岡崎英城
会議録に記録された「岡崎英城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会40 件・40%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡崎委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第29回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岡崎委員長代理 速記を始めて。西村君。
第28回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(岡崎英城君) 日ソ漁業問題交渉における日本政府代表の任命につき両議院一致の議決を求める件。今般、衆議院議員高碕達之助君を日ソ漁業問題交渉における日本政府代表に任命いたしたいので、外務公務員法第八条第三項の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 本年一月十三日からモスクワにおいて開催中の北西太平洋日ソ漁業委員会第二回会議は、目下、両国委員間において諸案件につき交渉を重ねていますが、その重要案件に関し、…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 このたび内閣調査室を中心として定員を増加いたしまする真の目的は、ただいまの御質疑にございましたような意図ではなく、従来内閣調査室を中心として情報収集並びに整理統合をいたしておったのでございますが、最近内外の情勢その他の非常に広範な範囲においての動きがございまして、情報その他の整理は、今までの定員ではとうていすることができない。整理も事務的な整理ではなく、やはりある程度の知識を持った者が判断をして整理を行わなければならぬの…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 内閣調査室を設けましたのは、内閣の重要政策に関する情報の収集調査並びにこれに関する政府機関の事務の連絡調整に関するということが、その設立の趣旨にも述べられておりますように、そういう点に目的があるのでございますが、このたび皆様に増員をお願いしますのは、そのうちの収集調査をいたしましたものの整理をいたすということに重点を、主目的を置いたわけでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 情報収集の中身、内容といいますのは、広範にわたるわけでありますが、世界各国、日本と関連のあるあらゆる国々の情報等の収集をしておりまして、特に特定な国に対して特別な収集をするということはございません。またもちろん国内におきまする、そういう方面についてのあらゆる情報収集もやっておるわけでございますので、それも特に特定な分野に対して特別な方途をもって情報収集をやるということはしていない。世界万般、国内万般の点についてやっておる…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 ただいまの三十六名の内閣調査室の定員のうち、八名は調査室外の審議室の方に七名と参事官一名で、八名だけは内閣調査室以外の定員でございます。残りの二十八名を庶務に若干名とあと四班くらいだと記憶しておりますが、そういうふうに英米別並びに各国別、国内別と分けておりまして、三、四名ずつに分けてその衝に当らせておるというのが実情でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 こまかい担当区域になりますとあれですが、欧米並びにアジア、アジアを二つに分けて、東南アジアと普通のアジア、それから日本の中を二つに分ける、そういうふうに四つに分けておると記憶しております。あまり明確な事務分掌を作ってやらしておるわけではありませんが、大体目標はそういうふうにやっております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 名前を特に書いてありませんが、第一、第二、第三、第四班と分けてやっております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 国内は一つです。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 国内は一つです。間違いました。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 各省との連絡は、各省から情報の御提供をしていただいておるというのが実情でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 内閣調査室においても若干委託情報をいたしましたり、また各方面からの直接御提供いただいておる面もございますが各省の情報も、先ほど申し上げましたように、提供していただいて、両方総合調整いたしまして、整理して、国策に必要な情報を内閣から各省にまた流すというふうにしております。ただここでもって政策を立てたり方針を立てたりということはいたしておりません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 各省の情報は、または情報の整理等は、各省のお立場でやっておるわけでございまするから、それを総合的にいたしまするについては、やはり各省から総合情報を提供してもらうと同時に、やはり統制、統合的な政治の中心的な立場からの情報というようなものを、若干収集調整する必要があるというので、若干の情報を提供してもらったものを基礎にいたしまして、各方面に直接情報収集をいたしておる面も若干ございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 先ほどから申し上げましたように、政府の重要施策に関する情報の収集という面も、設立の当初からの目的にうたわれておるわけですが、その面については、現在の段階においては、特に増員する必要を認めませんので、その整理統合はうまく参りませんものですから、整理統合をよくしていきたいというのが、今度の増員の目的でございまして、情報収集のためにはこの十五名は、今私は使う必要を感じておらないので、整理統合させるためにこの十五名を今度増員する…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 ただいまの情報白書を公開するかどうかという御質問でございますが、これは万般の問題にわたっておりますので、総合的な情報白書といようなわけにはなかなか参らないのじゃないかと思うのですが、個別的には過去におきましてもいろいろ情報を一般に公開いたしておりますし、できるだけ総合的な、あらゆる問題について適正に整理調整して将来一般国民の皆様にも御発表し、または内閣官房から提供する、こういうふうにいたしたい。それには不十分だというのが…
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 情報収集に秘密はございません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 思想というようなことを中心に何もやっておりません。実態を把握するとか、またいろいろな意見を聞くとかというような点もございます。思想というようなことを中心には絶対にしておりません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 高度という意味はどういう意味か私ちょっと理解に苦しむのですが、政治、経済、外交あらゆる問題についての情報を統合調整するような目的を持って集めておる、またはそれを整理するというのでございますので、審議室その他で個別的な問題を一つ一つ情報をとるというのとは趣きは変っておりますが、何も高度な思想的な意図をもってやるというものではないのでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎政府委員 統制をしたり、または一つの思想的な立場でものを求めて調査しようという意図では絶対ございませんが、ただ国策として総理のもとにいろいろなものを統合整理して参りますには、各省の立場だけの情報収集整理では私は不十分だと思います。やはりこれを統合整理するということが必要ではないか、こう思います。