岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡本(充)委員 もしやりとりしていたら、これは国家公務員法の先ほどの退職の倫理規定違反ですから、調べていただける、こういうことですね。わかりました、うなずいていただきましたので。 私は、もう残りの時間が少ないから、ほかにもいろいろ聞きたかったんですけれども、これは本当に根深い問題だと思うのは、農林水産省はたくさん職員がいらっしゃる、その中でも技術系の人たちがたくさんいる、冒頭もお話をしましたけれども。この人たち、この方々が、それぞれ大…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡本(充)委員 これも通告しているから、ではちょっと聞いておきますけれども、きょうお配りしたこの美しい田園21のホームページ、二ページ目、局長で結構ですよ、ここにバナー広告を載せているいろいろな企業があるじゃないですか。この企業、農林水産省のOBが再就職していたり、もしくは農林水産省のさまざまな事業を落札したり、金銭的やりとりがある企業、どれですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡本(充)委員 契約している金額は幾らですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡本(充)委員 これも通告していますよ。 それで、とにかく今の話で、ここのホームページを見て、広告を出している会社も、農林水産省のOBが天下っている会社ばかりがこうやって広告を出して、そこには恐らく多くの事業が発注がなされているんだと思います。こういう構図、技術系の皆さん方はこの枠の中でやっていかなければならないというこの状況が、私は今のこの状況を生んでいると思います。 厚生労働省は今度、医務技監というのをつくるという法律を出しまして…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡本(充)委員 幾つかの資料について引き続きの話が残りましたので、当委員会でまた質疑をさせていただきたいと思います。 きょうは、時間になりましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。おはようございます。 きょうも質問をさせていただきますが、きょうは厚労省設置法ということであります。医系技官の新たなポストを新設ということでもありますので、広くいろいろな角度から、こうした日本の厚生労働省の医系技官の果たす役割だとか、そしてまた、これから求められる話なんかもしたいと思います。 まず冒頭は、こうした医師免許を持つ皆さんが取り組んでおられる感染症対策について、前回お聞きをしました。議事録に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 前回も私、指摘しましたよね。厚生労働省のウイルス性出血熱への行政対応の手引き、去年の六月に結核感染症課が出しているものですけれども、これも、三十七ページのところで、後で役所に戻られて確認してみてください、厚生労働省検疫所ウエブサイトを通じて随時情報を提供する、こう書いてあるんですよ。だけれども、現実的にこれが入国者、帰国者への情報提供として適切なのか、検疫所のウエブサイトを通じてと書いているんですが、こっちも見直してい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 国民に広くきちっと知らせるということが重要な話であって、正確な情報、もちろん、疑いの段階であって、結果としてそれは陰性だったとしても、そういうことがあるということを速やかに国は知らせる体制になっていると思うことが皆さんの安心につながるわけであります。確定をしなければ伝えてもらえないというお話だと、今、もしかしたら、この時点も疑いのある人がどこかで検査をしているけれども、大臣はだんまりしているということなんじゃないか、こ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 病原体は保持していないということですが、患者さんが出てきたとき、もしくは感染が疑われる人が出てきたときに、ワクチンがやはり必要になります。 私の記憶が正しければ、二〇一五年の三月の末ごろに東大やアメリカの研究機関と一緒になってワクチンが一つ提起され、去年の年末は、中国でだと思いますけれども、大変有用じゃないかという候補のワクチンが出てきたと聞いています。 こうしたワクチンなどを、有用性はこれから確認していかなきゃいけな…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 薬事承認された段階でと言うけれども、結局、もちろん薬事承認をしていかなきゃいけないんですけれども、国家備蓄としてやっていくということであれば、必ずしも製薬メーカーの商業ベースに乗る話だけでもないと思いますし、国としてどういうふうにこうしたワクチンを評価し、そして我が国で備蓄をしていくのか、これは、大臣、やはり議論していかなきゃいけない課題だと思います。 ここで答えを出せと言っているわけじゃないんですよ。ぜひ議論していっ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 大臣、私の質問は、それはその次なんですよ。 今聞いているのは、ワクチンを備蓄する話は、今のP4の施設を運用することと関係なく、備蓄をしていくという考え方はあるのかということであって、施設の運用、実験、開発。