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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 これは、不合理に不支給になっている人の生活が懸かっていますからね。 令和四年、五年度、これについても、改めて整理を行うではなくて、これも調べてもらえるということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 是非点検してもらわないといけない。事前確認票が導入されたのは令和四年度からなんですからね。 さて、もう一つ重要なのは、この表を見て私は驚いたんですけれども、令和元年も、実は、令和三年、四年が先ほど言った精神の不支給決定が五・七、五・九%だったものが、令和元年度も一一・七なんですよ。これはさっき、一二・一で、十億分の一だと言っているんですよ。これも不自然に高いと思います。 理由が何かあったかは分からないけれども、令和元年…

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 これは全く違う理由が潜んでいる可能性があるんです。今回の事前点検票とは違う話がある。だって、ないんだもの、事前点検票がその当時は。 だから、大臣、これは、令和元年度、五年で時効になっちゃうから、速やかにサンプルでもいいから調べて、何でこんなに高かったかというのをちょっと調べるべきだと思います。是非、まず、悉皆とは言わない、サンプルだけでも調べたらどうでしょうか。大臣、どうですか。

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 また結果はちゃんと御報告いただけますね。はい、お願いします。 最後にちょっと一つ言っておかなきゃいけないのが、添付資料の三枚目かな、これは診断書の裏に書いてある項目、これもすごい曖昧なんですよね。この点数が重要なんですけれども、左側に書いてある、例えば、「日常生活能力の判定」で、「適切な食事 配膳などの準備も含めて適当量をバランスよく摂ることがほぼできる」、これは非常にややこしいんですけれども、昨日議論したんです。 配…

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 是非お願いします。 じゃ、次に、医師の働き方改革です。

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 どうぞ。 医師の働き方改革、事務方にもちょっと要請して、資料を出してもらいました。 いろいろ課題が山積しています。特にポイントは二つだと思っていまして、一つは、どこまでが労働時間なのか自己研さんなのかがはっきりしない。いや、いろいろ出しているというけれども、結局、病院のクレジットをつける学会発表に行って、旅費を病院が出しているというような場合、しかも上司が同行していく、こういう絵姿、いっぱいあるんですよ。この準備に当た…

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 仁木副大臣、どうです、これを聞いて。ちょっと、医師の働き方は、いわゆる労働法制でかちっと固めていくような話ではなくて、新たな概念も含めて考えていかなきゃいけないんじゃないかと私は思うんですよ。今のような基準局的な考え方、今の現行法に基づく考え方だとこういう答弁にならざるを得ない。これだと現場はやはり迷う。新たな概念、こういったものを少し検討していってみてはどうですか。どうでしょう。

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 是非考えてください。 さて、一方で、報道も出、気になる東大教授の接待の報道です。これはうやむやにしちゃいけないと思います。きちっと東大に聞いて対応するべきだと思います。 文科省からも来ていただいていますが、今、現状、文科省、どのように把握をしていて、そしてどのような対応を取られるのか、お答えいただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 これはきちっとやらないと、ほかの大学の教官も見ていますよ。 それから、大学だけではありません。かつてから私は、過剰接待の問題とか、指摘をしてきています。医師への製薬メーカーからの金銭提供が極めて大きい。公開されたとはいえ、五千万、六千万もある、こんな状況の中で、一体どういう使途に使われているのか、そこから先は分からないんですね。 是非、これは保険料と税金が原資であることが多いわけですから、厚生労働省、文科省、協力をして…

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 あと、最後に、同じデータベースでいうと、今日、キャリアコンサルタントの話もお願いしました。 これはデータベースがすごく見づらいです。ちゃんと見えるようにすることと、キャリアコンサルタントがより重要な職種であるような改善を求めたいと思います。 最後に御答弁を求めて終わります。

立憲民主党・無所属2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○岡本(充)委員 是非お願いします。 終わります。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217参議院 厚生労働委員会 第16号

