岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 もう私二、三御質問いたしまして各議員の方々にも一つうんと御後援を願いたいと思うことがあるのですが、それは当初五億円に削減されますときに、大体本年度の償還額を三億五千万円という見積りで以て、本年度は八億五千万円は大体貸附ができると、こういうところで五億円に、二十数億円の要求に対して当委員会は五億円の大藏省側の案をば一應呑んだ形になつておるのであります。ところが実際問題として今の安福事務官の説明を聞いておりますと、我々だつて庶…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 もう一点だけ。計算違いで結局四千万円か五千万円、それはいつまでの何か知りませんが、三月までにどの程度……、もう少し殖えると思いますが、それにしても結局我々が、当初においてこの委員会が一番心配したところの八億五千万円という線には程遠いものになつて來るのじやないか、その点について金融公庫ができても結局生業資金とは別個に考えておるんですから、何かその点についてそれだけの償還が上らなかつた。償還が上らなかつたということに対して援護…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 議事進行について、只今大藏政府委員室で國民金融金庫にかねてから何回も出しておるのに銀行局長の出席がないので、今交渉いたしましたところ本日後から遅れて來るように手配しておるそうですから、この問題は後の廻して頂きまして、次の五の問題をばお願いしたいと思います。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 これはここに案が、内容が配つてございますが、その内容によりますと樺太の人達から最後の方に自分は傳えて呉れというようなことを頼まれて來たのだというようなことまで書いてございますので、一應最近帰つた方だと思うのでありますが、当委員会におきましては促進の関係と非常に密接な関係がここに生れて來ると思いますので、できますならば各委員に本人をば当委員会において召換して頂いて証言を聞きたいところ考えますので(「賛成」と呼ぶ者あり)ここに…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 今の矢野委員の即刻というお話がありましたが、これは各議員の御意見を委員長からよく念を押して頂きまして、本人が出席できるか、委員会をそのとき開くか開かないかお諮り願いたいと思います。來週しかないのでありますから……。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 只今復金課長が見えたようですから金融公庫の第三の問題をば採上げて頂くように……。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 金融公庫法については復金課長ではお分りにならん点もあるかと思います。併し出す出さんというまでに大藏省内部における情報も我々聞いておりますので、一應この委員会において明らかにして、できるだけ出せるように、今日は是非了解を願いたいと考えております。幸いに復金課長が見えておりますから、復金課長に、この間來の特別融資の継續については殆んで最近は復金課長は離れてしまつたような形でやつて來ておるのですが、その後どの程度まで……今度月曜…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 一つはつきり復金課長にお知らせ願いたいことがある、それは第三、四半期の從來の枠が今からでも解決ついたときは中小企業の枠として相当の金額をば振向けるだけの裕りは持つておるか、この点をこれは復金課長でお答えできると思いますから一つお答え願います。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 大体第三、四半期中にできれば、願くば前の第二、四半期以來まだそのまま残つて來たのですが、この際前の期の枠からそれに該当するだけの金額くらいには持つて來て貰いたかつたのですが、新らしい百億の追加によつてそれを出すということは本当言うと我々としては好ましくないと考えられる、併しながら第三、四半期に間に合うということを復金課長は言つておられますが、一番問題はずつと引摺つて來ておりますので、年末が問題であります。委員会の各委員が心…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 銀行局長がお見えになりましたから……。先日來当委員会で第二、四半期オーバーの依頼状発行に対する処置に対しては委員会として一應局長にお願いしたのですが、その後いろいろ情報が入りまして、又無理な相談を局長のところへ持つて行つておるという話でございますが、これは委員会は懇談的にお話いたしまして、局長の立場の立つように我々としては考えたいと思つておりますから、一度お断りして置きます。本日の問題は國民金融公庫法についてでございますが…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○岡元義人君 今の國民金融公庫法についても一緒に祕密会という意味ですか。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○岡元義人君 私は互選は投票を用いず、仮委員長にその指名を御一任するの動議を提出します。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○岡元義人君 今矢野委員からの御提案がありましたのですが、第三國会におきましては、非常に特別委員会が円滑に運営されたと客観的にもそういう批評を受けておりまするし、この際できましたならば、先日衆議院におきます特別委員会の議員構成に対しても相当いろいろな批判もあつたのでありまするから、超党派的に行くという一つの大きな目的のためにも、できますならば、先達て第三回國会におきましても各派からという工合の意見がありましたのですが、併しながら定員に限…
第3回 参議院 議院運営委員会 第15号
○岡元義人君 この改正法案は、第二國会の決議案に基きましてできました審議会が非常に時間の余裕がなかつたために、経済安定本部長官等を落してしまつたのであります。これをば本國会で、在外同胞引揚委員会でこれの改正をば出したわけでありまして、委員会の人数が殖えただけなんであります。特別に大した内容まで変つたというようなんではないのでありまして、特別委員会で今まで折衝を続けて來て今日OKが出ておりますので、できましたならば委員会を省略して頂きたい…
第3回 参議院 議院運営委員会 第15号
○岡元義人君 できますならば、こちらの議長から衆議院の方にも、簡單な改正案でありますから、委員会の省略をして頂くように申出れば非常に簡單に行くと思います。これもお願いしたいと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第15号
○岡元義人君 この問題は緑風会の岡部委員から申出られまして、今日門屋さんから多少変つて來たというお話がありましたが、純理論的に押して行くことにはちよつとも変つていないと思つているのであります。併しながら先程來門屋さん、又矢野委員からも議長から申入れをしたらどうかというような案が提案されたのでありますが、本日あたりの新聞等を見ましても、相当いろいろな眼で國民が見ているということは否めない事実だと思うのです。この際矢張り参議院という立場もあ…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 議事進行について、一應政府委員の出席されている方をば委員長から各委員にはつきり分るようにして頂きたいと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 順序といたしまして、この労務災害補償法が引揚者に適用されていないということは、その根拠がどういう理由で今まで支給されていないかという点について、先ず第一番に法制局から、昭和二十年十一月二十四日附の連合軍の指令につきまして一應お伺いたしたいと思います。(イ)の、これは各委員のお手許にありますが、「軍隊勤務の理由によるもの」という箇條の中で、但書がありまして、「受給者の勤務能力を制限する肉体的不具癈疾に対する補償金は軍部以外の…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 この際関連いたしまして、人事委員会に丁度公務員法が提案されておるときでありますから、公務員法改正法案の、今度の修正案の中の第二條の一番しまいに「政府は、一般職又は特別職以外の勤務者を置いてその勤務に対し俸給、給料その他の給與を支拂つてはならない。」こういうことが書かれて今提案されておるわけでありますが、この文面から申上げますならば、当然未復員者給與というものは支拂うことはできない、公務員でないならば……。公務員であるならば…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 では副総理をかねております厚生大臣から、このことについて伺つて置きたいと思います。