岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○岡本(あ)委員 資料一にガバナンス検討会の報告書のところを抜き出しておりますが、上の方に、利用者の意思によらず、利用者に関する情報である利用者の端末情報等が第三者に送信される場合がある。それから、その下に、本来だったら、どのような情報取得や情報の外部送信、どういうような外部送信をするべきか、この必要性も本当は検討するべきなんじゃないか、このことも指摘がされているというものです。 この中で、端末の情報という話がありましたが、その前に、端…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○岡本(あ)委員 規律の対象にはなっていないんですが、こうやってクモの巣状に、それから指数関数的に、自分の、一回同意をしちゃったら、少なくともラジコさんに一括同意をしちゃうと、ここで十何社に同意をしたものとみなされる。それで、この十何社に同意をしたとすると、ここの一社だけでも、更に五十四社に広がっていく。それで、五十四社も同意したことの扱いになってしまうと、そこからまた何十社にも同意したことになっていって、逆に言うと、規律をかけるという…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○岡本(あ)委員 是非ここは検討していただきたいと思います。 自分とすると、ここのTVerさんも同じで、複数の会社がオプトアウトの表示のところになるんですが、せめて、利用規約に載っているところの会社に対しては同意はするけれども、そこから先までは同意をしたものではない、ある意味、不同意を前提にするというような形ということも必要なのではないかと思います。 先ほど、資料四で、端末に載っている、自分だけじゃない、友人の個人情報まで提供するという…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 もう一点大臣にお答えいただきたいんですけれども、ほかの委員からも、ケンブリッジ・アナリティカとかの問題の事例が出されておりました。 そもそも、資料一に書いてありますとおり、アプリやウェブサイトにおいてどのような情報取得や情報の外部送信を行うべきか、その必要性も含めて検討する。外部送信の在り方がどうこうということを今指摘しましたが、そもそも、どんな情報を取得するのが適切なのか。 端末にある他人の、…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○岡本(あ)委員 是非お願いいたします。 先ほどのドッグイヤーのお話ではないですけれども、三年と言わずというところもありますので、常に、どういう状況か、あるいはリスクがどのぐらいあるのか、不利益を講じていないのか、あるいはメリットがどういう状況なのか、この点を見ていっていただきたいと思います。 最後に、卸役務提供義務の法制化について伺います。 今現在も接続ルールというものがあります。卸に対して、今回、正当な理由がない限り拒めないという前…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○岡本(あ)委員 最後に副大臣にお伺いしますが、MVNOが乱立して、先ほどもありましたけれども、おいしいところのみをクリームスキミングして、簡単に撤退しちゃう、そういうようなことがないように、是非、公正な運用を求めたいと思います。 副大臣、御答弁をお願いします。
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○岡本(あ)委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 今日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。関係各位に感謝を申し上げたいと思います。 今ほど、早稲田議員からの、予算の確保、そして何をやるのかという質問に対して、抜本的な部分と、子供にとって直接というお答えがありました。 私、この新たな組織、基本法ができるに当たって、子供自身から見たときに、何が変わるのか、何が子供たちにとってよくなったか、これが見えることはすごく大…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡本(あ)委員 御説明いただいた中では、まだまだ、今までも、やはり連携が必要だとか調整機能が必要だとか協力が必要だという部分が今までもありました。これが新たな組織になって、目に見えて何か課題解決になるのか、そのことを期待をしたいと思うんですが、今の御答弁でいくと、ちょっとまだ、今までの組織を集めた部分にならざるを得ないのかな、これからの大綱なり基本計画がどうなるのか、そこを見ないと分からないなという不安は持っています。 私たちは一年以…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡本(あ)委員 大臣、一点確認なんですが、今ほど、血縁のみに限らずということでした。私も、まず、子供にとって安全な居場所があること、それから、その子にとって信頼できる大人が存在すること、これが大事なんだと思います。