岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(あ)分科員 今、子供本人がマイナ保険証を持参する話が出ましたが、学校現場でマイナ保険証を管理する、こんな怖いことはないです。コピーとかであればまだいいですけれども、マイナンバーカード自体を、例えば、宿泊を伴う、何日も子供に持参させて、子供自身に自己責任で管理を徹底しろ、こういうことを多分学校現場では怖くて言えないと思いますので、是非その点はしっかり踏まえていただきたいと思います。 あと、マイナ保険証、読み取りができない、エラーが…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(あ)分科員 十割負担がないということで安心をしました。 今のケースは子供にも使えるんじゃないかと、ちょっと聞いていて思いました。住所、名前、性別が分かれば保険証の確認が取れる可能性もありますので、その点も踏まえていただきたいと思います。 あと、子供医療費助成用の資格証を各自治体で発行していると思います。これもマイナ保険証に、ICに載せてくれという要望が出ておりますが、過去には、厳しいという話がありましたが、その後動きはありました…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(あ)分科員 マイナ保険証を出して、その後に紙の資格証を窓口に出す、これは患者さんにとっては二度手間をかけるということになります。本当は、デジタル化、ワンストップで済む話のところを、あえて二回も手間をかけさせるということは、やはりデジタル化を進める意味では、デメリットだけで何らメリットがないと思います。 あわせて、子供医療費助成、今回、自治体に、この助成を実施しているところのペナルティーは、未就学だけは何とかペナルティーを外してく…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡本(あ)分科員 否定はされませんでしたけれども、資料四にあるとおり、未就学まではもう一〇〇%行っております。小学生に関しても、二%が助成なしとなっていますけれども、九八%が行っているんだということ、それから、財源がなくて判断できないという事情も自治体にもあるということも是非酌み取っていただきたいと思います。 少子化対策の異次元の対策ということに、私は、子供の健康ということ、それから障害の有無によって分断をさせないこと、このことは是非…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、五年度の地方財政対策、新年度、新年度というか五年度ですね、国の税収も増える、そして地方税等も収入が増えるということで、非常にうれしい状況にあると思います。 その中で、大きな柱でありますデジタル田園都市国家構想事業費、一・二五兆円予定をしております。この中に地域デジタル社会推進費というのがありまして、〇・二五兆円ですね、そのうち…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 自治体の判断というところで教育現場に影響は起きませんか、起きるおそれはありませんかというところを聞いております。 今、地元にインターンで大学生が来てくれているんですが、学生が調べてくれました。例えば、DVの被害を受けている保護者がいたとします。パートナーに引っ越し先がばれないように、住基の閲覧、住民基本台帳ですね、これの閲覧を止めてもらう仕組みがあります、住基ブロックといいますが。このほかにも、郵便局に手続を取って、郵…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 済みません、もう一回確認です。 そういうことがありましたらというのは、いじめや差別があったらという意味ですか。じゃなくて、例えば学校現場で、カードの取得の有無ということで制度の差が出るようなことがあればという意味でしょうか。
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 是非、懸念があるよということだけでもお伝えいただきたいと思います。 万が一、給食費を払わなきゃいけない、その背景に、もしかしたら、ケアが必要な御家庭だったり、あるいは、どうやっても保護者同士で連絡が取り合えない、そういうこともケースとしてあり得る。これがもし現場で、子供たちが一言でも話題になったりしたら、起きた時点ではもう遅いということも是非認識していただきたいと思います。これはやはり、DV被害者を支援している団体から…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 このマイナンバーカード、先ほどDV被害者のお話をさせていただいておりました。DV被害者にとって、マイナンバーカードを持つ、あるいは今、マイナ保険証も載せなさいよという動きがありますが、これの動きに対して、DV被害者にとってのメリットもあるんだけれども、デメリット、リスクもあるよということについては、大臣御自身はどのぐらい御理解いただいていますでしょうか。
