P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 つまり、農水省は、八月、九月の段階から米の価格は上がるだろうということは分かっていた。その状況の中で、私も農家の方から、今年は米の価格が高くなりそうだという声を聞いていましたよ。先ほど大臣が言われるとおり、喜んでみえる。それもよく知っている。 先ほど、元の話に戻るけれども、米の価格自体を高くして農家の生産費を賄っていくというのは、私は、消費者との関係において様々な問題が出ると。ただ、営農が続けられる利益であり、そして…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 備蓄米の放出についての説明は受けたということですけれども。 価格に対して、上がっていく最初のきっかけが概算金のお話から始まって、結果として、私は、今年はどうも上がりそうだという中で、実際、先ほどの図一で見ると、メルカリの話を大臣は名前を出されましたけれども、どこで売っているかは別として、直販のいろいろなものを見ると、大分、先ほど一俵四万、五万という話をされましたけれども、それに比べれば、少し値頃な価格で売っているもの…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 私は、様々な要因があると思いますよ。ただ、その中に、やはり概算金を横目に見ながら直販の価格が決まっていく、こういう傾向は私は否定できないと思うし、結果として、それならばというので直販の方に流れていく量が増えれば、また来年も目詰まりという話を同じようにそのときの大臣がされるのかと思うと、それでは何の対策も取っていないんじゃないかという……(江藤国務大臣「直販を目詰まりと思っていませんから」と呼ぶ)直販は目詰まりじゃない…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 これはいろいろな立場の人がいらっしゃるから、難しいんだと思います。 ただ、備蓄の数量を、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律で、いわゆる指針を作って決めています。年に二回見直すと施行規則にも書いています。三月三十一日ですか。その見直しの際に、一体どの備蓄量が適切なのかというのも考える中で、場合によっては、備蓄量自体を見直した結果、買い戻さないという選択肢もあり得るかどうか。 最後、そこだけ、大臣。

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 この話もいろいろ聞きたいところはあるんですけれども、時間が限られていますから、次の課題に行きたいと思います。 食料自給率です。 食料自給率、三枚目のペーパーですけれども、この間の、昭和四十年度から令和五年度、推移の表を農林水産省からもらいました。そして、聞き取りによって岡本事務所で作りましたけれども、一万ヘクタール作付面積増えるごとのカロリーベースの食料自給率の上昇寄与は、小麦が〇・一、大豆が〇・〇五、子実トウモロコ…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 なかなか厳しいんですよ、大臣。 それで、私も正直言って、これを聞いてちょっと本当にびっくりしたんですけれども、トウモロコシ、デントコーンをもっと増やしていこうということが畜産の食料自給率を上げることにつながる、もちろんそうなんですけれども、思ったほど、食料自給率を上げる効果が乏しいと。ただ、それでも増やしていかなきゃいけない。 私の地元でも、頑張っている農家さんがいらっしゃいます。支援してもらいたいですよ。 一つは、…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 時間が来ましたので、最後に一問だけ。

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 愛知県で青刈りトウモロコシを水田若しくは畑作で作った場合、どのくらいプラスが見込まれるか、事務方に数字だけちょっと教えてもらって、終わります。

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本(充)分科員 通告していましたので問いました。済みません、時間を超過しました。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 立憲民主党の岡本です。 先ほど緒方議員への答弁で、加藤大臣、済みません、通告していないんですけれども、答弁されていた森友学園の判決について、文書の存否応答拒否を取り消すとの判決の結論を受け入れることにしたということであります、結論として。 つまり、存在していたということでよろしいんでしょうか。存否をこれまで明らかにしてこなかったけれども、これは存在していたということでよろしいかどうか、まず確認です。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 だから、存在しているということで。これまで存否を明らかにしなかったわけですけれども、明らかにする、存在していたということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 それは、結局、判決では、存在、不存在、これからちゃんと明らかにしなさいよと言っているわけですよね。そういう意味では、問われていた文書は存在するかどうかを明らかにするということをはっきりここで言われたわけですから、ありましたと言うべきじゃないかと私は思います。あわせて、総理が言われている、いわゆる真摯に受け入れて対応すると言っているわけですから、この対応とも矛盾するんじゃないか、そう思うわけなんですけれども。 もう一つだ…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 結局、開示しないことがあり得る、こういう理解でいいかどうかだけ。存在していても開示しないことがあり得る、そういう理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 残念ですね。本当に一生懸命働いてきた国家公務員のことを考えて総理が判断したことと私はずれているんじゃないかと思いますけれども、これ以上時間がないので、本来の質問に入ります。 私が指摘をしたいのは全部で八点です。今回の厚生労働予算の中で気になることが幾つかありますが、その中でも、まず、時間の関係で、項目だけ言っていきたいと思います。 基礎年金の給付金の不用額、これが大きいという話。 それから、地域医療介護総合確保基金、こ…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 これは国庫負担二分の一ですから、一般会計から一兆八千億円以上のお金が不用になっているということです。今年度の予算に投入しているといいますが、皆様にお示しをしているとおり、決算で見ても、伸びは三千億円程度なんですね、毎年。 通告しておりますけれども、このトレンドで伸びていき、そして今回の年金の改定スライドを入れた場合、仮定です、この推定で伸びていき、年金の改定率を入れた場合、令和七年度の決算は一体幾らになると見込まれるか…

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 ということは、令和七年度の予算、二十八兆三千七百五十億円から引き算をすると、幾ら不用が出る見込みがあるということになりますか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 ということは、国費ベースで、いわゆる一般会計から入るお金で不用になる可能性があるのは、その半分ですから、幾らになりますか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 これは本当に大きいお金で、これだけのお金が、見通しが甘いんじゃないか。本当にこれだけお金を残らせて、二年後に繰り入れますからという答弁を多分されるんだと思いますが、この二年間、どれだけの運用益を出していますか。 例えば、この一兆八千億円のお金は二年間不用のままになっていた、財投に入れているという話ですが、幾ら利益を生みましたか。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 私は、極めて低い金利だと聞いていますが、これだけのお金を国民の皆さんからずっと、毎年毎年預かり続けているわけですよ。これは返すべきですよ。 どう思いますか、厚労大臣。このお金は国民の皆さんに返すべきじゃないかと思いますが、いかがですか。ちゃんと見積もってください。

立憲民主党・無所属2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡本(充)委員 ずっと預かり続けているんですよ。二年ごとに返す、二年ごとに返すといって、ずっと預かり続けているわけ。これはきちっともう一回見直して、これだけ余裕が出ているんですし、今のトレンドが続けば、先ほどお話をしたとおり、一兆円近いお金が残るという話ですから、これはもう一度組み直すべきだということを指摘しておきます。 二つ目、コロナワクチンの話に行きます。 コロナワクチン、四ページ目に、皆さんのところに資料にもお示しをしていますけ…