岡崎宏美
会議録に記録された「岡崎宏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会85 件・85%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 死亡災害はわずかとはいえふえていっているというのは、一方で、先ほど申し上げたように、一人一人の体を本当に破壊をしている状況とあわせて、豊かさとはかけ離れた状態が生まれていっているわけですから、行政指導も含めてぜひ力を入れてやっていただきたいというふうに思います。 もう一つ、これはある意味で過労死などを防いでいくためのものにもなるのではないかと思いますので、ちょっとお尋ねをしてみたいと思うのですが、よく職場で健康診断をい…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 それでは、報告義務はとりあえずないけれども、大半の部分を網羅しているのが中小と言われる部分ですから、そこの労働者の状態というのはおおよそどういうふうにつかんでおられますか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 製造業だとかそういう部分になると随分有病率もふえていっているんじゃないかと私は思います。統計をとるという趣旨、さっきおっしゃいましたから、その趣旨からいくとやはり多い方の部分が義務づけられていないというのは非常に不思議だというふうに言われてもちょっと仕方がないんじゃないかと私思いますので、ぜひこれは、そちらの方の統計をとる側の体制の問題もあるのかもしれませんけれども、これは検討していただきたいというふうに思うのです。 …
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 マイクを通して声がよく聞こえにくいものですからあれなんですが、完全週休二日の分が四・五とおっしゃいましたか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 普及率が非常に悪いと思うのですけれども、一方で看護婦さんをどうしてもふやしていきたいという考えがある以上、少し改善の方向を出していただかないとやはり魅力を感じて人はやってこないと思うのですよ。この非常に悪い普及率をどういうふうに伸ばしていくお考えでいらっしゃいますか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 ずっとこの間、労働時間の短縮に向けての問題があると思うのですが、労基法の法定労働時間の短縮ということがありますね。六十三年、労基法が改正されて一週間の法定労働時間が四十時間になりました。週四十時間制が確かにそこに書かれたのですけれども、当面は四十六時間というふうに読みかえがされたり、あるいは猶予期間が置かれたりというふうにされて、実質、働いている人たちにとっては労働時間の短縮がなかなか進まない。特に病院や社会福祉施設に…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 ぜひ私は効果を期待したいとは思いますけれども、しかし、猶予期間を置かれ、ここは特別なところだからもうちょっと待ってというふうに言われている中で働いている人にとっては、本当に暗い状態なんですね。 では、いつごろこの猶予期間を外していくということを目標に置いて、どういうふうな指導をされようとしているのかということをお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 それ以上延びないというふうに考えてよろしいでしょうか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 それでは、二年後さらに何かの猶予期間はもうつかない、こういうふうに考えて努力をいただくというふうに私たちは解したいと思いますが、よろしいですね。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 たくさん形容詞を並べていただいて非常に恐縮しておりますが、しかし、私たちといたしましては、また多くの働く人たちから見れば、今の時点では猶予期間を二年に限ったけれども、二年先のときには、そのときの審議会でまたいろいろ相談をいただいてというふうなことを何度も何度も聞かされますと、労働省というのは本当に今だれの方を向いてくれているのだろうと、ふと疑問を感ぜざるを得ませんから、ぜひきちんと、この二年間猶予期間は仕方がないとして…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 今パートタイムの指針が出されていて、それに基づいて雇入通知なり、あるいは雇用労務管理者の設置なりが指導されているわけですね。しかし、それに関しては、あくまで指導であって、そうしなかったからといって何の罰則もない。そういう中で効果のほどはどうなんだろうかということをお尋ねしたいと思いますし、今私たちが知る限りでも本当に多くの相談があるわけですから、問題がないとは言えない。パートタイムの労働者の人たちのための指針を早く、単…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岡崎(宏)委員 ぜひ前向きに御検討をいただきたい、そういうふうに思います。大臣がそこまで関心を持っていただいているということ、私たちは、うれしいな、率直にそう思いますけれども、働いている人の保護ということをまず一番に考えていただいて、今すぐできないにしても、なぜできないかというあたりをきちんと踏み越えていくようにしていただきたいと思います。私たちもこれから非常に注目をしまして、また具体的な要求をさせていただきますので、お願いいたします…
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 社会党の岡崎宏美でございます。今回初めて法務委員会に所属をさせていただいて、皆さんと一緒に仕事をさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 きょう私は、大臣の所信表明の中でも触れられております、外国人労働者の問題に絞る形でお尋ねをしていきたいと思います。 先ほどからも人権あるいは人道上の問題という言葉が飛び交っておりますけれども、ぜひそういう立場で率直な御意見を伺いたいと思っております。 今、外国人労働者の…
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 私お尋ねしたいのは、批准をしない方向であると新聞には書いてありました。今の中でもいろいろ、こういう点について考えていかなければならないという点はお話がありましたけれども、具体的にどんな問題点があるというふうに現在のところは考えていらっしゃるのか。私は国民以外の人たちの方が優遇されるというふうには考えませんけれども、そのあたり、具体的に問題点として掲げていらっしゃることをお聞きをしたいと思います。
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 くどいようなのですけれども、私たちは、特に議員というのは、あらゆる資料をいただいて、そして問題点があるとすればどういうふうに改善をするのかということを考えるのは、これは省庁の皆さんと同じで、やはり仕事として持っております。外国人労働者の問題、いかに労働力を受け入れるかということも含めまして、今いろいろな方面から声が出ているわけですから、現在答えられる状況ではないということではなくて、それぞれの省庁で問題となっている主 …
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 では、少し質問を変えてお尋ねをしてみます。 実は、私たちまだ外務省から統一的なこの条約の日本語の全訳というものをいただいておりません。ですから、その一つ一つを取り上げて今問題だというふうに指摘をされた部分について、細かい論議ができない状態であります。ただ、お伺いをしている中でも、こちらから考えれば、国民以外の人の方が優遇されるとか、大きくは不法就労そのものを認めていくことになるのじゃないかとか、こんなことを挙げられてお…
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 予定がなければ、問題がありますと言われても、私たちはその問題点を細かく検討することができません。これは責任ある省庁として問題があるのではないかと私思いますけれども。
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 各省庁がそれぞれ勝手に訳文を出すと例えば微妙に解釈の違う訳ができるかもしれない、それを個別に検討するということであれば問題あるでしょうけれども、それを統一する形で外務省が、広く、例えば国会の中でも議論をしてもらうために、させるために統一的な訳文を出すということは何も問題がないと思いますけれども。
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 しかし、現実に不法就労をしている外国人の方も含めて、特に外国人労働者の方が多いと言われる現場は、日本で言うところの三Kと言われるような職場です。非常に問題も起こっております。そのための改善策も要求をされております。そして、多く批判をされている点は、日本は経済的には非常に大国であるけれども、人権的には非常に小国である、こういうことが言われております。 また、先ほど来いろいろな論議がありましたけれども、最近政府は事あるごと…
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 法務大臣にお尋ねいたします。 国民は、法務省あるいは法務大臣というものを見るときに、法を広く皆さんに知っていただく、そして法のもとでいろいろな治安をしていく、そういう仕事と同時に、広く人権を守っていく、確立をしていく役所であり、そしてその責任者である大臣である、こういうふうに受けとめております。それは日本の国籍を持たない人でも、日本にやってきて働く人から見ても、頼っていく場所はやはり法務省であり法務大臣ではないか、恐ら…