岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 ごめんなさい。はい。じゃ、これは後半にいたします。 困っているという声は私のところに聞こえておりませんということを申し上げて、また午後に展開させていただきます。 ありがとうございます。
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 午前に続き、質疑に立たせていただきます。 このパネルにありますとおり、前段もお伝えしましたが、G7各国、資料二のとおり、比べると、日本だけが、同性婚、それからLGBTQの差別禁止法、夫婦別姓、何一つ行われておりません。 報道等によると、LGBTの理解増進法、これを今まで超党派で議連でやっておりまして、残念ながら自民党さんが総務預かりとなっていたということで、西村智奈美議員のやり取りのときに、総理は、確認をするとおっしゃ…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 見守るというか、是非、ここは、先ほど御答弁で、議論をするという、これは同性婚でしたけれども、議論をするという話もありました。 G7が開かれる際には、やはり世界各国を見ますと、LGBTの当事者も誕生しておりますし、G7に限らずですけれども、G7の閣僚やスタッフにも、これは日本ももちろんですけれども、LGBTQの当事者、あるいはアライ、理解者の方々が当然いらっしゃると思うんですね。こういう方々が来日をして、やはり人権の問題…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 スケジュール的には、やはりG7を開催する前までに実効が上がる判断、こういうスケジュール感はおありでしょうか。 先ほど、各国あるとおっしゃいましたが、これはやはり先進国においては世界標準なんだと思います。私、残念ながら、日本は周回遅れの位置にいると思います。是非、G7を開く議長国、開催の国として、スケジュールを示して判断をするべきだと思います。お答えください。
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 私は、やはり、G7を開く、閣僚会議は早ければ春からありますので、そのときには、日本が周回遅れだ、今回、世界的な報道に載ってしまっている、日本は人権意識を問われる報道がされている、このことを払拭するためにも意思を示すべきだと思います。 そして、同性婚と一緒に三点セットでパネルに示しております選択的夫婦別姓、資料五のパネルですと、岸田総理、選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議連の呼びかけ人になっておりますよね。先ほど私は三…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 今は自民党総裁というお話をされました。資料六では、総裁選の際にも、導入を目指して議論をすべきだということをおっしゃっております。突然、公約からは消えたんですけれども、総裁選を戦う場では、メディアの前では、もう一つ、資料九ですか、お手持ちの資料でも、テレビでおっしゃっているということです。 やはり、総裁として、それから、先ほどから再三申し上げている、世界の標準に追いつきましょうよ、人権上は。是非ここは総理のリーダーシップ…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 ただ、議論は進めていくということはあると思うんですが、総理はこの夫婦別氏制度、別姓制度についてはどうなんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 岸田内閣の中で議論を進める、私からすると、先ほど再三申し上げているとおり、世界の水準から取り残されている、その感覚はおありでしょうか。やはり議論を始めるべきですし、方針を持つべきだと思います。この点、総理、お答えください。
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 国民の理解というお話をされていましたが、議論をずっと止めていらっしゃいましたよね。議論をして方針を出すべきだと私は考えます。しかも、再三申し上げているとおり、やはり世界に対して、人権、ジェンダー平等、この日本の立ち位置というのをしっかり示すべきだと思います。 議論を始めることについては、高市大臣も、閣僚としては、それは問題ないという認識でよろしいでしょうか。もう一度伺います。
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 是非、議論をしていただきたいですし、やはりスケジュール感を持っていただきたいと思っています。 今ほど高市大臣から、いわゆる通称使用を拡大していくという意味での法律案を出されたのかなと思いますが、私も通称を使用している一人としては、やはり限界があると思っています。特に、税金の関係、相続の関係。逆に言うと、IDを二つ持ってしまうリスクもあるということが通称使用の限界かなと思っております。 決して強制をするものではありません…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 高市大臣の御説明ですと、党の中の議論は進んでいると伺っておりました。政府としてどう取り組んでいくのか、この点が問われていると思います。 高市大臣は、個人的な見解のところでは、かつてですけれども、「クタバレ「夫婦別姓」」と題した雑誌の対談に載っていたりとか、かなり夫婦別姓については辛辣な立場を取っていらっしゃると思います。是非、党内の議論は進んでいるんだというお答えがあったので、やはり政府としての姿勢を示す時期に来ている…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 十年前にその発言をしてくれていたら、これだけ遅れなかったんじゃないかと私は思いますし、あと、家族か社会かという二者択一を突きつけたのは、民主党政権時代の当時の野党でございました。私たちは家庭を否定したことは一度もございません。社会で応援する仕組みがなければ少子化は加速するということ。 それから、やはり子供を分断するということには私は賛同いたしません。それは所得制限ということも一つです。子供を分断させるということには全く…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 賛同しておりません。 ただ、社会で支える、地域社会、それから企業、それから全体社会でサポートするという言葉を総理から伺いましたので、全面的に。一点、やはり子供を分断しないでいただきたい、その点は強く求めたいと思います。所得制限に関しては、やはりその点が大きいと思いますので。 これは、十年間の所得制限がかかったために子供に届かなかったものです。資料の四になります。これの詳細は、後ほど同僚議員、先輩議員が聞いてくださいます…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 やはり、分断があるというのは、子供、当事者、それから子育てをしている当事者の方々にとって本当に心を傷つける部分になります。 重層的にやった結果、効果があるというのであれば、子育て罰とか親ガチャとか、そういう言葉がこれだけ氾濫することはないんじゃないかと思います。是非、分断をさせないという点に心を置いていただきたいと思います。 あと、済みません、ちょっと質問を飛ばしまして、産科医療の方、資料十一になります。パネルはないん…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 今、制度上の理由を説明されました。 私、これは政治判断も必要なんだと思うんです。総理として、やはり、障害を持って生まれたお子さんを社会で支えていく、障害を持っても二人目、三人目、子供を持つというのは幸せなことだし、障害を持ったお子さんを幸せにしていくこと、このことも少子化対策としては必要だと思います。 取り残さない、それから分断をさせない。あらゆる知恵を絞って、こういうお子さん、それから子育てを頑張っている方々を分断さ…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 政治的にどうあるべきかというお言葉はあったと思います。制度の説明はもう再三されているんです。それで取り残されているという現状を受け止めていただきたいと思います。 いろいろと聞きたいことはまだありましたが、総務大臣、申し訳ありませんでした。マイナンバーカードを持っていないと給食費を無償化にしない、春からは有料化にするよ、そういうような子供の、児童の分断を起こすような例も出てきております。これは決定ではないので、是非ここは…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 いまだに早急というのが本当に残念でなりません。もう卒業式の案内、文書は出ておりますので、子供たちに対して、例えば服装とかはかなり厳しく、ちゃんと上着は着なさいよとか、冬用の服で、制服で出席しなさいよとか、かなり細かく学校がやっている中で本当に混乱を来しておりますので、この点、今週中に是非決断をしていただきたいと思います。 最後まで、世界水準に追いつけということを、人権上追いつけということを申し添えて、私、岡本あき子の質…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○岡本(あ)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久さんを委員長に推薦いたします。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○岡本(あ)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第210回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、「NoHeartNoSNS」の取組について、内閣と警察の方に先に質問をさせてください。 SNS上の誹謗中傷は絶対あってはならないと認識をしています。これは、総務省、法務省含めて、共有の認識だと思っています。 今現在、特に性暴力を受けた若い女性を支えている、あるいは性被害者を支援している団体にネットでの誹謗中傷がやまない…