開発はもちろん開発で、東京大学は国外の研究機関と協力して現にやっていたわけですから、そういう意味では、開発をするという研究は海外と協力をする中でできる。もちろん、国内でできるようにするためには、今の武蔵村山の施設のフ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 エボラは、先ほどお話ししたように、昨年の年末は中国、そして、おととしの三月だったと記憶していますけれども、東京大学とアメリカの研究所がこうした有用性のある候補を世の中に発表しています。したがって、今WHOもすごく関心を寄せているはずです。 まさにそういった情報がどこに集まるのかという、そこが今から議論する医務技監であり、そして、健康局長は、長く、医系の医師免許を持つ方が、歴代、局長をされています。こうした皆さんのところ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 よろしくお願いします。 これはあわせて、ワクチンの話をしましたが、治療薬についても同様だと思います。治療薬、これについても、ワクチンと同様に日本が積極的にかかわって、そして日本が開発できたら備蓄をし、そしてそれがある意味我が国の国際貢献につながるという意味で、同様の指摘をしておきたいと思いますので、そちらについてもあわせて取り組んでいただきたいと思います。 続いて、これも、四月十四日、私が質問しました。臨床研究法の成立…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 会社の幹部も承知をしていたという事実は、厚生労働省で確認しているんですか。つまり、宮崎の営業所だけの話なのか、支店や本社の幹部も、こうした臨床研究が行われている、そして現実に、先ほどのパワハラの話もそうですが、疫学研究ということでありましょうけれども、接待をしていた、こういう実態について、本社や九州の支店、福岡にあるんですかね、ここも承知をしていた、こういう認識を厚生労働省として持っているのか、それともそこについてはま…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 やはり、そんなゆっくりな話でいいのか、いや、法律の成立を待っていたんじゃないかと私は繰り返し指摘をしていますけれども、こんな対応でいいのかということを、私は改めて、大臣、申したいと思います。 特に、この話は、もし会社ぐるみだったというのなら、やはり会社の体質を変えてもらわなきゃいけない話になります。 そういう意味で、その事実関係の把握を現時点で厚生労働省はまだしていない、十八日に呼び出しましてと言っているけれども、では…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 よろしくお願いします。 さて、医務技監の創設について質問していきますが、そもそも、医系技官とちまたで言われている皆さんの定義というのは一体何なのか。いろいろ聞きました。特にないんだ、行政官として普通に、ほかの事務官と言われている人たちと同様に仕事をしている、こういう話でありました。 そもそも、医系技官と言われているものになぜ法的定義がないのかというのが不思議でならないわけであります。そもそも、こうした、実質的に種分けを…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 やるべき仕事が非常にたくさんある、そしてその知見を生かしてほしいという思いがある中で、現実的にこれだけの数の方がやめられている。そしてまた、採用は必ずしも多くない年もあって、四人しか採用していない年もある。 現実的に応募をしてきている人の数というのは答弁できますか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 つまり、それに達していないということを言われているわけでありますね。現に採用数も足りていない。 何で足りないんだろうということですね。そこはいろいろな課題があると思いますけれども、一つ、提案として、どうなのかというので、五ページ目の資料をつくりました。 五ページ目の資料を見ると、国家公務員の給与、これはいわゆる事務官と言われている行法経で採用されている方のことを指していると思いますが、厚生労働省からいただいた資料では、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 何か、ちょっとわかったようなわからないような答弁でしたけれども。 もう一回確認したいんですが、大臣、やはりこれは、各省、だって、医系技官を出してくれと頼んでくるわけでしょう。現実的には、きょうは法務の話は後で聞きます。例えば法務省だって、今、厚生労働省で採用された医系技官の方が働いている。これも、法務省からぜひこうした人材が欲しいと、ちょっと通告はないですけれども、副大臣、そういう、法務省としてやはり要望、要請をしたわ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本(充)委員 各省そうやって、ぜひ出してくれと言っている、地方自治体も出してくれと言ってくる。これだけのニーズがあるということを各府省認識しているわけですから、やはりもっとそうした人材が出せるようにしていくためには、政府全体として、これこそ、そんなにたくさん人数がいるわけじゃない、今だって正規で二百十四人、大学等から人事交流として採用された職員八十七人、合わせて三百人程度。もう少しふえたとしても数百人。この人材のやはり処遇改善をして…