういう専門家がやってお…

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 長官、検討しなければいかぬということはよくわかります。そして法律に合わしたようにしないと、ぐあいが悪いということもわかるのです。ところが、県から国の方に持ってくるのを待っているけれども、私らが行っただけで、新しいいろいろな資料が出てくるわけでしょう。この風向のいろいろな資料ももらったのです。これも環境庁にはないわけです。そういうことを考えますと、環境庁主導型というか、県を育成して、それで県の方から資料をとる、こういうものがな…

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 あれはいつでしたか、岩手県の自然保護のあの大会にはお行きになるでしょうから、大体あのところが一番近くていいのじゃないですか。だから、ただ市の問題だけではというようなことを言わずに行ってほしいのです。本当に患者の姿を見ますと、薬代だけかせぎに行っておる。市の方で調査しますと、そんなに長く入院はしておりませんと言うが、そんなに医者にかかるお金がないのですよ。そういうところが私は非常に問題だと思ったのですね。ですから、このままにし…

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 では、良識ある環境庁長官の行動をお待ちしております。 そこで次に、公害健康被害補償法、この成立を見たときに、私どもはなお不十分だからということで一応、反対をいたしましたが、その中で不十分なのは、この認定基準の中に窒素酸化物がまだ入ってないのです。これはいつごろ入れるつもりか。環境庁の方の係の方に聞きますと、近いうちにというような話がありましたが、すでに自動車の重量税の中から基金も取っているわけですから、早くこの窒素酸化物の公…

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 では、それはもうしばらく待ちましょう。四十五年からやっていて、なかなかゆっくりやっているわけですから、もう少しスピードを上げてやっていただきたいと思います。 それから次は、私どもが要求いたしたことでありますけれども、鼻炎です。これは四十五年の公害国会の前ですから四十四年ですね。これは尼崎も、あるいは四日市も川崎もそうですけれども、全国的に大気汚染のところに非常に鼻炎が多いわけです。特にまた学童に多いわけでございますので、この…

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 長官、実はきのうも八戸の医師会の先生とお会いしたのですが、この耳鼻咽喉科の先生は、厚生省の環衛局長ですか、横田さんの親戚の方でございまして、非常に詳しくいろいろと教えてもらったわけです。したがって、これは明らかに分けることができるのだ。田舎の方に行きますと鼻詰まりの子供が多いのですけれども、それとは全然違うという非常に詳しい説明をしていただいたわけです。われわれも、坂口先生は医者ですからね。古寺さんもおりまして、医者ですから…

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 これは「環境六法」と申しまして環境庁から出ておりまして、この告示は、公害健康被害補償法第二十六条第二項及び公害健康被害補償法施行令第十二条の規定に基づく基礎月額と書いてあるのです。これは環境庁の告示になっておるわけでして、四十九年八月三十一日環境庁告示第四十五号ということになっておりまして、これは労働大臣から出てないように思うのでありますので、やはりあなたの方で検討しませんとできないでしょう。これは労働大臣から出ているという…

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 いままでこの根拠が平均賃金あるいは賃金を根拠にしていらっしゃるわけです。それで、これを賃金を根拠にせずに、補償ということを根拠にいたした場合ですと、私はこれは検討の余地があろうと思うのです。あなたの方のいまの告示を出しておる根拠が、すなわち賃金になっているわけです。この根拠を変えれば、これは男女同権のところへいくわけですから、その点は一遍、検討の余地があるであろう、私はこういうふうに考えるのですが、いかがでありましょう。

