岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘のとおり、現時点における支給開始状況を見ますと、岩手、宮城、福島の被災三県での支給は、市町村まではお金は行っていますが、個人に行っているかというと、必ずしも多いパーセンテージのお金が行っていないという実情があります。 そういう意味では、委員御指摘の問題意識は共有するところがございますが、なかなか、先ほどもお話をしましたように、民間の御意思でやっているものであり、国が直接乗り出していって法規制をするという…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 国において情報公開という意味でいうと、国においてということではなくて、既に日本赤十字社等ホームページで受付状況や被災都道府県への送金状況を公開をするとか、こういったことで少し情報公開は行っているところでありますが、委員からそういう御指摘もありますし、我々としてもこれだけなぜ遅いのかという思いを持たないわけでもありませんので、もちろん途中で誰かが、何というんでしょう、手数料を取ったりしているというようなことはご…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 今お話をさせていただきましたように、義援金の流れについては、国というよりは日本赤十字社等のホームページで、入ってきているお金、そしてお支払いをしたお金、こういったものを公開はしておりますけれども、もちろん委員御指摘のように善意に基づくお金でありまして、これがきちっとお支払いをされる、お届けできるという仕組みがなければならないというのはあります。 これから先もまだ義援金が集まり続けていますので、まず第一次として…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員から御指摘がありましたように、生食で肉を食べるということについて確かに様々なリスクがあるということは事実であり、実際に関係団体においても生食で肉を食べることについての注意喚起をこれまでもしていたというふうには承知をしていますし、現実的に保健所等でそういった周知のための文書を作っている実態も、私、この事件があってから説明は事務方から受けました。 ただ、今委員から御指摘のとおり、私自身もそういった注意喚起を…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘がありましたように、今回の生食用牛肉を取り扱う食肉処理場及び飲食店における生食用食肉の衛生基準の遵守状況をどう徹底をしていくかということでありますが、緊急監視を今依頼をしているところでありまして、こちらにつきまして、この六月五日までの間にこういった実態を把握をし、そして今後、先ほど御指摘がありました食品衛生法に基づく規格基準を設けていく方向で作業を進めていきたいというふうには考えています。 現時点にお…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○岡本大臣政務官 今御指摘ありました避難所、それから避難される方もいろいろおみえだと思います。課題を抱えてみえる方、例えば医療や福祉サービスが必要な方などの避難については厚生労働省の方で見ますが、先ほど経済産業省から御答弁ありましたように、原子力災害対策本部というのが一義的に今回の事態についての責任と権限を持って取り組んでいる、こういうことであります。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○岡本大臣政務官 委員の御指摘がどういう把握か対策かというのはちょっとあれですけれども、基本的に、どちらに避難をされているかということについても、当然のこととして市町村で把握をするということもありますけれども、我々としてもいろいろな避難所のあっせん等をしています。 ただ、個々別々に、例えば御自身でセカンドハウスをお持ちで、別の家に行ってそちらで暮らしをもう一度再建している、こういうような話であったりするとだれも把握ができないということは…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○岡本大臣政務官 それは市町村で把握をしていると思います。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○岡本大臣政務官 人への影響という観点でいいますと、人も生物も同じですけれども、結局、内部被曝して、先ほどちょっと中山政務官からの話もありましたけれども、外へ出る放射能だけではなくて、排せつ物にどのぐらい放射線が含まれているかとか、もちろん、それが何らかの食用に供される場合には当然、乳とか肉とかというのはまた調べなきゃいけませんが、先ほど田名部政務官からの御答弁もありましたけれども、現実的に今出るという状況になっていませんから、スクリー…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○岡本大臣政務官 まずその前に、避難所においてのペットですけれども、明示的に禁止をしているわけではないんですが、現実的にたくさんの人が集まっていると、先ほどの家畜も同じだと思いますけれども、委員御指摘のように家畜を家族だと思ってみえる方もいれば、必ずしもそういう、アレルギー等があって一緒に暮らせないという方もいるわけで、なかなか避難所に連れていくというのも難しいところがあります。 