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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡本(充)委員 それは全くもってごまかして、ずらしている。 私が求めているのは、国家公務員法に基づいて届け出がなされていない職員がいたでしょう。つまり、届け出されているのは十三人ですよ。この十三人のところなんかは調べればわかるんです。そうじゃなくて、届け出がなされていない職員がいたところでの決定率と入札率を答弁するときょう聞いています。お願いします。

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡本(充)委員 いや、ひどいですね。出ますという話をしていましたよ。 もっと言えば、農林水産省OBが、届け出がないOBがいたかどうか、そのときに、そういう職員がいるかどうか、ちゃんと事情聴取しているでしょう。事情聴取をしていないというんですか。事情聴取の中身を出せと言っているわけじゃない。事情聴取をした項目の中にそういった項目があったということではないんですか。それすらここで隠すという話。 これも全くゼロ回答、先ほどの公表されている数…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡本(充)委員 いずれにしても、出せる資料を出すと国会で言いながらゼロ回答を続けるこの姿勢、言葉では出す出すと言って、ふたをあけたら、結局それは出せない、いるかどうかわからない、こういう対応を続けている姿勢が、まさに談合の温床を私は温めているんだと思いますよ。 こういう姿勢でこれからもいくとすれば、それは不正を正すことができない組織を大臣みずから守っているということですよ。本当にそれでリーダーシップを持って調査しているんですか。言われ…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡本(充)委員 それは大臣、答えていないんです。消費・安全局長を登録しながら、あえて大臣が答弁をする政治的マターなんだと思います。 新たなニーズとは何なのか、きちっと文書で出してください。 委員長、これ、答弁していませんから。先ほどから、獣医師でなければならない新たなニーズはないということでいいのか、それとも、あるなら、獣医師でなければならないニーズとは何なのかということをきちっと文書で出していただきたい。

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡本(充)委員 その上で、今お話があったように、獣医師でなければならないニーズがないという中で、ちょっと確認です、ちょっと話がずれますが、国家戦略特区、構造改革特区において、いわゆる特区事業としてその成果が認められたら全国展開、認められなければ事業廃止となる、こう承知をしていますが、これでよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡本(充)委員 ということで、これは廃止することは難しいと言っているわけですね。廃止をすることが難しい、つまり、弊害があっても、そして問題があっても廃止をすることが難しいようなもの、しかも、ニーズがあるかどうかもわからない、こんなことを本当に農林水産省は認めていいんですか。やはり現場に、むしろこれが弊害が出てくる、獣医師の質の問題で問題が出てくるというような話になってきたら、これはやめられないんですよ。 私は、そういう意味で、農林水産…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡本(充)委員 時間ですので終わりますが、これぐらい文科省も、学校の特区を認めることに対して極めて慎重であるべきだという話をされ、そして、内閣府としても、これは問題があってもやめることができないと言っている。こんな特区制度はほかにないでしょう。そういう意味で、こうした学校法人、生徒に影響があるような特区については極めて慎重であるべきだと私は指摘をしておいて、質問を終わります。

