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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 20 件を表示
厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 まず大津のケースでございますが、御指摘のように経営危機に陥りましたんですが、経営者をかえるということで、次なる再建方策を新しい経営者のもとで講じておりまして、ようやく軌道に乗り始めたというところでございます。実は昨日も関係者集まりまして、再建方策について私どもも含めて検討をしておるような状況でございます。入居者の不安を生じないように、引き続き私どもも含めて努力をしていきたいと思っております。 御質問にございましたように、…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 現在の法規制では、知事による勧告ということになっておりまして、それを改善命令ということで権限を強化するということのほかに、厚生大臣にもそういう権限を行使できるようにしようという趣旨でございます。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 有料老人ホームの設備とか運営にお年寄りの福祉を損なうような状況があったということを概念的に考えておりますが、具体的には、例えば提供されている食事の内容が非常に貧弱で必要な栄養量が確保できていないとか、あるいは施設内が極めて不衛生で入居者の健康を損ねるおそれがある、そういうふうなことを具体的には想定をしております。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 まず、サービスの内容、そのほかの観点につきましては、その有料老人ホームに入ろうという決意をして契約を結ぶわけでございますが、契約の重要事項になっているわけでございます。サービスの内容なり、それから今お話しのような、具体的にお医者さんがどういうふうにいるかとか、それからもちろん私ども、その事業主体が老人ホームを経営するに当たって必要な経済的な基盤を持っているとか、あるいはお年寄りを処遇するに当たってその処遇するにふさわしい…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 おっしゃいますように、この有料老人ホームのサービスも含めて民間がやっております大きな意味でのシルバーサービスを健全に育成しなければいけないということで、私どもシルバーサービス振興会というものを財団法人でつくっていただいております。その中で、一定の基準に達して非常にいいサービスが行われるというふうな業者を認定をいたしましてシルバーマークを適用をしておるというのが、現在、入浴のサービスと介護サービスについてございます。 で、…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 要するに、民間の創意工夫を生かすということと、それから利用をするお年寄りがその被害をこうむらないように、なお一層福祉が向上するようにという二つの目的を上手に生かさなければいけないのだと思います。 先ほど御質問がありましたが、五十年代に不幸な事件もありましたので、そういう意味で老人福祉法の中で有料老人ホームの規定が入ったりして規制が進んでいったわけでございますが、今回はそういったいろいろな経緯をかんがみた上で事前届け出制に…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 おっしゃいますように、都道府県だけではなくて地元の市町村にも協議をするようにということで、私ども有料老人ホームの設置、運営、指導指針というものにおいて既に指導しておるところでございます。 それから、行政的な手段としましては、地元の市町村に建築確認を出さなければなりませんので、それは土木関係のところにその確認が出てくるのだと思いますが、そういったところと連携をとって、市町村サイドもみずから具体的な情報が入るようにそういうこ…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 マンパワーの確保策でございますが、先生御指摘がありましたように、まず私ども、手当とか活動費とか、そういった経費面でもって必要な見直しを行いまして処遇の改善を図りたい。それからまた、社会的な評価を高くしなければならない。したがって、そういう、今局長がお答えを申し上げましたが、介護福祉士の資格制度の普及を図るとか、いろいろなことをやりまして志望者をふやすようにPRをしていきたい。それから、勤務形態につきましても、市町村職員の…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 健康長寿のまちづくりということで、国民が生涯を通じて健康で生きがいを持ち、安心して暮らせるようにということを考えているわけでございますが、その地域社会では多世代交流型ということを考えているわけでございます。かつ、老人の施設をつくった、こういう場合でも、その老人の施設を障害者もお使いをいただけるようにする、そして老人の施設ばかりではなくて、そのほかの障害を持つ方々についてもふさわしい施設をつくって総合的な整備をしようという…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 老人の福祉関係予算でございますが、いわゆる老人ホームの運営費、それから在宅の福祉費、この二つを足し合わせますと二千七百六十四億円でございます。そのほかに老人ホーム等の施設整備費、これは全体の社会福祉施設整備費の中に入っておりますんですが、従来の実績からしますと約三百億、大体そういうふうに老人の福祉関係経費はなっております。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 先ほど申し上げました老人の福祉予算二千七百億が社会保障関係経費に占める割合は二・四%でございます。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 失礼いたしました。 私が申し上げましたのは、老人ホームの運営費、それから在宅老人福祉費の二千七百六十四億の社会保障関係費の中に占める割合を申し上げましたので、今御指摘のありました老人医療費、それから福祉年金費ですか……

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 失礼いたしました。 手元に福祉年金の経費を持っておりませんので、ちょっと計算させていただきます。少しお時間をいただきたいと思います。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) そのいわば割り算のベースになる分母の中には福祉年金の経費を入れてということでございましょうか。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) どうも申しわけありません。 私どもの方では、老人医療費それから老人ホームの運営費、在宅の老人福祉経費、それから老人ホームとか老人保健施設の施設整備費、老人保健事業費、こういったものを足し合わせまして、これを私どもは老人保健福祉関係予算と考えておりますが、合計で一兆五千億でございまして、その中で在宅福祉関係の経費が四百七十九億でございますので、一兆五千億に対します五百億でございますから約五%程度ということになると…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 前年度平成元年度では、老人保健福祉関係予算一兆三千六百八十九億に対しまして在宅福祉予算が三百四十四億でございますので、約二%強ということになろうかと思います。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 厚生省予算は、御存じのとおり、平成二年度ベースでは十一兆五千億でございますが、この中に年金それから医療費関係の予算が約七割強ございます。その年金及び医療関係経費を除きますと約三兆円でございますが、三兆円の中に占める先ほど申し上げました老人保健福祉関係予算という額は一兆円を超しているわけでございまして、そういった直接の関係のある経費と老人保健福祉関係経費とを比較いたしますと低くはないのではないだろうかな、こういう…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) おっしゃいますとおりでございまして、このいわゆるゴールドプランにおきましては、在宅福祉サービスに従来に増して重点を置こうではないかという発想にしているわけでございまして、例えばホームヘルパーの数につきましても、従来の増員と比較いたしますと相当大幅な増を考えようとしているわけでございまして、そういう意味では老人保健福祉関係予算の中で特に在宅福祉に重点を置く、こういう発想だというふうに考えております。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) まず、介護を要するお年寄りを現在六十万人程度というふうに想定をしておりますが、これが十年後百万人くらいになるであろうということを前提に考えております。そして、その方々につきまして心身状態にふさわしい場所で介護が受けられるようにということで必要な施設、それから病院、それから在宅というふうにその割り振りを考えております。そして、その在宅サービスの中でホームヘルパーにいろいろ手助けをいただきながら生活をするということ…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 十万人対比の数字でございますが、現在の数が常勤換算で三万一千人程度でございまして、六十五歳以上人口十万人当たりで計算をいたしますと二百二十人相当になります。これが十年後の平成十二年、ホームヘルパーの数が十万人ということになりますが、六十五歳以上人口の方もふえてまいりますので、その際における十万人対比の数は約六百七十人程度ということになろうかと試算をしております。