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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 ということであるとすると、確かに、そこまで、岐阜県の西濃地方の北部から長野県までですよね、それだけの降雨が広範囲に降るということはなかなか想定しづらくても、もっと言えば、岐阜県の西濃北部は揖斐川に流れ込む水でありますから、直接、木曽川の水系に影響が及ばないエリアでもあります、木曽川だけに、単体で見れば。 そうすると、木曽川のエリア、いわゆる愛知県と岐阜県にまたがるエリアを中心に強い強度の雨が降った場合には、私はやはり、…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 もちろん、時々の技術の進歩で変わるのは分かりますが、しかし、何か、もうそんなことは前から分かっていたでしょうみたいな話が今更出てくるとかいう、例えば、前回聞いた話では、高潮だけじゃなくて、風が吹くと波が打ち上がって、ちょっと堤防を越えるんです、だから堤防整備、少し高くします、こういう話が出てくるわけですよ。 波があって高潮になっているときに風が吹くというのは、最新の知見がなくても分かる話なんです。当然のことながら、この…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 いや、後からこれは出てきているんですよ、実際、やはりその分だけあと一メートル、二メートル高くしますという話は。実際に木曽川の河口部でも今やっているわけですから、それはやはりきちっと対策を立てていただきたいと思います。 それから、あと、下水道について伺いますが、下水道で雨水の貯留機能を持たせるという場合においての考え方を聞きたいと思います。 今整備をしている下水道はもとより、過去にできた下水道についても同様に、下水道の管…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 それはだから、下水の要するに管理協定の締結というのがありますけれども、この管理協定を結んで雨水の貯留を求めていくということでいいのかということ、十九条の話ですけれども、そういうことでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 是非、今現在、建設中のものもあります。これからこういう雨水の貯留機能を想定をするのであれば、こうした点も踏まえて計画を立てていっていただきたいというふうに思いますので、その点、よろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 続いて、ダムの話に行きたいと思います。 事前放流を行うダムは一体どこのダムにするのか、そしてどの程度事前放流をするのかということについて少し伺いたいと思いますが、そもそも、どのような方法で、どのダムからどの程度水を出すのか。例えば、事前放流をするときに、あらかじめ想定されている放水量というのを出すのでしょうけれども、ある川があって、どこかに例えば狭い部分があったり、若しくは、自然的な地理条件で、流せる水の量が限界がある…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 いやいや、それは答弁としてはそうなんですけれども、私は昨日聞いているんです。要するに、分かりやすく言えば、俺のところは余り出したくない、あなたのところで出してください、こういう話になったときに、いやいや、うちも余り出したくないと。例えば、一〇という流下能力がある川があって、全部出したら三〇になってしまうというときに、それぞれ一〇ずつの水量のあるダムが十個あったとして、俺のところは出さない、おたくで三〇全部出してくれ、そ…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 つまり、国土交通省が決めると。 それに対して、異議の申立てはどのようにできて、その異議の申立てはどのようにいわゆる実現されるか。もちろん、駄目だと言われることもあるかもしれませんが、どのように処理されるのか、お答えいただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 ということは、六条における流域水害対策協議会の河川管理者等の等の中にダムの管理者が入る、こういう理解ですか。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 じゃ、今回の法律、先ほど言いました第六条第二項第一号の河川管理者等の等の中にはダムの事業者は入らない、こういう理解でいいですか。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 そうしましたら、実際の協定をちょっと見たいと思うんですが、木曽川水系の治水協定というのを見たところ、皆様のお手元にも配っておると思いますけれども、要するに、現在の洪水調節容量と、そこから更に、洪水調節可能容量、併せてこれだけできるんだという話が載っています。実際のところ、洪水調節容量がゼロだというところもあれば、洪水調節可能容量が一桁で、万立米ですからそれでもすごい量なんですけれども、少ないところもあります。 これだけ…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 それで、ゼロで一桁みたいなところは一体どういう事情があって、要するに、洪水調節容量、そもそも、先ほど言われたように、発電や農業だというダムであり、洪水調節可能容量もほとんどないというようなダムもありますが、これはどういった事情でこういうような数字になるのか、ちょっと教えていただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 ということは、そのダムの能力の中でこれが最大限ということであって、逆に言ったら、協力をしてもらえないからこの小さな数字になっているものではない、そういう理解でいいということですね。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 もう少し踏み込んでちょっと聞きたいんですけれども、今度、どういうときに事前放流をするのかということであります。 基準降雨量と書いています。先ほどの木曽川だと、破堤をする可能性があるのは四十八時間五百ミリを超えるような雨だというような話をしましたけれども、事前放流をするのは二百三十ミリ、二百十ミリと、かなり少ない段階から事前放流をする、こういう予測です。 そもそもこれは、二十四時間という理解、四十八時間ですか、この二百十…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 私が聞いているのは、これは二十四時間の雨量を言っているんですか、四十八時間の雨量を言っているんですかと言っているんです。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 それは一時間でなるのか、二時間でなるのか、十時間でなるのか、一年でなるのかによって、それは、なるのはどの程度かというような話。一体何時間なんですかと聞いているんです。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 通告しているんです。この表を出して、この表の時間は何時間なんですかと聞いているんです。 ちょっと止めてください、通告しているんですから。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 これは通告しているんですよ。この紙で、これが書いてあって、これは一体何時間だか分かるかと。これから先、気象庁に話を聞くんだけれども、一体、何時間前にどれだけ降るかというのはどうやって分かるんだという話をするのに極めて重要なんですよ。 これは何で通告していたのにその答弁がないんですか。それはおかしいですよ。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 質問通告しているんですよ、これは。これから何時間で降るのか、今から気象庁に何時間で予測ができるのかという話を持っていくのに、昨日の段階で、言っておきますけれども、この時間が何時間でどうなのかということによって気象庁ができるできないという話になるんだ、だから調べます、個別それぞれ違うというのも聞いています、だからこの紙を出して聞いているんです。これはちゃんと答えてもらわなきゃ困ります。 じゃ、ちょっと気象庁に行きます。 …

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○岡本(充)委員 本当に、なかなか大変だと思いますけれども、やはり必要なものを整備していくというのは国としても必要な対策だと思いますので、これからも是非いろいろな話を通じて教えていただきたいと思います。 ちょっと、後で聞かなきゃいけないんですけれども、これは気象庁、せっかくですからもう一つ聞きたいんですけれども、地震についてもいろいろ、予知はなかなか難しいところですけれども、こうしたことについては今どのくらいの精度で、そしてまた、これか…