岡咲恕一
会議録に記録された「岡咲恕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電波監理委員会副委員長
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会100 件・100%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○岡咲政府委員 先ほど石川委員の御指摘になりましたのは、放送法の施行規則であります。放送法施行規則第五条の表現がやや不明確で石川委員の御指摘のような点のあることは私も認めざるを得ない次第でありますが、その基本法であります放送法第三十二条につきましては、現在の段階では特にこれを改正しなければならないような点があるとは考えておらない次第でございます。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○岡咲政府委員 放送法の解釈問題になりますが、放送法の中で言つております放送の中に、テレビ放送も私はもとより含まつていると解釈いたしております。日本放送協会がテレビ放送を本格的に実施するために、法律の改正が必要であるかどうかという点につきましては、私個人としては意見がございますが、目下電波監理委員会におきまして愼重検討中でございますので、その検討の結果によりましてお答え申し上げたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○岡咲政府委員 放送法の第七条には、ただいま長谷川委員の御指摘のように、日本放送協会の目的といたしまして、公共の福祉のためにあまねく日本全国において受信できるように放送を行わなければならぬことになつておるのでございますが、この第七条によりまして、日本放送協会は民間放送より優先してテレビ放送をしなければならないという結論は出ないと、私は解釈いたしております。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○岡咲政府委員 民間放送につきましては、日本全国においてあまねく受信できるように放送しなければならないという規定はどこにもありませんし、私どもは必ずしもさような広汎な、しかも非常に費用のかかる機構というものを、民間放送に求めなければならないとは考えておりません。日本放送協会がまさに負担する国家的な使命である、かように考えます点におきましては、長谷川委員と全然同感でございます。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○岡咲政府委員 放送法の改正問題につきましては、現在電波監理委員会で検討中でございまして、私個人としては意見を持つておりますが、個人の意見を表明いたすことはむしろ遠慮いたした方が適当ではないかと思います。放送法の改正が必要であるかどうか、ことに日本放送協会がテレビ放送をいたすということになりますと、放送法を改正すべきではないかという御意見は確かにごもつともな御意見でございまして、その点目下慎重に検討いたしておりますので、検討の終るまでお…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○岡咲政府委員 目下検討中でございしまて、今国会に必ず提案するということをはつきり明言いたすことは、現状におきましてはちよつと無理かと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○岡咲政府委員 私個人の見通しなり見解でございますならば、もちろんはつきり申し上げることができます。これは非常に重大な問題でおりまするし、委員会で検討中でございますから、委員会が決定いたしましたその結論を申し上げるのが適当な行き方かと私は考えております。前会でございましたか、網島委員長からもお答え申したと思いますが、日本放送協会がこの放送法に基きましてテレビジヨンの申請をいたすということは、もちろん妨げないと私は考えております。のみなら…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○岡咲政府委員 ただいま長谷川委員の御指摘の点は、私どもも非常に問題といたしておる点でございまして、もちろん検討いたしております。私個人の意見ならば、それに対してただちにお答えができる次第でございますが、やはり委員会としてのお答えをすべきものと思いますので、委員会で検討いたしました上、適当な機会にその点を明言いたしたいと思いす。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○岡咲政府委員 ただいま電波監理委員会の委員長からお答えいたしたように私どもも考えておりまするが、別の言葉で松井先生の御了解を得るために御説明いたしたいと思います。私は放送、ことにこれはテレビジヨンを含めて考えますると、コミユニケーシヨンの方法として最も完璧なものであると考えておる次第であります。従つて先ほど網島委員長から申しましたように、報道という面から考えましても、非常に大きな事業と申さなければなりませんし、娯楽を国民に提供するとい…
第13回 参議院 電気通信委員会 第6号
○政府委員(岡咲恕一君) 聴聞資料の四十頁から四十一頁までの委員会の陳述につきまして、私は前回これを長谷長官個人の見解であるかのように申上げましたが、これは私の誤解に基く発言でございますので、ここにこれを取消したいと存じます。聴聞資料の四十頁から四十一頁にありまする委員会の陳述は、すべて電波監理委員会の陳述として御了承を頂きたいと存じます。