○衆議院議員(岡本充功君) 御質問ありがとうございます。 今回の修正においては、顧客等からの過剰な要求等が実際にあった場合に、労働者の就業環境が害されることのないように実効性のある措置が講じられることが重要であるという、そういった観点から、「労働者の就業環境を害する当該顧客等言動への対応の実効性を確保するために必要なその抑止のための措置」を事業主の雇用管理上の措置として例示をしています。 その具体例は今後指針等で示されることになりますが…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217参議院 厚生労働委員会 第16号

○衆議院議員(岡本充功君) 参議院の方に提出されている法律案では、仮処分命令の申立てが明記されていると承知をしております。その趣旨は、過剰な顧客等からの要求等に対し、事業主が取り得る実効的な手段であるから書かれているんだというふうには承知をしております。 実際に、カスタマーハラスメント対策として仮処分命令の申立てが活用される事案もあると承知をしており、修正案提出者としては実効的な雇用管理上の措置の一つであると認識をしています。 事業主の…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217参議院 厚生労働委員会 第16号

○衆議院議員(岡本充功君) 御質問ありがとうございます。 御指摘のように、フリーランスの方々以外の事業形態においてカスタマーハラスメントが行われているのだとすれば、その実態を踏まえて必要な対策が取られなければならないと、こういうふうに思いますし、それは検討されるべきだと思います。 しかしながら、対象となるいわゆる事業形態の範囲がどこまでか、そして誰が誰に対する措置義務を負うのか等について、それぞれの事業形態におけるカスタマーハラスメント…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 立憲民主党の岡本です。 前回に引き続いて、年金法の質疑をしていきたいと思います。 幾つか残された論点を指摘したいと思いますが、まず最初に、この間、理事会でも取り扱ってもらいました条ずれ等において、いわゆる、本来あるべき法律の文章と運用が合っていなくて、今回、この法改正に当たって法律を修正するという話でありますが、この運用が過去に遡及して行うことができるということについては、先ほどの階議員の憲法論じゃありませんが、憲法上…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 どういうやり取りがあったのかということを披露していただきたいということをお願いをしたわけでありますけれども、やり取りの詳細は是非、法制局からどういう指摘があったのか、教えていただきたいと思いますし、ほかの法律、厚生労働省の所管する法律、それから内閣全体でもいいんですけれども、厚労省から答えられるということでしたけれども、そちらにおいては、これまでのところ、こうした遡及適用というのは行ってはいない、こういう理解でよろしい…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 是非、ちょっと機会をつくってまた、どういう法制局とのやり取りがあったか、やりたいですが、時間が限られていますから、大臣に提案です。 こういうものが見つかったときに、今回の法改正でも出てくるかもしれない、そのときに、やはり運用と条文が違っているのであれば、これは内閣、閣法で出すのかどうかは別として、与党からの議員立法でもいいと思います、速やかにこれを修正することを国会に諮るべきだと思います。 今回の法改正後にまたこのよう…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 変に運用でこそこそやるよりは、そのときの与野党の状況がどうかとかいろいろあるかもしれないけれども、それは正々堂々と言っていただいて、修正を求めていくということが筋だと思いますので、是非そのようにお願いをしたいと思います。 それから、この委員会で幾つか指摘をされましたけれども、次に向けての課題について、やはり大臣の認識を聞いていきたいと思います。 一つは、財政検証の前提が緩いんじゃないかと相当言われましたね。私もそう思い…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 これが適切だと言っていたら、次回も同じことになりますよ。やはり今回、緩かったと言われても仕方がないところはあった、適切だと思っているけれども、緩かったと言われても仕方がない面があったぐらいは認めておかないと、そうしないと次も同じことになる。 是非、大臣、次の大臣、これから先の五年後、どなたが大臣をやられているか知りませんけれども、そこに向けて、やはり今回の指摘を踏まえてどうするか、また是非考えていただきたい。もう一度だ…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 是非、年金の運用も、五年前に私はこれを指摘したんじゃないかと思うんですけれども、結局、株式の運用がすごく増えてきているから、キャッシュアウトするときは大変ですよ。 確かに、今の簿価の考え方でいえばこうやって評価するしかないかもしれないけれども、実際、現金にしようと思ったら、現金で出すんだから、現金化すると言った瞬間に株価は下がりますからね。そういう意味では、本当に運用しているお金をキャッシュアウトできるかどうかは分から…