岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 これは、バイエル社、宮崎だけかどうかも含めて、全般どうなっているのか、ちゃんと調べた方がいいですよ。そうしないと、またぼろぼろ出る可能性がありますよ。 最後に、委員長、これは、きちっと出てこなかったということについて、やはり厚生労働省の対応に問題があったと思いますので、理事会で何が問題だったのかということをきちっと文書で明らかにしてもらうように理事会で協議をいただきたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 終わります。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうは、総理も御出席でありますから、総理がおっしゃっている三本の矢の一つ、介護離職ゼロが本当に実現するのか、ちょっと確認をしていきたいと思います。 皆さんのお手元にこの資料を用意していると思います。 これは厚生労働省提出の資料でありまして、一枚目の資料でありますが、これから介護の人材を確保していく必要がある。その介護の人材を確保していく必要がある中で、これまでの現状のトレンドをたどっていくと、この…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 私が言っている伸びがそれで正しいかどうか。まあ、では、総理、違うなら言ってください。 これだけ今の現状、二年間だけだ、新しい年も見てくれと言うのかもしれないけれども、現実的に、今の伸びのままでは、ここで言っている二百二十六万人に到達しませんね。十三万人、私の推計では足りなくなる。 先ほどの政府が出している推計で逆算すれば、逆にまた新たに一・五万人、年間に介護離職しなきゃいけない状況になるんじゃないですか。こういう人たち…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 総理、くしくも言われました。二〇二〇年に目標としている二百二十六万には到達しない、プラス五万人ですから二百三十一万人必要だけれども、そこには到達しない、そういう説明でいいんですか。 今、七十九人しか全国で集まっていない、七十九件しか集まっていないいわゆる介護離職された方の再就職準備金。前回の国会質問で聞いたんですよ。全国で七十九人しか使っていないんですよ。七十九人しか使っていないものが、万の単位でふえるんですか。それだ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 今、八万人足りないんだという話をされました。五万人の介護人材の確保で一万五千人の介護離職を防ぐという話でした。八万人足りないということだったら、これは機械的に逆算すると、今の一万五千人の介護離職が一・五倍の二万三千人程度にふえるということを意味しているわけですよね、足りないわけですから。 その点について、厚労大臣でいいです。今、八万人足りないと言っているわけですから、このボードにあるように、五万人足りなくて十二万人の介…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 いや、これは通告していますよ。ちゃんと、逆算して何万人足りないんだというのが出てきて、何万人足りなければ一体何人になるのかと通告しているんです。何人になるのか、ちゃんと計算してください。いや、ちょっと計算して、何人なのか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 つまり、今大臣が認められたように、一・五万人の介護離職がさらにふえるということ、二〇二〇年代にふえざるを得ない、これは認めたわけですよ。これはとんでもない話で、介護離職ゼロに私は反すると思いますよ。 続いて、もう一つ重要な話をしたいと思います。一体、人はどこで死ぬんだという、先ほどお話をした話です。 現実的に、今、二〇一四年で百二十七万人の方が一年間にお亡くなりになっています。二〇二五年には百六十万人ということで、三十…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 その二割ぐらいの増加では足りない。一・五倍。だって、今話をしたように、厚生労働省の推計でしょう、百六十万人、二〇二五年に亡くなって、現実的に二〇一四年には百二十七万三千四人が亡くなっている。これは厚生労働省の推計ですよ、三十三万人ふえる。一体どこでこの人たちはみとるんですか。家でもない。介護施設でもない。病院でもない。どこへ行くんですか。これはとても重要な話ですよ。この話が全然できていないということが私は大変な問題だと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 時間ですので終わりますが、三十三万人が病院でも介護施設でも家でも死ねない、路上で死ねと言わんばかりの話を私は聞きたくないので、次回また質問したいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 民進党の岡本でございます。 