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自由民主党参議院
総発言数
867
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

867 20 を表示
自由民主党1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○委員長(岡崎真一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 閉鎖機関令の一部を改正する法律案及び旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律案、母上一案を便宜一括議題として質疑を続行いたします。

自由民主党1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○委員長(岡崎真一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○委員長(岡崎真一君) 速記を始めて。

自由民主党1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○委員長(岡崎真一君) ちょっと伺いますが、あなたが中小企業不動産銀行について御説明になったときに、それは長期信用銀行法でやられるといわれ、それに対していろいろ御意見があり、それに答えたれた中で、金融制度調査会で審議してもらうという御説明をされ、同時にそのあとで、その会のことについて話のときに、その会で制度の問題ばかりでなく、法律問題も討議してもらうとあったが、そのあなたの御説明に矛盾があると思うのです。それをちょっとただしておきたい。…

自由民主党1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○委員長(岡崎真一君) それからもう一つ、これはあなたのお考えを聞きたいのですが、中小企業を主として不動産金融銀行を作るという考え方のようですが、それについて、この不動産金融銀行は経営が困難だろうというお話、また片方において、いろいろそれに対する御批判、御指摘もありましたが、またあなた自身の考え方もそうだとすれば、むしろ既存の長期信用銀行のこの制度を変えて、そうしてむしろ中小企業金融の程度まで貸し出しができるようにしていくという考え方の…

自由民主党1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○委員長(岡崎真一君) もう一つ伺います。こういう金庫をたくさん作るときに、勧業銀行というのが今でもありますが、その業務を普通銀行に改革するときに、私がこの委員会で質問したことがあるのですが、現在あるものをこわして、そしてまた新しく作るというような考え方ですね、従来のものを取りこわして専門々々に分けていくという考え方については、それは単に数をふやすだけでやっているのであって、これは考え方によれば、いわゆる失業救済機関になりゃせぬかという…

自由民主党1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○委員長(岡崎真一君) それでは今のお考えはわかりましたが、先ほど大企業に対する貸出機関ということで現在二つある。それには経営のやり方なりスタッフの問題について不適当なところもあるから云々という、今、御説明があったが、それと同じ問題で、制度としてはどうでも、今のスタッフの問題がこれに関連してくると、いろいろ問題があろうと思います。そこでこの問題は朝鮮銀行あたりの前のスタッフの方々がおそらく乗り出してこようというお考えだろうと思います。こ…

自由民主党1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○委員長(岡崎真一君) 速記をつけて。 それではこれで散会いたします。 午後三時四十五分散会 ————・————

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) これより委員会を開会いたします。議事に入るに先立って委員の異動について御報告いたします。 四月二十四日付をもって白井勇委員が辞任、その補欠として森田豊壽君が委員に選任され、二十五日付をもって小西英雄、井村徳二両委員が辞任、植竹春彦君及び剱木亨弘君が委員に選任されました。また本日付をもって剱木亨弘君、大矢与次郎君、山本米治君、植竹春彦君、小林政夫君の各委員が辞任、井村徳二君、最上英子君、深川タマヱ君、遠藤柳作君及び…

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 北海道開発公庫法案を議題といたします。 本案について白波瀬北海道開発政務次官より発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 他の御発言もないようでありまするが、質疑は終了したものと認めて差し支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 御異議ないと認めます。よってさように決しました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 速記をつけて。暫時休憩します。 午前十一時二十四分休憩 ————・———— 午前十一時四十八分開会

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) ただいまより休憩前に引き続き会議を開きます。北海道開発公庫法案を議題として討論を行います。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 他に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。北海道開発公庫法案を衆議院送付案通り可決することに賛成の方の挙手を願います 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 全会一致であります。よって、本案は可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました岡委員提出の付帯決議案を問題に供します。岡委員の付帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 全会一致であります。よって、岡委員提出の付帯決議案を本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお諸般の手続は、慣例により委員長に御一任を願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 御異議ないと認めます。それから多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 藤野 繁雄 岡 三郎 前田 久吉 井村 徳二 大野木秀次郎 木内 四郎 菊田 七平 西川甚五郎 深川タマヱ 最上 英子 土田國太郎 中山 福藏

自由民主党1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○委員長(岡崎真一君) 白波瀬政務次官より発言を求められましたので、この際これを許します。