岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 今の話は、言っていける自信が、大臣、おありでしょう、それは。言っていきたいということは、しっかり仕事をしている、そういう認識でしょう。どうです、そこは。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 きょうは文科省にも来てもらっていますけれども、文科省はどうですか。 医師の免許の所有の有無で、私の承知している範囲では、これだけではなくて、実際診療しているということを含めて処遇に差をつけていると思いますが、その点はどうですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 そこは別建てになっていませんか。例えば文学部の教員と医学部の教員の俸給表、もしくは加算なりで別の評価をしていますよね。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 それは通告したんですよ。加算の部分をちゃんと、どういうふうになっているかということを教えてくれと言っていたんですが、そこは答弁を準備されてきていないんですかね、通告をしているんですが。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 本当にそれでいいですか。国立大学法人の教員で病院で働いている人、病院教官、加算されるものは何もないんですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 そうなんですよ。だから、医師として働いているから加算という整理もありますが、医師免許を持って例えば基礎系で働いている人だって、加算という制度を設けている大学もあると私は聞いています。そういう意味で、いろいろなやり方はありますけれども、大臣、いろいろな事例もぜひ検討してもらいたいと思います。 その上で、やりがいの話に今度もう一つ行くんですけれども、続いて、医系技官、現実に、では、どういう仕事をしているか。 今の医療、介護…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 その平均期間はどれだけですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 五年経験して、それから先、何十年も基本的に臨床から遠ざかる、こういう状況になっている今の働き方。これも、やはり、こうした特別な技術を持って、そして現場の実態を知るべき立場にある人間だとするのであれば、なおさらこうした経験ができる機会をつくっていくということが必要じゃないか、そういうふうに思うわけです。 大臣、こうした医系技官の働き方ということについても、これは今回いい機会ですから、考えてみられてもいいんじゃないか。どう…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 ぜひ、期間を決めてでもいいし、例えば週のうち一日は臨床現場に行くという働き方でもいいと思います。そういうことも含めて検討していただけるということでいいですね。うなずいていただいていますので、ぜひそれでお願いしたいと思います。 その上で、では、将来、自分たちがどういうような取り組みができるのかという、将来のあり方として、今回、医務技監をつくるという一つの、厚生労働省内でのポストの新設で、より高いポストをつくっていく、これ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 人事が硬直的になりやすい役所において、やはり、あるポジションは必ずしもこの技術職じゃなきゃいけないとか、こう決めるものでもないと思っているんですね。 ただ、厚生労働省は実質上そうじゃないですか。ほかの技術系の皆さん方でも、そのポストは一体どこかというのは大体みんな知っている。それで、どこが最も上のポストかというのも、それもみんな大体知っている。そして、そこから外れることがまずない。 そういう意味で、大臣、みずからの人事…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 ぜひ、もうすぐ国会が閉じたらまた人事が動くでしょう、これから検討のシーズンに入るでしょう、そういった意味で、秋の臨時国会で、さすが塩崎さんの人事だったな、こういうようなラインナップを見てみたいと思います。 その上で、では、今度、医系技官の話にまた戻りますけれども、厚労省の医系技官は一体どこにいるのかという話で、海外はどうなんだと、最後のページですけれども、見ましたら、国際機関、WHO三人、世界エイズ・結核・マラリア対策…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 ということですから、厚生労働省、国を挙げて、海外の機関に厚生労働省の職員やOBを出していくことを応援してみたらどうですか、大臣。どうです。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 今のように、二つあるんですね。 だから、若いうちに行く職員をどれだけ出して、そしてどれだけの期間行かせるか、三年と決めず、二年と決めず、今大臣は長く行かせると。ぜひそれを実践してもらいたいですよね、もう早速、今でもできるんですから。 そしてまた、これだけ少人数しか行っていない現実を変えていくという意味で、今いる役所の人間の中から、将来、国際的な保健システムにこれから提言をしていけるような人材をもっと出していく、これもや…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 ぜひ、そういうことが見えてくると、さっきの短期的な足元の給料だけではない、やはり人材確保につながるんじゃないかというふうに思いますし、今WHOで頑張ってみえる皆さん方は、国を挙げて応援して、事務局長になれるように応援していく、これも一つのやり方ですよ。そういう意味で、国際的な機関にどう人を派遣するか。 これは、実は事務方でもそうだと思います。では、ILOにどれだけ行っているんですかというと、やはり、うつむきたくなるぐら…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 ぜひ、その取り組みをこの夏の人事からでも実践していただきたいと思います。 その上で、この医系技官の話、一定の話をしたところですけれども、同じように、医師で国家公務員として働いている者に矯正医官というのがいる。前回も質問しました。刑務所内における矯正医官の働き方もそうですが、実際に、受刑者に対しての医療提供がどのくらいできているのかというのは、私は大変大きな課題があるというふうに思っています、提供する側も、そしてそのサー…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 いやいや、調査をしてほしいというのと、あわせて、精神疾患を持つ人がたくさんいらっしゃいます。こういう人たちが出所後の医療を受ける際に、こうした施設に収容されていたから病状が悪くなったと言われるようなことがあってはならないと思っています。 そういう観点でも調査をしていただきたいし、これから精神保健福祉法の審議が当委員会でもなされると思います。ぜひ、そういうときに議論に出せるように調査を進めていただきたいと思いますが、この…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 では、よろしくお願いします。 終わります。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうも質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速ですけれども、質問に入っていきます。 きょうは、まず冒頭は、感染症対策について、今どのような状況になっているかということを確認したいと思います。 現在でも、新たな鳥インフルエンザH7N9ウイルスのヒト感染患者報告が出ている中国の状況、続いていると思います。厚生労働省として、やはり中国での鳥インフルエンザの状況が続いているわけですから、ヒト・ヒ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 いや、WHOの発表に基づく、これは読んだだけですね、私が配っている資料を読んでいるだけで、今、そのままですよ、局長。それ以後どうなっているんだということを聞いていて、それでなおかつ高病原性かどうかということを聞いているんです。それは私の配っている厚生労働省資料を読んだだけですよ。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 いや、WHOからの情報に基づくだけではなくて、やはり自分たちでの情報収集はどうなんだと。このWHO発表から少なくとも十日以上たっているわけですよね。その状況の中で、新たな状況はどうなんだと聞いたら、厚生労働省としてはこの四月五日のWHO発表以外持っていない。それでいいんですか。 独自の情報に基づいて、どういう情報があるのか、ここで発表してください。