岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 あらゆる選択肢で、必要があれば法律を見直す、あるいは法律がどうあるべきかという議論をする、このことも排除されないものと私は受け止めました。 そうはいっても、今回、この三つを選択肢にしたということ自体が、自分が答える立場になったときに非常に混乱をするなと思って受け止めておりました。 設問を設けるときに、法務省から内閣府等に事前協議をされたと聞いております。内閣府の方では男女共同参画局の方から、二択で、現行制度でいいのか改…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 法務省、それを受けてなぜ三問なのかというところもお聞きをしようと思ったんですが、ただ、最初に御答弁いただいた、差異が少ない順に並べた、それ以外に、あえてこの法制度を設けるという制度が入っているという点、もう一度お答えください。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 前回までは、逆に言うと、法を変えた方がいいという設問が二つあって、このままという設問だったんですね。今回は、変えた方がいい、別姓制度がいい、真ん中の、先ほど御説明いただいたけれども、現行を維持しつつも法律を変えることも排除されないという、かえって分かりにくい設問になっているんじゃないかと思います。 同じように、資料三の一の赤線を引いてある一番上のところなんですが、ここの設問、いわゆるダブルバレル質問になっているんじゃな…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 今御答弁の中で、今までの継続性とおっしゃったんですが、結果からすると、今回、この問い十二に関しては、前回からの継続性が取れないという結果になってしまった、先ほどこれは法務省でも御答弁されましたが、経年比較ができないという調査になってしまったということは、ちょっと残念だと言わざるを得ません。 資料四の、子供がかわいそうな思いをする。これは、子供に名字が違うということで指摘をする行為自体が、私とすると、その行為自体がいいの…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。 一番最後に民間の調査もつけております。若い世代ほど、やはり自分の人生の選択として、名字の在り方、氏の在り方、姓の在り方、この点はどんどん変化をしてきている中で、これからの時代をどうつくっていくのか、その点で期待をしたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)議員 ただいま議題となりました子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、この法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律案は、子供の最善の利益が図られ、その人権が保障され、及び社会全体で子供の成長を支援する社会を実現するため、児童の権利に関する条約の理念にのっとり、子供施策に関し、基本理念を定め、国等の…
第208回 衆議院 本会議 第21号
○岡本あき子君 初めに、子供に関する法律について、政府そして与野党でそれぞれ法案を出し合い、本気で子供の議論ができるこの度の機会に感謝を申し上げます。 さて、森山浩行議員から、本法案で対GDP比が三%以上となるよう子供、子育て予算を確保することとしていること、そして、想定している具体的な予算措置について、その内容と必要性についてお尋ねがありました。 立憲民主党案の提出者としては、子供の育ちや子育てを支援するためには、まさに未来への投資で…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 今日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 電波法、放送法の一部を改正する法律案について伺いたいと思います。 まず冒頭に、ロシアのウクライナ民間人への危害という国際法違反行為に強く非難を申し上げます。改めて、一刻も早い停戦を求めたいと思います。 ロシアの軍事侵略で、今回、情報戦も大きな注目となっているところです。また、今朝八時十六分に、福島県中通りを震源とする地震で…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 決して人ごとではない、他国で起きていることで日本には起きないということではない、戦争ではないにしても、ハッカーとかそういうリスクというのは常に負っていると思います。 先ほど、同僚議員、先輩議員の質疑の中で剰余金の話とかがありましたけれども、NHKの四年度の予算でいくと、技術関係の予算もちょっと減額をされているというところもあります。私は、改めてこういうところはしっかり強化していく、こういう姿勢も必要じゃないかということ…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 是非、総務委員会の委員の皆様にも、仙台にお越しいただいて、ここに立ち寄っていただければと思います。 やはり、防災という観点で教訓を生かす、そのために、何が起きていたのか、どういう状況だったのか、それを改めて体験をしていただく。特に、前回も触れましたけれども、私自身は、十一年前は仙台におりまして、停電が続きましたのでテレビが見られない状況でした。改めてこのNHKの仙台放送局に伺って、発災直前から七十二時間、NHKが何を放…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 地方の予算を増やしていただいているという御努力は、評価をしたいと思います。 