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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 この騒音会議の報告、私もこれはもっと専門家に聞かなければならぬと思いますけれども、これを見ますとやはり遮音効果、特に新幹線は振動が大きい、こういうことを見ますと、そのときだけはしばらくよかった。しかし後でこうしてぽろぽろ落ちてくるということになりますと、騒音だけ防いで、あとはいいのだというわけにはいかない。安全性ということも必要なんです。私はこの点をもう一度、見直してもらいたいということを、きょうは要求しておきたいと思うので…

公明党1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 これはいつだったですか、お願いに来たのがちょうど夏少し前だったと思うのです。それで私はその後、国鉄に、十月ごろでしたか、どうなんですかと聞きますと、松籟荘というのはアパートですかと聞かれたのです。私はそれを聞いて、何も検討していないじゃないかということをつくづく感じた。聞きっぱなしだ。アパートのことを言っているのじゃないんですからね。松籟荘という町なんですからね。真剣に当委員会で話をしたり、われわれが言ったことに対しての対処…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 最初に厚生大臣に。実はこれは昨日、環境保全並びに公害対策委員会で私が質問して、結局結論が出なかったのですけれども、その問題は何かと申しますと、一昨年問題になりました魚の水銀の問題なんです。これは厚生省で四ppmという暫定基準を決めておるのです。水俣病などを防ぐための一つの決め手だということで決めておるわけでありますけれども、ところがマグロ、スズキ、こういうのは野放しになっておる。三十ppmあるいは二十ppmという大きな数値が…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 そういうことですから、やはりこれははっきりさせるというのが厚生省の見解になるわけです。ところが、厚生省の見解が結局はっきりしない。まだ学問的にもこうだということなんでありますから、こういった鹿児島湾の方の魚なんかの漁業者に対する補償といいますか、そういうものを閣僚の一人として農林大臣とも相談してよく検討し、厚生省の見解が出るまでは考えてやれるように、これはあなたの所管じゃないけれども、ひとつ閣僚会議で相談をしてもらいたい、こ…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 これは向こうの方の鹿児島の漁連からもたびたび陳情にも来ておるし、厚生省としてもわかっておるはずなんです。しかし、いま大臣が閣僚の一人として検討して相談すると言うのなら、これは了承しておきましょう。これはぜひひとつお願いしておきます。 そこで、本論に入りますけれども、最近、ノリとかあるいはお菓子の中に入っている乾燥剤によって幼児の失明事故が各所で起こっておる。最近は、消費者意識といいますか基本的人権といいますか、そういうところ…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 通産省にお聞きしますが、通産省はこのような乾燥剤の使用基準または規制基準というのをつくっておるのですか、いかがですか。

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 消費生活用製品安全法という法律がありますね。この第三条に「主務大臣は、特定製品について、主務省令で、一般消費者の生命又は身体に対する危害の発生を防止するため必要な品質の基準を定めなければならない。」こういう条項があるわけですけれども、この消費生活用製品安全法の運営の上から、どういうようにあなたの方は基準をつくるのか、あるいはまた規制をするのか。ただ、業者の皆さんに袋だけ破れぬようにしてくれというようなことだけでは、またまたこ…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 この第二条に「この法律において「消費生活用製品」とは、主として一般消費者の生活の用に供される製品」とあります。乾燥剤は一般消費者の生活の用に供されぬわけですか。全部でどのくらい出てますか。これは私、聞きますと年間三十億袋ほど出ているのでしょう。そうすると、もう各家庭には定着しているものじゃないでしょうか。しかも、これは法律で政令委任しておるんですからね。これは通産省で相談をして、こういうのはこう明示してこうだというのをきちっ…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 いろいろあろうと思いますけれども、やはり一つのそういった基準というものをきちんと示して、それに向かってこういうふうにすれば安全なんだという——要するにどっちかというと、私は通産省が逃げているのだと思うんですよ。そういう基準を決めたり、あるいは業者はそういう基準が決まっておれば、それに向かってやればいいんでしょう。後でぐあいが悪ければ、これは基準が悪いんですからね。その責任を負わなければならぬ、かなわぬからというので、あなたの…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員大臣 お聞きのように相当数の被害が出ておる。しかしこれは法の盲点ということなんですね。今後この行政のあり方について大臣は、いま皆さんの答弁を聞いていてどういうようにお考えになるか、ひとつ大臣の見解をお聞きしておきたいのです。