公明党1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡本委員 私は、根拠としましては、被害の補償ですから賠償みたいなものだと思うのです。自動車事故の保険、あれを見ておりますと、御婦人の方であろうと男の方であろうと、死亡すれば今度は千五百万ですか、前は五百万だった。その前は三百万だった。やかましいこと言ってとうとう上がったのですが、そういう考え方を加味してくれば、このあたりも検討の余地があるであろう。こういうように賠償というところから考えますと、根拠を少し変えてくるということを、これはい…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 私は、大気汚染、特に光化学スモッグについて、その対策並びに予防、こういうことで若干、質問をいたします。 これは朝日新聞さんの記事ですが、各紙、皆一斉に光化学スモッグについて最近、取り上げておりますけれども、四十五年の七月の東京立正高校事件以来、昨年までの被害届が十三万三千九百四十一人に上っておる。昨年は御承知のように気象の関係、長雨というようなことで非常に少なかったわけでありますけれども、本年はもうすでに六千人を超しておる、…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 私はその数値を聞いているのですよ。いま、まだ出かけたところですから、数が少ないなどと言うけれども、昨年のものはいっぱいある。これはこれからですからね。そう簡単に考えてもらっては困るのです。だから、政府、環境庁で出しておるところの予報、注意報、警報、あるいは重大警報、この数値をひとつ明らかにしてもらいたいのです。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 私が調査してきたところによりますと、オキシダント濃度が〇・二PPm、これはあなたの方から言うとまだ注意報になっていない。その予報の段階で、もうすでにこういった被害が出ておるわけであります。この環境庁が指示しておりますところの、いま説明のあった〇・一五PPmあるいはまた〇・五PPm、これは公害国会の前、たしか環境庁ができる前だったと思うのですが、そのころに暫定措置として出された基準なのですよ。その後、公害国会が四十七年ですか、…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 長官、いまお聞きのとおりです。大切なまだ学童です。あるいはまた、もういま高校生までいっているのです。ロンドンのあのスモッグ公害によってたくさんの人が死亡した、こういうことにならないようにせねばならぬ。毎年毎年こうしてふえてくる。昨年は天候の都合で非常に少なかったようでありますけれども、これはこの委員会でも、環境庁ができる前から私たちは要望しておる。ところがいまのお答えによりますと、各市に権限を与えると恣意的というのですか、そ…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 これも問題なのです。実はいまおっしゃったように広域性なのです。この間も千葉で、実は訴訟があったということで、私、ちょっと調査に行ったのです。千葉市は工場は少ないですね。発生源はみな隣の市なのですよ。そして千葉市を非常に汚染している。そういうことでありますから、そっちの市にも依頼をして規制をしてもらわなければならない。ところがそれが、要するにあなたの方が権限移譲してない市ということになりますれば、これはどうにもならない。実情を…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 それでは聞きますよ。この記事を見ますと、国の環境基準を超えているものに対しては、そしてさらにそれより厳しくするものに対しては、融資を後回し、こういうことですね。はっきり答えなさい。

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 二つ問題があるのです。長官、ちょっと聞いてくださいよ。 一つは、私が先ほど言うたように、一つの例をとりますと尼崎市などというのは、公害防止協定をしなければならぬのです。そうすると市民を守るためには、国の環境基準が緩い、オキシダントの問題一つとりましても緩いために、公害防止協定で縛る。そういうところには、いま通産省では開銀の融資、これを今度後回しにしてしまう、こういうことです。ですから、一つは環境庁のこの基準を、実際の光化学ス…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 あなたがおっしゃったのは昭和五十五年が〇・〇六PPmにする、こういうことですね。これは環境基準です。それは大分先の話です。それとも、いま〇・〇六PPmとおっしゃったのは現在の基準ですか。 それからもう一つ、注意報と緊急警報ですか、これは先ほど言いましたようにオキシダントで〇・一五PPmが注意報、それから〇・五PPmというのが緊急警報、こういう環境基準になっておるわけでしょう。これの見直しをしなければならぬ、私はこう言っておる…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 それでは一つずつ言います。注意報が〇・一五PPm、緊急警報が〇・五PPm、これは施行令の別表第五に出ているでしょう。まず、これを見直しする必要があるのではないか、これをさっき私は言っているのです。あなたよけいなことを言うものだから、こっちまでおかしくなってしまう。ということは、すでに私が行って調査したところによりますと、先ほど話しましたように〇・一一PPm、ここですでにもうそういった被害が出ておるのです。ですから注意報で、あ…

公明党1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○岡本委員 では、これは早くやってもらいたいと思うのです。 その次は、先ほど申しましたように、権限の移譲でありますけれども、いま施行令の十三条で規制権限が委任されておるのは八市。これを、やれる見込みのある、そういう実情に合わした市に、やはり権限の移譲をしていくべきではないか、これを私は言うておるのですが、いかがですか。これは検討いたしますか。