岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘のとおりでございまして、私もよくわかりませんが、何かピック病というようなのもあるんだそうでございまして、まさにそういうアルツハイマーだけに限定するものではございません。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 老人保健施設の基本的な性格づけにつきましては、これが制度化されて実際に動き始めてからよくよく検討しようということになっております。老人保健審議会におきまして、特別の部会を設けましてその審議を行いました。その結果は、やはり家庭への復帰を目指す施設だという意味での通過型施設という位置づけは変えない、そのままそういう性格づけは置いておこうではないか、こういうふうに専門の審議会では一応の結論がつい最近出たところでござい…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 老人保健審議会の中に専門の部会をつくりましたので、審議会そのものでございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 今ざっと数えましたが、五人だと思います。その中で精神科の専門の先生はお二人でございます。 先生、審議会のメンバーはそのようでございますが、老人保健施設の性格につきまして再検討したときに、具体的に老人保健施設を運営していらっしゃる施設長を呼びまして、いろんな事例をお聞きした上で、それで総合的な判断をしてもらいました。メンバーは確かに今申し上げたとおりでございますが、実際の運営に当たった経験を専門のお医者さんからも…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 定員百人当たりで申し上げますと、理学療法士または作業療法士一人を置くようにということになっております。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 先ほど申し上げました老人保健施設の運営のあり方について、老人保健審議会でいろいろ御審議をいただきまして、本年の七月にその意見をいただきましたが、当面は現行の基準を維持するようにと、こういう意見をいただいているところでございます。しかし、先生おっしゃいますように、この理学療法士、特に作業療法士の効果というのは高いようでございまして、入所するお年寄りの中で痴呆性のお年寄りがふえていくというふうなことを考えますと、特…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) おっしゃるように、どうも大都市の方が受診率が低うございます。そのために、早朝、夜間健診であるとか、四十歳、五十歳といった節目健診というものをやってもらおうと思っております。特に利用しやすいように、これは来年度からのことを申し上げておりますが、受診したいときに最寄りの医療機関で健診が受けられるような利用券方式というのをもっともっと広めたい。それからまた、健診の中身も総合健診方式を取り入れるなどして、魅力のあるもの…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 今回の改正法の中でどのように規定しているかということでございますが、老人訪問看護の規定の中で、在宅の寝たきり老人等を対象とした、看護婦等が行う療養上の世話または必要な診療の補助と規定をしております。それから公費負担五割の対象となる介護体制の整った老人病院につきましては、老人の心身の特性に応じた適切な看護が行われる病院というふうに規定をしております。それから、そのほか老人福祉法の一部改正の中で、国は、老人の心身の…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 考え方の整理といたしましては、今後の老人医療の課題が介護であるというふうに考えまして、その重要性にかんがみまして、老人医療における介護的要素に着目をして公費負担の割合を拡大をしたい、そしてその趣旨に合致をする施設を選び上げたという考え方でございます。 先ほども申し上げましたが、一般病院というのは、本来の性格、機能からいたしまして、急性期の患者を含めてさまざまな疾病状態にある患者を対象とするものでございますので、…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 確かにそういう現実面を配慮しなければならないと思っております。しかし、本来のケアのあり方からしますと、患者さんあるいは家族とその付き添いさんとの間の個人契約というのは、私は本来のケアは病院のいろんなスタッフと一緒になって総合化した上で行われるというのがあるべき姿だと思いますので、そういう相対の個人契約というあり方はおかしいのではないだろうか。そういう意味では、病院の責任のある管理のもとに他の医療と一体的に提供さ…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) そうした方向を打ち出した上で、関係者とよく相談を申し上げたいと思います。確かに、急激な変化を来して混乱を起こしてはこれは元も子もございませんので、そこは現実的な対応をする必要があろうかと思いますが、考え方としては、病院の責任体制というものを前面に打ち出した格好で進めるべきではなかろうかと考えております。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘の寮母、介護職員というのはいわゆる特別養護老人ホーム、老人保健施設、それからケアハウスに勤務している介護職員、それから在宅サービスの分野におきましては、デイサービスセンター及びショートステイに勤務する介護職員を指しているわけでございまして、そういった人たちを今御指摘のような人数にふやしていきたい、こう考えているわけでございます。 この人たちにつきましては、施設長の管理責任のもとで看護婦さんやケースワーカー…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 法文上ではこれは禁止をしているわけではございません。ただし、御意見の中では、こういった老人訪問看護サービスを行う者として営利企業というのは認めるべきでないという御意見と、それから民間活力を活用するという観点から認めるべきだという両方の御意見があるわけでございます。 私どもは、これに対しまして、老人訪問看護というものは、このたび設営してもらう新しい制度でございますので、運営の実情とか普及の状態とか、国民がどういう…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) これはモデル事業をやりまして、その経験に基づきまして対象を試算をしているわけでございます。寝たきり老人のうちの五割程度の方、それから寝たきりに準ずる老人の方の一割程度、これが平成十三年の計算では三十三万人程度になるだろう、こういうふうに見込んでおりますが、一ステーション当たりの訪問対象者数、モデル事業では三十七人でございますけれども、約五十名と想定をいたしまして、それで約二十五万人に対して一カ所当たり五十人とい…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) これは、現実には市町村における保健福祉体制と非常に関連があると思っております。それで、平成五年の四月からは全国のすべての市町村で市町村保健福祉計画をつくっていただく、その中にはもちろんこの訪問看護ステーションも位置づけをするということにしております。したがいまして、それぞれの市町村においてお年寄りのニーズを把握して、どういうサービスをすればいいかという総体のサービス量がわかってまいります。そして、現在の供給能力…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 公明党さんの従来からの御主張はよく存じておるわけでございますが、私どもはこの介護手当というものをどういう趣旨で設定をすべきなのか、それから介護手当を仮に支給するとして、介護サービスの供給とうまく結びつくことになるのかどうか、それから家族と高齢者の、日本の場合には非常に同居率が高いわけでございますが、そういった中においてこの手当がどのような影響を及ぼしていくのか。考えなきゃいけないいろんな問題があろうかと思ってお…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 病状の安定しておる在宅の老人に対しまして、主治医との密接な連携体制のもとで訪問看護を行おうということでございます。 それで、仕事の内容としましては、病状観察、衛生上の相談や指導、清拭、入浴介助、体位交換、機能訓練、こういったサービスを考えております。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 新たに老人訪問看護事業者として指定をしたいということを考えておりまして、指定の対象としましては「地方公共団体、医療法人、社会福祉法人その他厚生大臣が定める者」としております。厚生大臣が定める事業者としましては医師会、看護協会等の地域の医療関係・団体を考えておるものでございます。 先ほども御質問ございましたが、営利法人はどうかということでございますが、当面はそれは認める方針ではないということでございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 保険医療機関という位置づけではございませんが、この訪問看護療養費を受けとめるという意味で私どもは事業者という位置づけ、にしたいと思っております。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) 先ほども申し上げましたように、ステーションとして、事業として成り立つ必要がございます。そういう意味では、今先生が挙げられました寝たきり患者訪問看護・指導料は、これは病院があってそこから看護婦さんを派遣するということでございまして、病院という本体があっていろんな診療報酬でその部分をカバーしている部分もございます。そういう意味からしますと、これは一独立の事業者として行われるということになるわけでございますので、私ど…