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緑風会参議院
総発言数
3,900 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,900 件中 20 件を表示
緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 では佐賀縣の事件につきまして、私から議事の進行について一言申上げて置きたいと思います。先ずこの問題はもう十分委員の方はお分りになつておりますので、この際各證人の説明をば委員長から求めて頂きまして、その後各委員から質問をして頂くと、かように取計らつて頂きたいと思います。

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 皆の説明を聽いてから、後から綜合的にお伺いいたしたいと思いますが、今の御説明の中で、ちよつとだけ確かめて置きたいことが一つあります。認證をばいよいよやらないと決心になられる前に、今の御説明で見ますと、縣廳の關係との連絡があつたようでありますが、引揚者等の團體に對して一應御調査なさつたり、或いは連絡をとられたことがあつたか、なかつたか……。

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 大體三人の御説明を聽きましたので、関連して御質問いたしたいと思いますが、その前に石井厚生會長に對しまして、次の三點についてお伺いいたしたいのであります。 現在の佐賀縣の申込金額が幾らになつているか、それから申込の希望者等について概略をお話して頂きたい。 それから石井厚生會長は、引揚者團體から縣内に設けられておるところの審査委員會の委員をしておられるかどうか、この三點について御囘答を願いたいと思います。

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 各證人の方は關連して次から次とお答え願いますが、先ず第一番に、今の認證官の御説明に對して、大體生業資金の性質というものを、實際に當面の責任者であるところの中島課長が知つておられたかという問題であります。おつしやる通り、法的根據ではなくて、その通りの指示があるのでありますから、それに従つて行動したと言えば、それまでの話であります。併しながら、先に説明があつた通りに、この生業資金については、多少の地方において思惑的な、いわゆる…

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 この問題は大體證人の方の何によつてよく分りましたので、當委員會といたしまして、如何ように今後して行くかというようなことが問題なのであります。問題は三百五十三萬圓を活かすということ、これが後へ殘つた問題であります。尚今の證人の説明によりまして、援護院當局の岡田指導課長が見えておりますから、一言ここで、十分に今後の委員會においてこれは檢討しなければならないと思いますけれども、その邊は問題が二、三ありますから、ここでちよつとお伺…

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 質問はこの次の委員會にいろいろ留保さして頂きます。委員會といたしまして、私お諮りしたいのでありますが、今の證人の説明によつて、相當生業資金の運營方法をば、今後變えなければならんというようなことに感ぜられますので、この次の委員會におきまして多少検討して、そうして當局に委員會として、これをば意見を述べるということによつて、今日の證人の、佐賀の問題をば終らして頂きたいと思います。

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 三人の證人の問題はそれで結構であります。後はこの委員會で、この證人から得たところの資料によつて、政府當局に對して、今後の問題として持つて行かなければならないと思います。

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 次官を大勢お待たせいたしまして全く申譯ありませんが、問題は、災害補償の適用をば、未復員者に適用して頂くかどうかという問題であります。この問題は、現在災害補償を受けておられるものに、當然未復員者はこの中に含めらるべき性質のものであるというのが骨子であるのでありますが、その理由は、昭和二十年十一月二十四日附、恩給年金及び利益に關する覺書の中にも一のイとの項に「肉體的不具癈疾に對する補償金は軍部以外の勤務により生じたる同程度の肉…

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○岡元義人君 今の政府當局の説明に對しては非常に私は不満滿あります。先程申述べましたように、勞働基準法のその性質が、この覺書の内容から拾つて行つても、當然この復員者は昔の從前の軍隊ではない、いわゆる國家が、どうしても敗戰國として、これは現にその人じやなくて、日本國民の誰かが行つて代償を拂わなければならん、それを果しておるのであります。その解釋から「法律第一六七號(勞働基準法等の施行に伴う政府職員に係る給與の應急措置に關する法律)による給…

緑風会1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○岡元義人君 先に竹田國務大臣がこの委員会において、地方財政は拔本的な対策を講じなければならんということをばおつしやつておつたのであります。この要綱を見ますと、何ら拔本的な対策が見当らないのであります。むしろ内容を見てみますと、殆んど全部が実際苦しんでおる地方末端をば尚一層苦しめるという結果になるのじやないかと懸念されるのでありますが、一應三つぐらいの問題について御質問したいと思います。 先ず第一番は、入場税が地方に委讓されました際には…

