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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 一本当たり幾らの補助ですか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 掛け算をすると、この図表にあるとおり、出荷している分で七百億円弱ですよ。ここから物すごく伸びたらまたと言うかもしれませんが、もう出荷しているのが、そんなに伸びるはずはない、一割伸びたところで七百億か八百億ですよ。 一千八百億円もの基金を積んでいるのは過剰であり、これは出荷が、今お話しのとおり、八百万本に至らない程度であれば、これも一千億円返せるんじゃないですか。いかがですか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 パンデミックが来れば、補正予算を組むことになるんですよ、正直。新しいワクチンは、開発するまでに半年ぐらいかかるんですよ。その間に、我々だって、パンデミックになっているときにワクチン接種の予算、それは賛成しますよ。一旦返したらどうですか。 そして、令和七年、令和八年も同様に一千八百億円、このお金をもう一度見直せば、あっという間に高額療養費の見直しのお金は出ますよ。 私は、高額療養費の見直しはするべきだと思いますよ。でも、…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 これは本当に冷たい話だと思いますよ。 今の話で、ワクチンの基金を返せば、今年も来年も再来年も、高療の見直しをしなくて済むんですよ。ここで決断すれば、多くの患者さんが救われる。今日も国会に来られるんですよね。つらい思いをしているがん患者の方が我が党のヒアリングに来られる。彼ら、彼女らの思いを、大臣、受け止めてやるべきですよ。政治決断をするべきですよ。 もちろん、それは時間はかかるでしょう。だけれども、直ちに着手をする、検…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 本当にがっかりされると思いますよ。私は、お金がないから仕方がない、先ほど健康保険の、医療保険の伸びと高療の伸びを見ると、高療の伸びが高いから、仕方がないからやるんだみたいな答弁をされていたけれども、財源があるんだったら、やるべきだと思います。それを指摘しておいて、次のテーマに移ります。 医療情報化支援基金、医療DXは進めるべきだと思います。でも、現在、病院間でのカルテの共有はなかなかできていない。そして、実際に今様々な…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 さて、今、一億五千万しか使っていないと言われた。これだけ執行残があるんだから、これも一旦返したらどうですか。私は、これも一旦返して、今回法律も用意されるんだから、医療DXのプランをもう一度示して、それで本当に、もしかしたら、もっと必要かもしれないですよ、それは。隣で財務大臣は何と言われるか分からないけれども、もっと必要ならもっと必要で、それはやはり我々も応援しなきゃいけないと思います。 ただ、今、この令和五年のプランで…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 二〇三〇年までというのは、結構まだあって、これから先どうなるか分からない。 今日、財務省も、主計官に来ていただいています。こういうスケジューリングで本当にいいのか、もう一度見直していく必要があるんじゃないか、私のこういう指摘について、どうお考えですか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 連携して、どうしてくれるんですか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 議論しているだけじゃ駄目だと思いますよ。しっかり、もう一回工程表を見直して、作り直すぐらいじゃないといけないんじゃないかと思います。 今日、財務大臣にもお越しいただいていて、先ほどはちょっと別件で聞きましたけれども、私は、先ほど指摘をした、時間の関係でこれ以上できないところもありますけれども、幾つかの問題を指摘をしてきています。雇調金の不正受給の返金だとか、労政、労働政策で出している助成金、これについての執行残がある話…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 是非そこはしっかりやっていただきたいし、予算とは関係ないと言われるかもしれないですけれども、雇調金の不正についても、厚労省が積極的に不正を正してほしい。 私が指摘をしているのは、例えば、令和二年、コロナの真っ最中に会社をつくり、直ちに雇調金を申請し、そして、コロナが明けると同時ぐらいかその前ぐらいに会社を畳む、雇調金だけもらっているような会社があれば、これはやはりおかしいんですよ。 垂れ込みがあれば、垂れ込みを調べに行…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 また調査結果については教えていただきたいと思います。お願いします。いいですね。 では、最後に、労働保険の特別会計で積まれている年金と、いわゆる公的年金制度の積立方式、賦課方式に差がある、これについて、それぞれ適正だというのは厚労大臣の答弁になると思いますが、どうしてこの差異が生じるのか。片一方では、もう早々、どんと積み上げておいて、支払い金額は今のうちに積み上げておきます。でも、公的年金は違いますね。現役世代の支払いと…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 時間になりましたので、終わります。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 立憲民主党の岡本です。 久しぶりの質問でございますので、いろいろ聞きたいことはありますし、福岡大臣とは初めて議論させていただきますので。所信はお伺いしましたし、これまでもIWCに一緒に行った記憶もあります。 最初に一言、通告はしていないんですけれども、大臣のお考えとして、社会保障は、給付、負担、この割合はどうあるべきか、高負担で高い給付なのか、それともできるだけ小さくいくのか、どういうお考えか。それからあと、労働者を守…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 労働者に対する話がちょっと抜けちゃっているんですけれども、労働者の保護、どうあるべきなのか。 ちょっと視点を絞ると、私は、かなり非正規が増えてきてしまったというのが現実にあって、若者の給与がなかなか上がらない、働き方が不安定という中で、子育てをする、そういう意欲を失う方もたくさんいると思います。 こうした今の非正規の拡大に対して、大臣はどういうお考えをお持ちなのか。今の働き方でいくのか、やはりもう少し安定した働き方を若…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 かみ合っていないんですよ。非正規雇用が増えちゃったという認識はあるんですかというところを聞いているんです。どうですか。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 是非。ペーパーがなしで答えていただいて申し訳なかったですけれども、私もそう思っている。非正規が拡大し過ぎていると私は思います。 さて、通告に従って質問に入っていきます。 まず、年金についてです。 お手元に、皆さんに資料をお配りしました。この資料を見ていただくと、国民年金と厚生年金はそれぞれ別建てになっているわけですけれども、国民年金は四十年を超えて払えないと法律で決められていますので、四十年間限り。一方で、厚生年金は、…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 ちょっと先走られている。 財政検証で検討してもらいたいんだけれども、ここ、払われていないということについて問題意識をお持ちいただいているかということのまず質問です。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 大臣はどう思われますか。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 是非ここの部分は、私は、今後、先ほどのマクロ経済スライドの短縮の話がありました。厚生年金加入者にとって、マクロ経済スライド、基礎年金側の、これをそろえていくことは短期的にはマイナスです。しかし、こういう制度を併用することで、厚生年金加入者の年金の受給額は明らかに増えることになります。こういう、もらえていない年金を組み合わせることで厚生年金受給者にもプラスになる、こうした年金改定ができるんじゃないかという指摘をしておきた…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 是非お願いをしたいと思います。 その上で、年金の議論でいうと、まだほかにもいろいろな課題があると思います。財政検証は五年に一度ということになってはおりますけれども、繰り返しになりますけれども、多くの国民の皆さんからすると早くやってほしい課題でもあるということを指摘しておいて、是非対応を求めたいと思います。 さて、次に、医師不足対策に行きます。 先ほども介護の話で、大変だという話がありました。医療も結構大変な状況で、地域…