細かい話ですけれども、例えば、衣装とかスタイリストの仕事というのは、東京ではそうなると仕事があるけれども、地方ではそういう仕事の方がいなくてもいいということにもなりかねません。仕事が地方にあると、そういう仕事も地方でできるということにもなります。NHKさんの、地域の経済や雇用に波及する存在、大きさというところも非常に重要ですので、その点も念頭に…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 それぞれのキャスターの中、あるいはアナウンサーの中で男女が違わないというのは十分理解をしています。 ただ、今御報告いただいた数字で見ますと、局のアナウンサーに関しては、七五%が男性。一方で、契約キャスターとなると、一一%しか男性がいない。 ちょっとネットで見ると、気象予報士の資格を持っている方で男性というのは見つけたんですが、圧倒的に、契約キャスターになる、要は、番組単位の契約なのか期間の契約なのか、それぞれかもしれま…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 今、訪問によらない営業とかも強化をしている中で、ここのおうちに受信機があります、しかも、NHKが映る状態で電波が届いているということも確認をして、持ち主も、当然これはありますよねという、要は同意が必要なのかな。いや、実は、テレビ、物はあるけれども壊れているんですということだってあり得るという部分もあるので、あくまでも、両方が、これは受信設備として間違いなくありますよねという確認が取れたということが契約義務が発生する時点…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 設置されたらというところの、要は割増し料金という、通常の受信料を払ってくださいとは別な、割増し料金という踏み込んだ行為になるので、やはりこれは、逆に、トラブルが発生しないように、しっかり根拠というところは明確にしなきゃいけないと思います。この点は是非、制度の運用のときには確立をしてほしいなと思っています。 そして、ちょっと資料二を御覧ください。実は、受信規約を拝見していたら、十二条の二、支払いの延滞の場合、延滞利息とい…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 そうしますと、この十二条の方は、一回でも払っていたけれども、その後払わなかった場合のみに適用になるのか、契約行為をしていなかったとなった場合はもう自動的に割増し料金の対象になるのか、ここら辺もちょっと制度設計が、今、一個一個細かく確認をするつもりはないですが、やはり、国民の側に立ったときに混乱が生じないようにと思っております。 それと、たまたま見つけて督促をした人には延滞料とか割増し料金を請求するけれども、見つけなかっ…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 では、続きまして、インターネットの社会実証について伺いたいと思います。ちょっと一点だけにさせていただきます。 先ほど奥野委員からも質問がありましたが、ネットでのNHKの番組を視聴するに当たっては、いずれ有料化というか負担をいただくということもあるのかという話があって、国民的な理解や議論も必要だという御答弁があったと思います。 この社会実証の中で、その点も検討事項として入っているものなのか、この点お答えください。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 そうはいいながらも、社会状況の変化でネットで情報を得る方が多く増えていく中で、じゃ、ネットで情報をいただく分をテレビの受信料の負担者だけがそのコストを負担をするという仕組みが果たして今後も、それがフェアなのかというところも当然議論になるのかなと思っています。 一方で、今朝もですけれども、NHKさんのニュースアプリで地震のニュースがリアルタイムでどんどんどんどん私のスマホにも入ってきておりまして、感謝をしております。 そ…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 この三十一条の適用に当たって、地域枠の条件緩和があったと説明でいただいたんですが、要は、地方を置くよりも専門性の方をということの人選が進んできているということになりますでしょうか。これは担当の方で結構ですが、お答えください。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 条件が緩和されたというのは事実なんですけれども、教育、文化、科学、産業、この専門性を持っていて地方にいる方だっていらっしゃると思うんですね。要は、そういう方々を見つけ出す御努力も、是非総務省にはお願いしたいと思います。 現在、残念ながら、東北、四国、中国の地域の経営委員がいらっしゃらない。残念ながら、人口が非常に、どんどんどんどん厳しくなっている地域の方々の代表がいなくなっているということで、同じ地域の、首都圏だって地…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡本(あ)委員 これは質問にせず、意見だけ言わせていただきます。 今回、電波監理審議会の機能を強化するということでした。私は、是非、諮問事項以外のところについても独自に調査や提言ができる権限が、今後この審議会に必要ではないかと私は思っています。 今現在は、規約上、諮問を受けたことについて、そこの範囲内で審議会が活動することになっておりますので、是非、機能を強化するに当たっては、やはり独自にも、必要があれば、電波というのは非常にこれから…