きょうは法案審議でありますが、その前に、やはり一言触れておかなければいけないことがあると思っています。 昨日の新聞各紙に、農林水産省OBが発注工事、震災復興事業などで談合を繰り返してきた、こういう報道がありました。私の資料の十三ページです。 ここの資料を読むと、東北土地改良建設協会・北杜会という一室があって、そして、そこは東北土地改良建設協会の中に北杜会が間借りをしている形でスペースがあり、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 いや、聞いた職員は、各農政局の中に入っている、こう言ったんですよ。各農政局のOB会がこうした協会の中に入っていると、そのときはぽろっと私の前で口にしましたよ。知っているんじゃないですか、農林水産省の役人は。 待ってください、大臣、そんなに先走らずに、私の質問をちゃんと聞いてください。 各農政局のOB会がこうした各地の土地改良建設協会の中に間借り、もしくは便宜供与を受ける形で存在しているのかどうか、調査をする必要があると…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 これは開示できないということですか。当然調べる、だって、ありますと返事しているんだから、それはあるんでしょう。だから、ちゃんと調べて示していただきたい。 もう一つ、今重要なことを言われました。これは公取が四日に入ったと新聞報道していますが、それより前に農政局の中でそうした組織を立ち上げるに至った何かの経緯、端緒があったんですか、それを答えてください。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 各農政局OBの親睦会がこうした事務所に置かれているのかどうか、協会の事務所に置かれているのかどうか、それだけですよ、そこのところを聞いているんです。 それが開示できない理由が公正取引委員会との間であるならば、例えば、東海農政局のOB、近畿でもやっているということですか。関係ないところなんだから、それがあるかどうか教えてくれと言っているんですから、それが出せない理由があるのなら、なぜ今回の事案と関係があるのか、ここで説明…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 それでは調査すらしないと言っているんですよ。調査すらしない。 調査はするのか、しないのか、それだけでも答えてください。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 大臣、権威ある農林水産委員会と言いますけれども、委員会の質疑の中で質問されたことが調べる根拠ですよ、それは。委員に指摘をされたから、それについてどうなっているかと。職員はすぐ言ったよ、各農政局ごとにあるんでしょうと言ったら、ああ、ありますと、即答でしたよ。みんな知っているんじゃないですか。それを知らない顔をして、ありませんなんて、事ここに至って言うのは、悪いけれども、権威ある衆議院農林水産委員会の答弁としては大変失礼だ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 もう一つお願いしておきたいものがあります。 この新聞資料の中で、記事の二段落目の真ん中、「OBがいる会社が受注するような比較的規模が大きい工事には入れない。」こう語る建設会社役員がいるそうです。 建設会社への農林水産省のいわゆる室長級以上の管理職の再就職はどうなっているか、平成二十年十二月以降公開されているでしょう、これを集めて見せてくださいと言ったら、衆議院の本会議中に私の事務所へ持ってきました。きのうからずっと言っ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 大臣、これでは自分たちで浄化する気がない組織のトップだと言わざるを得ない。余りに姿勢として組織の防御に走り過ぎですよ。 これも理事会で協議をお願いします。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 こうした談合の体質があるのであれば、ぜひこれは正さなきゃいけないと私は思いますよ。 大臣、本当にそんな役人がつくってきたペーパーを一生懸命読んでいいんですか、組織のトップとして。私は、大臣のリーダーシップを発揮する絶好の機会だと思いますよ。そういう意味で、役人の用意したペーパーを一生懸命読むのではなく、本当にそれが国民のためになるという道を選んでいただきたい。お願いします。 それでは、質問に入ります。 私は、前回の農林…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 それは家族経営で切っているけれども、家族経営でも比較的大きいところに行っているんじゃないですかときのう聞いたら、その先はわからないというのが役所の答弁でしたよ。それではやはりいけなくて、本当にどういうところに行っているのか。 繰り返しになりますけれども、先ほど言われた大臣のポイントは全部一ポイントですよ。最後に五ポイントどんと入るものがあって、それは、規模拡大の中でも特に大きな規模を持っていたら、どんと入るんですね。だ…