岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) では案件になつておりますところの藪崎順太郎証人只今出席されましたので、只今より藪崎証人の証言を聞くことにいたしたいのでありますが、今回高砂丸が入港いたしました際に、舞鶴におきましても旧満洲関係の方々が帰つて見えて、開拓団等の状況について非常に心配をされておられましたその間の事情が漸く明らかにされようとしているのでありますが、未だ外務省におきましては開拓団その他一般邦人の死亡等の状況は十分に把握されていないようであ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 着席願います。この際証人に一言御注意申上げて置きますが、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第六條によりまして、「この法律により宣誓した証人が虚僞の陳述をしたときは、三月以上十年以下の懲役に処する。」ということになつております。この点は十分御注意をお願いいたしたいと思いますが、併し民事訴訟法の第二百八十條並びに刑事訴訟法第百八十六條に該当する場合は証言を拒否できることになつております。民事訴訟法の第二百八…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 淺岡委員の御発言ございましたが、証人は十分資料をお持ちになつてそうして述べて頂いて差支えございません。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 只今の御証言に対して御質問がおありかと思いますが、尚ちよつとお諮りいたしますが、只今証言中にございました遠藤という人は、帰つて来られてから藪崎証人にお手紙を出しておられるのでありますが、その手紙の内容を、簡單でございますから参考に読みましようか、如何いたしましよう。今の藪崎証人から御指名になつた、その刺殺したという人からここに手紙が参つております。簡單ですから今読上げましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あの〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) それでは読上げます。 「小生元哈達河開拓団におりました遠藤です、敗戰の苦しみを身を以て、いまだ精神的の打げき去らず、この北海道に、開拓者として入り今日に及んでおります。 御実弟御家族、いまだ、はつきりとわからずにおられ、御心配の程如何ばかりか、お察しいたします、と共に我々生残りました一人として誠に申訳無く存じおる次第です、昭和二十年八月九日夜引揚の達しを団長より受け住みなれし哈達河を出たのは十日朝でした。此の時団…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 各委員にお知らせいたして置きます。今外務省より渡航課長が御出席になつておられますので、一応お知らせいたして置きます。 尚議事進行について木下委員の御発言がありましたが、御趣旨御尤もと思いますので、各委員におかれましては、一応問題を、政府当局も見えておりますし、この問題を政府当局が記憶されておるかどうかというような点も勘案して、証人の証言を求め、そうして我々の参考資料としたいと考えておる次第であります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 厚生当局は呼んでございません。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 只今北條委員から御発言がありましたので、一応藪崎証人から御証言願いたいと思いますが、四百余名を認ためてありますけれども、その点四百余名の氏名等はお分りになつておられるのか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 渡航課長に委員長からちよつとお尋ねして置きますが、今調査ができておるというお話でありましたが、四百二十一名の死亡者名、住所その他外務省では知つておられるのですか。明らかにできますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 尚ちよつと渡航課長に申上げて置きますが、その四百二十一名の詳報と共に、今証人から委員会にあつて報告されました内容等について、外務省で分つておる範囲において、できたらここで明らかにして頂きたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 天田委員にお答えします。各委員会に一応プリントでお配りいたしましただけで、まだ、外務当局には一応委員長が個人的に連絡をして管理局長までお尋ねに行きました、その結果、外務省ではまだこれは調査されていないということを局長から聞きましたので、一応藪崎証人に証言を求めることに運んだのであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 今天田委員の御質問の趣旨分りましたか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 各委員に申上げて置きますが、只今外務当局からのお話がございましたが、昨日、今日の藪崎証人の出頭の件に関しまして委員長より出向きまして、本日証人の証言がある筈だから、局長、課長出席をするようにということまで私自身行つて申入れてありますから、政府当局は今のお話は取消して頂きたい。十分御注意してあります。 尚、それでは各委員の了解を得ますれば、委員長から証人に一、二お尋ねしたいと思いますが、異議ございませんか。 〔「異…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 異議ないようですから、先ず藪崎証人にお伺いいたしますが、靜岡県庁にあなたが調査を御依頼されたときに、調査の必要なしと答えられたという証言がございましたが、その必要なしと言われた方は一体どなたですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) どなたですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) もう一点お尋ねして置きますが、あなたのこの委員会に出されました趣旨は、自決しなくても帰れたのではないか。自決しなくても本当は生きて帰れたのではないかというようなことをお考えになつて、そういう判断の下に提出されたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) もう一つ伺つて置きますが、一千名の梯団で出発したという証言でございましたが、そのうち四百二十一名が自決しておる、他の者はどうなつたか、その点についてお調査なされておりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 只今の北條委員の御提案に対しまして他の委員御異議ございませんか。お諮りいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 御異議ないと認めます。それでは一応藪崎証人の証言はこれにて打切ることにいたしますが、尚今日藪崎証人から申出のありましたことに基きまして、委員会は後刻検討いたしました結果、今後の委員会としての資料蒐集の上にどのような処置をするかということを決定することになります。尚、このような問題は外にも起きておりますので、一応この委員会において明らかにされて行きましたことは、今後我々引揚げ問題に携つておる者は当然これを記録として…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(岡元義人君) 尚、引続き、只今纖維局より……。