岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) そのようにいたします。先ず上原証人から証言を求めますが、あなたが当委員会にたびたび請願されまそたその趣旨の中で、特に大連労働組合が徴收いたしましたところの徴收金について、その徴收金を主体としてその実情を述べて頂きます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 内容は……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) よろしうございます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 上原証人たちよつと申上げて置きますが、私の説明が十分でなかつたかも分りませんが、委員長が申上げたのは在外公館等いわゆる公館として、公館等という文字が入つておりますので、大連のいわゆるそういう難民救済に充てられ、或いは食糧に充てられるというような資金の徴收に関しましては、終戰後労働組合ができて、どういう方法で徴收されて行つたかということを証言を求めておるわけであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 尚上原証人にもう一点お尋ねいたしますが、大連労働組合は一体誰の命令によつて、どこの命令によつて作られたものであるか、これをお尋ねいたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 土岐証人に委員長から一、二点お伺いします。大連労働組合の結成はどこの指令によつてそれを作るようにされたのか。 もう一点は徴收されたいわゆる徴收金の如何なる目的でどのように使用されたのか。この二点について証言を求めます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 只今までの……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 只今までの証言に対しまして各委員から御質問ございますか。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 速記をつけて下さい。午後一時半まで休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 —————・————— 午後二時三十分開会
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 休憩前に引続き委員会を開会いたします。 先ず各委員からの御質疑がございましたら発言を願います。 尚委員長から二、三点まだ質問いたしたいことがございますから先に質問いたしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 土岐証人に委員長からお尋ねいたしますが、証人は大連において鈴木操という女の方を御承知ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 日僑管理局から労働組合を作られるときにこの鈴木操、溝口春男、柳原正元、こういう人達によつて先ず労働組合結成の準備がなされたと解釈してよろしうございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 尚もう一、二点続けてお伺いして行きますが、日僑管理局から労働組合を作れという先程の、午前中の証言では、どこからかそのような指令があつたような御証言と承つたのでありますが、実際問題としてはそういうものを作るいわゆる打合せをば柳原正元、数名の者から持出されて逐次作られて行つたというのではないのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 私が今申しております日僑管理局と言つたのは市政府の中の管理局が課か知りませんが、その意味でお尋ねいたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 重ねてお尋ねいたします。午前中の証言にもありました通りに、労働組合が募集されたところのその方法等について、ソ連当局かに中止を命ぜられたという御証言がありましたが、いわゆるこの労働組合において徴收される計画、即ち第一期の食糧穫得運動、その次に住宅調整とかいうような計画、そのものすべてが労働組合自体の計画に基いて行われたと、このように解釈してよろしうございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) この点につきまして上原証人にお尋ねしますが、これは持帰り金に対するところの徴收そのものについては止められていると、こういう御証言が只今土岐証人からあつたわけでありますが、その他の徴收に対しては全部ソ連側当局の指令によつて徴收したもんだと、こういう工合に解釈してよろしうございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 只今上原証人に委員長がお尋ねいたしております一番眼目は、今中野委員からも御注意がございましたが、その点以外のものはいわゆるソ連当局の指令によつてそういう計画がなされた、又命令が出されたんだと、こういう工合に解釈してよろしうございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 中野委員に委員長から御答弁しようと思つているところを水久保委員から発言されましたので……又各委員から只今質問の時間になつているわけであります。そこで、中野委員の感覚からお考えになつている質問と、又委員長から聞こうとしている感覚は違うと思うのであります。そこで、それは証言がどのような証言がなされようとも、それは後程委員会において審議されるものであつて、それに対してそういう質問をしては間違うからこういうふうな質問をし…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 委員長の質問は一番あとで結構なんでございますから、一応今お尋ねしている質問だけ終りましてから、各委員からの質問をお願いしたいと思います。 只今上原証人に委員長からお尋ねしている問題はお分りでございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(岡元義人君) 上原証人に重ねて伺いますが、いわゆる持帰に金に対しては、これ以上発行してはいけない。こういう御証言があつたわけです。併し、徴收されました、いわゆる労働組合が徴收されましたところのこの計画、いわゆる食糧穫得運動と、住宅調整運動に対するところの徴收金というものは、申請して許可を受けたという御証言はさつきあつたわけでありますが、それはやはり、上原証人に私がお伺いしたいのは、ソ連当局からそういうふうな指令その他があつてこ…