これからできる仮設住宅も同様に課題があると思います。例え…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○岡本大臣政務官 もとあった町、同じものができればいいんですが、仮設住宅は、御存じのように、一軒一軒隣が近いわけですし、ありていに言えば壁も薄いわけでありまして、隣で犬が鳴いているのがすぐ聞こえるわけです。飯舘と同じ町が同じものでできれば、当然、そこはペットが住める、家畜が飼えるわけでありますけれども、そうじゃないということはもう御承知おきのとおりでありまして、そこにおいてペットをどうするかというのは、我々が禁止するとかではなくて、まさ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○岡本大臣政務官 今御指摘がありました緊急時避難準備区域における入院医療体制については、現時点においては、今委員が御指摘がありました南相馬市における四つの病院の中で、大町病院というところが五床、入院受け入れが可能ということになっているというふうに承知をしておりますし、南相馬市立総合病院につきましては、現在、段階的に再開ができるように、今調整をしております。いきなり、提供体制が整わない中、オープンしましたというわけにもいきませんし、もちろ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本大臣政務官 今先生から御指摘がありましたように、現時点においても、社会保険料の関係につきましては、事業所の支援をするべく、被災している県において納期限の延長を行っているところでありますし、また、一定の損失を受けている事業主、雇用保険料を納付することが困難だということであれば納付の猶予を行うということも可能としているところでありますが、今御指摘がありました、今回の震災で大変大きな被害を受けて従業員に対する報酬の支払いに著しい障害が生…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本大臣政務官 今御指摘がありました、このたびの東日本大震災の影響で、いわゆる旅行やさまざまなレジャーの自粛ムードというのは懸念をすべきものがあろうと思っています。 けさも新聞に日光のホテルの事例が載っていたと思いますけれども、委員御指摘のそういった震災を契機に大変厳しい経営状況に陥っている状況を少し数値をもって御説明しますと、外国人の日本への旅行が、震災以降、大手三社の取り扱いベースでキャンセル率が九割に達したり、また日本人の国内旅…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本大臣政務官 委員御指摘の点も踏まえながら、対応をとっていきたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本大臣政務官 御指摘いただきましたように、私も地元を回っていまして同様の話を聞くことはあります。そういう中で、御指摘の生活保護に対するさまざまな御意見があるということは承知をしています。 一方で、国民の意識に対する調査を厚生労働省としてということで調査しているというわけではありませんが、私が聞いている範囲でも、働くことができる若い人が生活保護を受けているんじゃないかとか、また、医療扶助や貧困ビジネスなどでさまざま制度の問題があって、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本大臣政務官 今委員から御指摘をいただきました災害拠点病院、全国に六百九病院指定をしておりますが、こちらにつきましては、委員から御指摘がありました平成八年五月十日の局長通知であります「災害時における初期救急医療体制の充実強化について」というところで、指定の要件を示しているところであります。 今御指摘がありましたこの当時の要件でありますから、今般の震災を経て、自家発電の燃料や医薬品等の備蓄、また、衛星電話等の通信手段の確保、施設の耐震…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本大臣政務官 本年中に新たな医療計画の指針と合わせる形でお示しをするということは、結論が出るということであります。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本大臣政務官 そういう意味では、さまざまな疾患の患者さんが来ることが想定されますし、また、災害時に特段必要になる医薬品もあるというふうに考えています。それは、急性の疾患だけじゃなくて慢性期の疾患でも必要になるものもありますので、今回もインスリンなどが備蓄について話題になったところでありますので、こういったことも含めて議論をさせていただくということであります。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本大臣政務官 先ほどもお話をしましたけれども、衛星電話がいいのか、災害優先電話という方法がいいのか、通常の電話以外の災害時の通信回線の確保というのは一つの課題だろうというふうに思っています。