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 決して一〇〇%の交付率は目指さないでいただきたいと思っています。 今、マイナンバーカードのコンビニの制限とか閲覧制限とか代理人設定の解除、御説明いただきました。代理人設定の解除は本人がしなきゃいけないんですね。被害者がやらないと、結局ばれてしまうということです。あと、閲覧制限がかかりますが、本人からの閲覧も制限になります。なので、マイナンバーカードを被害者が持っていても、自分もコンビニで住民票とかを得ることができないん…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 その意味でも、やはり、子供の世界で、一人でも、保護者がマイナンバーカードを持てなかった、持てない深刻な理由があった、結果、持てなかった、それで子供に不利益が高ずる、結果として、もしかしたら、持っている持っていないで子供の間で話題になる、そういうようなことは絶対あってはなりませんので、重ねてになりますが、備前市議会と備前の教育委員会の冷静な判断を求めたいと思いますし、できれば総務省から、一〇〇%を…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 異なるものを新たにつくらなきゃいけないという理由が、ちょっと私、今の御説明では分かりませんでした。 マイナ保険証にしたい方はどうぞしてください、できない方、したくない方は既存の保険証を発行します、全員に発行する必要はないです。今、健康保険証でかかっているのは、全員分の印刷をして、郵送をかけて、毎年更新をして、そのコストは確かにかかっております。マイナ保険証に変えた方は、その分がどんどん消えていくのは歓迎をします。 ただ…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 既存のシステムを可能な限り使うのであれば、なおさらこのままでいいんじゃないんですか。 マイナ保険証を望む方はどんどん、それは拡大してもらうのは全然やってくださって構わないです。ただ、私、申し上げましたとおり、先ほどDVの被害者、マイナ保険証を持つとリスクもあるよと。一個一個、住基に行く、健康保険証の手続を取る、郵便局に行く、教育委員会に行く、こういう手続を全部自分でやらない限り守れませんよと。少なくとも、そのリスクを下…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 もう四か月たっております。いまだに検討中というのが、厚労省が検討していないのか、文科省から心配だよというアプローチをしていないのか、どちらかではないかと思います。 新年度早々に、修学旅行等、始まります。旅行に対する規制も緩和されてきていますし、子供たち自身もこれを楽しみにしていますが、行事があった先で事故や医療、具合が悪くなったりしたときにも安心できるやり方がなければならないですし、正直、学校の先生方からは、児童生徒全…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 是非、臨財債の縮減、そして、最終的には廃止に向けてというところ、あくまでも臨時、当初は三年間だけという約束で始まった制度ですので、この点は重く受け止めて、着実に進めていただきたいと思います。 森林環境税は同僚議員が質問してくださいましたので飛ばして、もう最後になると思いますが、指定管理者制度について、ちょっと一点伺いたいと思います。 今、指定管理契約をしても、数年ですので、この間に、物価高、燃料高騰、あと、せっかく今、…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます、心強いお言葉をいただいて。是非、これが実効が上がるように期待をさせていただき、また、チェックもしていくということ。 あと、最後に本当は行政のキャッシュレス化を伺おうと思いましたが、また機会があるときに伺わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。仙台市の出身になります。 私からは、今ほど野田元総理からお話がありました中身では、人を大切にすること、それから分配をしっかり届けること、このやり取りがあったと思います。共感をさせていただき、この立場で質問をさせていただきます。 冒頭に、トルコ、シリアで発生した大地震について、犠牲になられた方に心からお悔やみを、そして、今も救助を待っている方々が一人でも多く救出されることを願っ…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 パネル二のとおりです。G7の中で、LGBTに関するところ、それから同性婚の法制化、これを認めていないのは日本だけです。 先ほど、先日のやり取りの中で、変わってしまうという表現を使ったのは岸田総理の御自身の言葉だと。法務省の答弁のたたき台は、社会が変わるというのはあったのかもしれません。ただ、変わってしまうとあえて重ねておっしゃいましたよね。そこの真意を伺っております。もう一度お答えください。
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 やはり、変わってしまうと言い直したという点は当事者の方々からは重く受け止められています。これが、総理自身がそういう意味はなかったということですけれども、質疑のやり取りの中、西村智奈美議員とのやり取りの中で、重ねてというか、言い直しておっしゃっているというのは議事録を見ていただければ明らかになると思います。 やはり、その中で、議論をするということで、岸田総理、これは議論を前に進めていく、議論を展開していく、その決意をここ…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡本(あ)委員 自治体でパートナーシップ制度を導入しているところ、増えてまいりました。岸田総理の御地元、広島市でも入っております。そして、ここ東京都でも入っております。人口カバー率でいくと六五%になっております。当事者の方で喜ぶ声は聞いておりますが、社会が変わってしまって混乱するとか、あるいは、困っているという声は……(発言する者あり)総理がおっしゃっているんじゃないですよ。混乱するとか、あるいは、困るという発言は……