緑風会1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○岡元義人君 只今の大臣の御説明で大体分りましたが、第一点の入場税についてもう一つお伺いして置きたいと思います。この入場税の地方委讓は非常に情実を伴いまして、実際の技術的には非常に困難な問題が起きて來ると私は考えております。尚この入場税につきましては納付期限が現在二ケ月あります。その期限の操作によつて、立ちどころに八億円という予算がここに浮ぶか或いはそのままになるかという問題があるのですが、この問題について、当局はどういう工合にお考えに…

緑風会1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○岡元義人君 現在一月遅れになつておりますが、納付期日まではぎりぎりやつて正味二カ月間の運轉が利いておるのであります。勿論非常に苦しい財源であれば、そこに技術的な操作によつてこの八億円の財源がプラスになつて行くということもできますが、実際に映画館の一例をとつて見ますと、只今二十五円でありますが、そのうち十五円が税金、残つた十円の中の半分をフィルム会社が取りまして、残つた五円で賄つておるのでありまして、一般のこういう営業をいたしております…

緑風会1948/06/03

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○岡元義人君 御承知の通り、衆議院、参議院におきまして、引揚者の更生対策に対する決議案を通過いたしております。併しながら実質的には、引揚者の更生というものに対しては何ら具体策が示されておらん。この際あらゆる方面に亘りまして、一般引揚者を生業に就かしめるというようなことをば政府当局においても勿論お考えであろうと思うのでありますが、只今全國の引揚者が切望いたしております問題で、煙草の小賣店をば引揚者等に特別に許して頂きたいと心うような声が起…

緑風会1948/06/03

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○岡元義人君 終戰後どの程度まで引揚者等がそういう方面で許されたという過去における、終戰から現在における実績があるかどうかを承わりたいと思います。

緑風会1948/06/03

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○岡元義人君 一様に取扱うというようなお話は、政府当局からのお答えとしては非常に不満足であります。これは決議案にもあります通りに、海外におつた者が帰つて來たならば、何か生業に就かなければなりません。生業に就かなければならないものは別に考慮しない、それじやどういう條件をここに……、今お話によりますと、條件を附帯せられておるようでありますが、引揚者については條件の附けようがないということを突き進めて考えて行つたならば、引揚者にはそういうもの…

緑風会1948/06/03

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○岡元義人君 最後に一つだけ課長に伺つて置きたい。先程の話でいろいろな條件が必要だということでございますが、ただここに引揚者等が相当な條件を具備しておる状態にありましたならば、今までの既存の人達には與えられなくとも、優先的に今後は引揚者にそういうナニがあるならば與えてもよろしいという工合に我々解釈してもよろしいのですか。

緑風会1948/06/03

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○岡元義人君 これは外の、單に煙草に止まらず、外の問題でもこれに類した問題が起きて來ておるのでありますが、農林省におきましても漁網資材とかそういうものは引揚者に対して今度は特別の枠を作つて呉れたのです。あなたの方のお考えが、引揚者はとにかく実績がないのですから、ここに帰つて來た以上は、やはり内地の方で優遇し合つて、生業に就かしめなければならない。これには優先的に何とかして貰うより外に方法がない、これははつきりしておるのです。その点をお考…

緑風会1948/05/28

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○岡元義人君 ちよつとお伺いしておきたいのですが、査察官が五千名でき上りますと、実際にこの何は直接実力を行使しないということになつておりますけれども、これだけの査察官ができますと、実際には現在の警察官の中から、警察吏員の中から相当数が実際にはこれは使われるということになるのですが、どのくらい現在の警察官の中からその方面に採られるだろうか、その方に掛かり切つていなければならんかという、その見込数をちよつとおつしやつて頂きたいと思います。

緑風会1948/05/28

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○岡元義人君 その方は分つたのでありますが、今度は実際に差押、或いは逮捕、そういうな方面に、現在の限定されました十二万五千の警官で、こういうような機能が十分発揮されるということになりますならば、相当数そちらの方に取られなければならんということになると思うのですが、この点について日本の実際の許されました、今の十二万五千というようなものから、治安と並行いたしまして、十分に治安も保持し、そうして又こちらの方の目的も十分達し得るということについ…

緑風会1948/05/25

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号

○岡元義人君 最近ソ連からの引揚げが開始されまして、七十萬の同胞が逐次函館、舞鶴に上陸いたしておりますのですが、この上陸して來ます復員者に對しまして、各上陸巷及び末端の下專驛に至る輸送間におきまして、物凄い疊一疊くらいの大きさの赤旗をば持出して、而も甚だしいものはホームの中に、列車の中までも赤旗を持込んでおる。又プラカード、これも實に大きなプラカードでありますが、そういうものをば各驛或いは汽車の中へ持込み、甚だしきに至つては又パンフレッ…