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 やはり厚生省あるいは通産省で責任を持って業者の方にもこういうようにしてやればいいのだ、こうすればいいのだという方向づけをしてあげることが私は大事だと思うのです。 そこで、この乾燥剤の中に、安全無害な乾燥剤です、無害ですが食べられません、食べ物ではありません、こういうような表示があるわけです。ところが、やはり無害でないということも起こっているわけですが、これについて、この表示はどういうように考えられますか。

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 時間があれですから次に農林省。ノリなんかのかんの中に相当乾燥剤が入っているわけですが、農林物資の規格と品質表示の制度というのがあるのですが、これはJASですか、この制度ではこれはいま全然入っていないわけですけれども、農林省としてはどういう見解を持っておるのか、今後どういうようにするのか、ひとつ聞いておきたい。

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 そこで先ほど厚生省、通産省の両方から、袋を壊れないようなもっと厚いものにするのだとかいろいろと話が出ましたけれども、やはり消費者の皆さんにももっとこういうものは、特に幼児にまつわる悲惨な事故があるわけですから、よく注意するようにというPRといいますかそういうものが必要だと私は思うんですよ。それについて通産省それから厚生省の決意あるいはまたどういうようにしてPRをしてこういう事故を防ぐか、この二つをお聞きしておきたいと思うので…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 農林省はどうですか。ちょっと聞くと何かテレビなんかでも注意を促して、消費者の皆さんがこういう事故を起こさないようにというようなPRもするのだということだけれども、そういう点についていかがですか。

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、厚生大臣、特にこういう法の盲点といいますか、各所でこういう悲惨な事故が起こっておるわけですから、消費者に対するところの指導も必要だし、あるいは先ほど申しましたように破れない、またこういう事故の起こらないような製品をつくっていくように指導もしなければならぬ。いずれにしましても私の申し上げたいことは、いままでこういうことがあっても問題がないと野放しだということなんですね。何と申しましても人…

公明党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡本委員 終わります。

公明党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 約二カ月近く当委員会が開かれておりませんでしたが、その間に公害行政について、まことに悲しむべき事柄が起こっております。まず長官に、この点についてお聞きをしておきたいと思うのです。 環境庁の公害汚職それからずっと続いて首都圏の公害機器納入に対するところの汚職の問題です。この公害機器購入については環境庁の方からも相当、補助金が出ております。こういう一連のことを考えますと、先般、私ある雑誌社の招待で、ある学者と一緒に討論したときに…

公明党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 庁内の方はそうでありましょうが、できますれば地方自治体の方にも——きょうの新聞を見ましても、納入した機器が欠陥機器であったとか、補助金を出しながら、こういうような非常にぐあいの悪いことが起こっておるわけです。そういうもので出てきたデータを、とうとうとここで答弁をなさっておる。したがって、基準は設定した、しかし患者は相変わらず出る、そうなってくると今度はまた基準を変えなければいかぬ、こういうようなことでは、私はやはり非常に問題…

公明党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 次に、塩化ビニールモノマーあるいはポリマーの問題につきましてお聞きいたします。 私どもが十一月一日、実は三井東圧さんの名古屋工場に調査に参りました。その後、報道を見ますと、十一月六日に労働省の方から立入調査をやっておる。この立入調査について、どういう結果であったのか、簡単にひとつ御報告を願いたい。

公明党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 そこで、全国で塩ビモノマーあるいはポリマーをつくっている会社あるいは工場は何社あるのか、その全部に立入検査をちゃんとしておるのかどうか、この点を解明しておきたいと思うのです。