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 きょうも、前回に引き続き、介護の人材確保、本当にできるのかということをもう一回確認していきたいと思います。前回時間切れになりました。 皆さんにお配りをしている一枚目の絵、前回もパネルで皆さんにお話をしましたが、これは、本当にこれだけの人材が確保できるのかという議論をしていたところ、大臣から気になる発言がありました。 二〇二〇年の段階で二百二十三万人の人材を確保するというのが前回の答弁でありまして、八万人のギャップがある…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 確保に向けて頑張るという決意はわかるんですが、八万人の人材が確保できなかった場合、これは二枚目に示しております計算の方法、前回もこのボードでお話をさせていただきましたけれども、厚生労働省みずからつくったこの試算でいくと、五万人の介護労働者の不足は十二万人の介護の受け皿の欠乏につながり、この十二万人の方が介護を受けられないという可能性だと、逆に向かっていくと、厚生労働省の試算だと、十二万人の方だと、全体で一万五千人ほどの…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 結局、介護離職ゼロと言っているけれども、一万五千人の見立てどころか、むしろ、このままでいくと、二万四千人が介護を理由に、介護サービスが利用できなかったことを理由に離職をしなければならない社会がやってくる今介護労働者の確保の状況だということをくしくも答弁されたわけです。 もう一つ気になることは、先ほど、五年間で確保できた人材と言われましたが、私の資料、繰り返し出していますが、九ページ目、五年間というと、民主党政権のときに…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 したがって、二百十三万人ということは、これでいうと、どうですか、確保しなければいけない人員、目標としていた二百三十一万人から比べると十八万人足りない。十八万人足りないとなると、先ほどの推計、右から左は推計と違うんだと言わんばかりの話をされましたけれども、これは、だって計算式ですから、左から右が正しければ右から左も正しいわけですから、これでいくと、十八万人足りないと、本人の意思に反して介護離職しなければならない人は一体何…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 すごい話ですよ。ここで離職しなければならない、大臣、二枚目のピンクのところの、いや、そもそも一万五千人、こう言っていた介護離職者が、今の自公政権での介護人材の増加のペースだと五万人を超えてくる。五万人を超える方が介護離職をする。介護離職ゼロどころか、ふえるという話なんです。 いや、二十七年度から施策をやっているんだから、見てくれ。いや、二十七年度の施策は、前々回もやりましたけれども、数十人程度のいわゆる再就職のための支…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 いや、介護休業を幾らとれても、介護人材がいなきゃ入れないんですから。ずっと介護休業をとれるわけじゃないんですから。介護休業の取得の話と介護人材の確保の話は別ですからね、大臣。 介護人材を確保するのに一番何がきくんですか。前回、総理はこう私に答弁しましたよ、「介護の現場を若い皆さんがそこに将来をかける現場と考えていただけるような施策」。 これは一体何だといったら、若い人に介護現場を見に行ってもらうんだそうです。しかし、見…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 そしてまた、事業所の数も七百カ所なんですよね。サービスが受けられない方が約一千万人いらっしゃる。サービスを受けたいと思っても受けられない方が一千万人いるというこの実態は、私は大変大きな問題を生んでいると思います。 実際に、これから先、定期巡回・随時対応の訪問介護看護サービスをやっていこうとするのであれば、一体どういう事業所が必要なのか。大体、一事業所当たり二十一人の利用者数を抱えて、一事業所当たり介護職員は大体九・五人…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 そもそも、これはどれだけの人にニーズがあるのかということすら調べていないでしょう。 つまり、サービスがきちっと行き渡っている自治体があって、その中で一体何人の人が受けているかというのがわかれば、実際にこのぐらいのニーズのあるサービスだということがわかる。しかし、自治体の中できちっとこのサービスが網羅的にできる自治体があるかどうかすらわからない。これはきのう言われていました。それは事実でしょう。あっ、網羅的にできる自治体…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 いや、支援の仕組みじゃなくて、こうした在宅サービスのニーズがどれだけあるのかですよ。 後でお話をしますけれども、在支診の話もそうです。訪問診療でサービスを受けたい人もいるでしょう。それから、こうした二十四時間見守り型で見守ってもらいたい人もいるでしょう。もちろん、そんなの要らないよという人もいるでしょう。どういうニーズがあるのか国全体でやはり見なければ、サービス量というけれども、例えば、どういう資格の人を今後養成してい…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 ぜひそれは、調べていただかなければ始まらないということでありますから、調べていただけるということでよろしいんですよね。はい。 そうしましたら、続いて、介護の人材からは少し話が離れますが、三枚目、死亡数の将来推計について少し議論したいと思います。 人はいつか亡くなるわけでありますが、一体いつ亡くなるのかということについては、これはもう推計の世界ですから、なかなかわかりません。わからないからといって、出たとこ勝負というわけ…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 いや、通告していないから人数は聞きませんけれども、では、本当に、在宅医療を担う人材を育成しているという答弁書を読んでいますけれども、これはどのくらい養成されているのか、実際、どのくらいの人が在宅医療、特にみとりをやるんですか。 現に、見てくださいよ、五ページにあるように、在宅でみとりをやっている在支診は三千四十二施設ですよ、全国で。たった三千四十二ですよ。やはり、人材育成しているといったって、よくよく調べてみたら、介護…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 事務方が書いていないものを読み上げると、文科省の話をしていたけれども、厚労省も恥をかきますよ。臨床研修で、在宅みとりの臨床研修、メニューに入れている病院がどれだけあるのか、調べられたらいいですよ。文科省に言う前に、自分の足元に大きな穴があいていますから。臨床研修のあり方を見るのは誰ですか、厚生労働省ですよ。 したがって、ぜひ、そういった意味で、どういうふうな人材が必要なのか、何人必要なのか、やはりそれをしっかり調査し、…

民進党・無所属クラブ2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 この話は、機会があったらまたやりましょう。 最後に、大臣、これは六ページ目の話、やはり触れざるを得ない。 臨床研究法が成立をしたのが四月の七日、土日を挟んで月曜日にこの話が出てきましたよ。余りにタイミングがよ過ぎる。 バイエルがやっていたのはアンケート調査じゃないですね。これはやはり疫学研究ですよ、研究。なぜなら、その後に論文を出しているんだもの。七ページ目に、論文を出している。やはりこれは研究なんですよ。 臨床研究法…