岡崎トミ子
会議録に記録された「岡崎トミ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,328 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2010/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会42 件・42%
- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 3,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 法案の目的の中に、いわゆる慰安婦問題の解決を図って関係諸国民と我が国民との信頼関係の醸成、我が国の国際社会における名誉ある地位を保持する、そのことが目的の法案になっておりますので……
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 関係諸国民と我が国との信頼関係の醸成のために、戦争の被害に遭った人たち、過去の問題にしっかり向き合うことが大事だと、そのように考えた内容でございます。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(岡崎トミ子君) その法案の作成時に整理されたものというふうに理解いたしております。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(岡崎トミ子君) もちろん委員は御存じだと思いますけれども、一九九三年の河野官房長官の談話、これは多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題だと思う、これは政府の見解でございまして、自民党政権時代も同じでございます。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 日本国だと思います。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 相原委員御指摘のとおり、この障害を持つ人たちの問題について、本当に制度改革を行う上で大変広範な分野だなと、そのことを感じますのと、やはり障害当事者の方々に参加をしていただいたら、それを反映して進んでいくということが大切だというふうに思っております。 このために、障がい者制度改革推進会議におきましては、運営に当たって当事者の方々に参画をしていただいて、相原委員御指摘くださいました担当室を設けました。確かに常勤一…
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 済みません、法整備に関してでしょうか、国家公安委員会委員長として。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) どうもありがとうございます。 最近の少年非行情勢につきましては、刑法犯で検挙された少年の検挙人数というのは確かに減少傾向にございます。しかし、少年による重大な凶悪事件が発生しておりまして、予断を許さない状況になっていると認識しております。 警察におきましては、少年の非行防止を図るために、学校等の関係者の皆さんやあるいはボランティアの皆さんたちの力をいただき、連携をしながら街頭の補導活動をしましたり、少年相談、…
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 今の児童ポルノに関することでいいますと、子供、若者の被害防止、保護、この中におきましても、児童買春、児童ポルノに係る犯罪等の被害者となることを防ぐということで、これ社会全体に対して広報、啓発そして厳正な捜査及び適切な処理を行っていくということで、この児童ポルノ排除対策につきましてこうした事件の検挙をしっかり行う、そして、被害者児童の増加、国際社会からの要請等にかんがみまして、関係省庁が連携して児童ポルノ排除に…
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) これは、児童買春、児童ポルノに係る行為の処罰あるいは児童の保護に関する法律、これを改正して児童ポルノの単純所持を規制するか否かについては国会において議論されるものと認識をしておりまして、その改正につきましては法務省と連携しながら適切に対応することが大事だと私自身も思っております。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 私、今の御提案については大変大事な点だというふうに思っておりまして、当時、またそれが定まっていない状況でいろんな意見があったかというふうに思っておりまして、私はそういう意見を聞いていく立場にございました。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 国会の方でそれは議論されているのでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 是非自民党の方でも御議論をいただきたいと思いますし、国会の方でも御議論いただきたいと思いますが、国の方におきましては、先ほど申し上げました総合的な子ども・若者育成支援の施策を推進することを目的といたしました子ども・若者育成支援推進法、この中でもそのことについてきちんと言っておりまして、先ほど申し上げました、今年の四月に施行されたばかりでございまして、七月には子ども・若者ビジョンも策定をいたしました。犯罪の被害…
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 十分だと私も思っているわけではございませんが、ビジョンをしっかりとつくりましたし、また法案も施行されたばかりでございますので、その中で一生懸命取り組んでまいりたいと思っております。
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(岡崎トミ子君) まず、とにかく法案をまとめるための努力をしていただきまして、これは大切だということになりますから、多分、柳田法務大臣が所管の法案ということになりますか、そういうことで積極的な御発言がございましたこと、しっかり受け止めてまいります。
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡崎国務大臣 森山委員にお答えいたします。 この障害者権利条約の目的のところに、「障害者には、長期的な身体的、精神的、知的又は感覚的な障害を有する者であって、様々な障壁との相互作用により他の者と平等に社会に完全かつ効果的に参加することを妨げられることのあるものを含む。」とされておりまして、この規定は手帳制度というものについてはとらわれないものというふうに考えております。できるだけ幅広い観点から救済していくという考え方にあると思っており…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡崎国務大臣 今、森山委員御指摘のように、制度の谷間にある人たち、このことを十分に配慮していかなければいけないというふうに思っております。 今回の、障害の種別の問題ですとか、あるいは、特性に応じて可能な限りきめ細かい、そうした支援をしていくということが望ましいというふうに考えておりますけれども、現在開催されております障がい者制度改革推進会議、この中で障害の定義について議論が行われておりまして、その観点をしっかりと踏まえて議論を続けてい…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡崎国務大臣 今、森山委員御指摘のように、自殺者の数でありますけれども、平成十年から十二年連続して三万人を超えるという大変に深刻な状況が続いておりまして、自殺対策担当大臣といたしましても、大変深刻に受けとめているところでございます。 政権交代があった昨年の九月以降の月間の自殺者数でありますが、ことしの七月、八月を除いて前年同月を下回っておりまして、ことしに入って九月までの累計の自殺者数は二万三千八百八十五人と、前年同月期に比べまして千…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡崎国務大臣 平議員にお答えいたします。 誤解という問題でありますけれども、自分の行動について反日だと誤解をされている、つまり、私は、誇りある国として、過去に向き合って、戦争の被害者であるおばあさんたちに寄り添って、そして尊厳の回復をしようとしている、そのことについての取り組みが反日だと誤解されたことでございます。 実は、あの日は二月でございまして、大変寒いときでございました。韓国の全土から被害者のおばあさんたちがその場所に集まってこ…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡崎国務大臣 平議員にお答えいたします。 私、閣僚といたしまして、この問題がもう法的には解決済みだという政府の立場を承知しております。そして、議員として、政府の立場は立場といたしまして、被害者の声にこたえるために一体何ができるかということを考えてまいりました。私は、そういう中で、この問題について考え続けていたということでございまして、決定されたものはございません。