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) 山田理事のお尋ねに対してお答え申上げます。このたび聴聞にかけました事案は、白黒テレビジヨン放送送信の標準方式でございまして、この内容はすでに御検討済かと思いますが、内容を見ますると、これは電波法の第二十八条に規定いたしまする電波の質及び同法第三十八条に規定いたしまする技術基準に関する事項でございまして、いずれも電波法第八十三条第一項に該当する事項でございます。従いまして本来これは八十三条第一項の事案として聴聞に…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) 審理官の意見書のほうは後ほど申上げることにいたしまして、たしか山田委員が御覧になりましたのは、調書の四十頁の所ではなかろうかと思いますが、四十頁の終りから八行目のあたりでございまするが、委員会としてこの聴聞の根拠に関する説明をいたした所がございまするが、ここにもございまするように、「この内容を御覧願いますと、御了解下さることと存じますが、今までの聴聞会におきましての事案は審議を経まして、例えば何々規則の改正とい…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) 山田委員のお尋ねの御趣旨が、ちよつと私了解しかねるのでありますが、もう一度私の解釈いたしておりまするところを申上げて御了解頂きたいと思います。 この聴聞会におきまして先ほど引用いたしましたように、委員会がつまり八十三条の第一項によるものと考えられますけれども、形式的には任意的な第二項による聴聞にかけた形というふうにとるべきではないかと思うのであります。と、こう述べております。これは私から考えますと、正確な言い方…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) 私は調書の記載に間違があるということを申上げておるのでは断じてございません。調書は私の読みましたところでは、聴聞会における発言を聞いて極めて正確に摘示していると思つてひそかに感心いたしておる次第でございます。ただ先ほど申しましたように、この委員会の本質がただ多少不明瞭であつたのではないか。この通り私は述べたと思います。述べたと思いますが、その趣旨とするところが少しはつきりしなかつたのではないか。さようなはつきり…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) この規則の制定が行政処分であるかどうかという点につきましては、私の個人的な見解を申上げますと、規則の判定も、電波法の第八十四条に規定いたしております電波監理委員の処分に当るものと私は解釈いたしております。尤もこの点につきましては、法案の立案当時、法制意見長官の方に意見を求めたものと思いまするが、その際法制意見部では規則はその中に入らない、規則の制定はこの処分の中には入らないという解釈をされておるかたもあるやに聞…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) 私のような見解をとつておりまする者が多数であるか少数であるか、その点はここで断言いたしかねまするが、少くともアメリカにおける対策といたしましては、私のような解釈をいたしておるように心得ております。法制意見長官に御意見を求めますると、如何ような御見解を承わることができまするか、若し現実にこれが問題になりまする際には、一応法制意見長官に意見を求めて見ようかと思つております。尤も電波監理委員会は、申上げるまでもなく、…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) アメリカにおける実情は、山田委員の御説明の通りだと存じます。アメリカにおきましては、当時はテレビジヨンは早々の際でもございますし、非常にFCCは慎重な態度をとられたのでございまして、これは極めて適当であり、如何にもアメリカ的な行き方であろうかと思うのであります。私どものほうといたしましても、予算なり、或いはそのほかの条件が十分でありまするならば、或いはアメリカのような行き方も可能かと思いまするが、実はアメリカに…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) 法律家の意見としてどうかというお尋ねになりますと、私もちよつと困りまするが、十分予算もあり、ほかの便宜もございまして、或いはフランス式、或いはイギリスの方式と、それぞれ各方式に基いて機械を輸入し、或いは製作いたしまして、これによつて電波を出し、そうして現実にこれを受像して見るというようなことまでできまするならば、いたすことがそれは望ましいと思いまするが、日本の現在における経済的な状況から考えまして、果してそこま…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) いずれ電波監理委員会がこの決定をいたしました事項につきましては御説明申上げる機会があるかと思いますが、私どもはただアメリカにすべて槌つておればそれでよろしいのだというような依頼心のみで今回の決定をいたしたのでは断じてございません。諸般の事情を慎重に考慮いたしました結果、原案に近い決定をいたしたわけでございますが、さような決定を適当と考えた次第で、ただアメリカによつておればいいというような気持で決定をいたしたので…
第13回 参議院 電気通信委員会 第5号
○政府委員(岡咲恕一君) 現実の問題になつたとはどういう場合かというお尋ねでございますが、今予想されますのは、私どものいたしました決定に対して、異議の申立を仮になさるということがありますれば、果してその異議が適法な異議であるかどうか。本案に入つて審査すべきものであるかどうか。あの規則の制定は処分行為ではないという若し見解をとりますれば、規則の制定に対しては電波法第八十四条第一項におきます異議の申立ができないということになるので、さような…