実親や法的な親に限らず、例えば社会的養護、こういう環境も家庭と読み込んでいいんでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 そうであれば、本当はやはり、子供というキーワードで、子供を取り巻くものは全て、安全な居場所と大人がいるということを保障するものだということだけでいいんじゃないのかなと思って、この家庭という言葉がいろいろな解釈が飛び交うということについては非常に疑問を感じますし、この家庭という言葉に傷つくお子さんも現実にいらっしゃるということはしっかり受け止めていただきたいと思います。 次の質問ですが、幼児教育、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡本(あ)委員 市町村からすると、やはり保育所に関しては市町村が直接担当しているので、子供の姿まで見える自治体もあります。一方で、幼稚園になると、どうしても県の権限に頼らざるを得ない、直接声を出せない、あるいは直接権限を行使できない、こういう課題があります。 あわせて、保護者からしても、申込方法から何からもう全然違う中で、選択肢として、子供の状態を考えたときの選択肢が横並びで見えるということが必要だと思いますし、そのときに市町村が管理…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡本(あ)委員 私たちは、やはり一元管理のメリットが大きいという点は主張させていただきます。 ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 資料の三になりますが、これは自民党さん、公明党さんの案のこども基本法案です。附則のところに、事態を把握し及び公正かつ適切に評価する仕組みの整備、これを検討するというものがあります。 私たちは、今、文科省に対して第三者的な立場という御答弁がありましたが、子供の政策自体が果たして理念にのっとっているのか、そ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡本(あ)委員 私たちも、第三者的な機能というのは、やはり実行してみないとという話もありましたけれども、あらかじめ必要じゃないかという立場を取らせていただいております。 次に、子供に関するデータ活用について副大臣に伺いたいと思います。 これはデジタル庁で取り組んでいて、重点項目として、子供というキーワード、貧困や虐待の話がありますが、資料四、資料五を御覧ください。 一番最初の会議のときに、内閣府から、子供に関するデータで、こんな項目が…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岡本(あ)委員 国民の理解、意識とおっしゃいましたが、それ以前に、子供、自分のデータなんですから、子供の参加する権利、あるいは自分のデータを使っていいのかどうか、それこそ、子供の意見表明権、しっかり尊重していただきたい。埼玉県ではしっかり同意を取っていますので、そういうところを参考にしていただきたい。このことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○岡本(あ)議員 御質問にお答えしたいと思います。 子供に対しての部分は、やはり未来への投資だという大前提になります。ですので、国民皆さんの御理解をいただくという前提がございます。まずは、教育や保育、医療、介護なども含めて、ベーシックサービスを拡充して可処分所得を増やすことで、先ほどは厳しくなるとありましたけれども、税収を上げる努力も必要だと思っています。 その上で、応能負担を前提にして、所得税の最高税率の引上げや金融所得課税の強化など…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、家族の法制に関する世論調査、これについて伺ってまいりたいと思います。 いわゆる選択的夫婦別姓についての質問、昨年年末に調査をされて三月に公表された結果、選択的夫婦別姓を希望する人が減ったんじゃないか、そういう形での報道がございましたが、平成二十九年に世論調査を行った前回に比べて、そもそも設問が大きく変わり、結果…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 御答弁いただき、分析の中身も御紹介いただきました。 資料一がトータルのグラフになりますし、資料五が、やはり、通称を使うことができても、それだけでは対処し切れない不便、不利益があると思うとおっしゃっている数の方が、これは年代を問わず一番多いということも明らかになりました。 ただ、本来であれば、前回からの経年も見られた方がよかったのかなと思うんですが、設問が大きく変わりましたし、選択肢の順番も、そのものも変わっております。…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 今回、分かりやすくしたつもりだったんだと思うんですが、ただ、逆に言うと、ちょっと、資料三の一で、大妻女子大の阪井先生が指摘をしております、赤い線を引いているものの二つ目を御覧ください。 「通称使用についての法制度」という新たな言葉が今回設問に入りました。前までは、法を改める、変えるべきかという質問だったんですが、今回は、現行を維持しつつも通称使用についての法制度を設けるという項目が入りました。この「通称使用についての法…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡本(あ)委員 今、戸籍法を変えることも排除されないと。これは民法にも影響する可能性もありますが、そういう部分も含めてどういう設計ができるのか。その際に、既存の法制度で、現行法のままではいかない場合はそこに触るということも排除されないということでよろしいでしょうか。もう一度お答えください。